文章

こんにちわ『坊主(ボウズ)』です!!
今回は『文章』についての投稿です。
今からご紹介するのは『ケンブリッジ大学の研究の結果』と呼ばれる有名な文章です。
一度は、目にした事があると思いますが、お付き合い下さい。

スポンサードリンク



ケンブリッジ大学の研究の結果

「こんちには みせなん おんげきですか?
わしたは げんき です。この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんうの けっか
にんんげ は もじ をに しんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんじゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんうに もづいとて
わざと もじ の じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく」

正式な文章
『こんにちは、皆さんお元気ですか?私は元気です。
この文章はイギリスのケンブリッジ大学の研究の結果。
人間は文字を認識する時、その最初と最後の文字さえ合っていれば順番はめちゃくちゃでもちゃんと読めるという研究に基づいて、わざと文字の順番を入れ替えてあります。
どうです?ちゃんと読めちゃうでしょ?
ちゃんと読めたら反応よろしく。』

スポンサードリンク



疑問

現在「なぜ読めるのか?」という科学的な根拠はありません。
一部では、自分の今までの経験記憶から脳が予測して、自動的に認識しているのではないかと言われています。
このような現象を「Typoglycemia(タイポグリセミア)」と呼ぶようです。
Typoglycemiaとは「Hypoglycemia(低血糖)」という単語と「Typo(タイプミスのこと)」と合成した造語と言われているそうです。

スポンサードリンク



まとめ

いかがでしたか?
ちゃんと読めましたか?
ちなみに、この「ケンブリッジ大学の研究の結果」という研究は行われていません。
この文章の起源は、2003年ごろのイギリスを中心に、欧州のインターネット上で話題になり、英文で書かれていました。

この英文を日本で初めて紹介したは文士・物事起源探求家「松永英明」さんです。
「語中がデタラメでも英文は読める」という記事の中で翻訳などの詳細を公開しています。
2004年にシリコンバレー地方版というサイトにこの話題が取り上げられ、その記事コメント欄日本語バージョン投稿され、日本のインターネット上でも話題になったそうです。

今日は文章について投稿しました。

では こんいか は このんへで!!

炭酸飲料

こんばんわ『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、炭酸飲料について投稿します。
まず、炭酸飲料とは、炭酸を含んだ、清涼飲料水の事です。
今現在、様々な炭酸飲料が販売されていますが、今回は『コーラ』について書きたいと思います。

コーラ(Cola)

まず、コーラという名称は南米産の植物「Kola」から。
当初はコーラの実(Kola nuts)から抽出したほろ苦い味のコーラ・エキスを用いられていました。
現在のコーラには、コーラの実は含まれていなのが一般的です。

皆さんもご存知の通り、コーラには2大ブランドがあります。
それは「コカ・コーラ」「ペプシ・コーラ」
この2つは、世界中で大人気であり、子供からお年寄りまで、幅広い方達に愛されています。

コカ・コーラ

コカ・コーラは1886年にアメリカ合衆国ジョージア州アトランタの薬剤師『ジョン・S・ペンバートン博士』により誕生しました。
コカ・コーラの名称の由来は、コカの葉コーラの実を原材料に使っていたことからだそうです。
このコカ・コーラは全世界200カ国以上販売されており、コーラ飲料として「世界シェアNo.1」を誇ります。
世界No.1なので、その消費量も莫大で、平均して「1秒間に10000杯」ものコーラが消費されているそうです。

ペプシ・コーラ

ペプシ・コーラは1894年にアメリカ合衆国ノースカロライア州の薬剤師『ケイレブ・ブラッドハム』消化不良治療薬として売られたのが起源です。
こちらのコーラも薬剤師開発した飲料です。
発売当初は『Brad’s Drink(ブラットドリンク)』として販売されていました。
1898年に、消化酵素の「ペプシン」が含まれていたことから「ペプシ・コーラ」と改名し、販売されました。
ライバル会社であるコカ・コーラとの違いは、炭酸が弱めで、甘さが強くなっています。

また、世界各国には「コカ・コーラ」「ペプシ・コーラ」以外にも様々なコーラが販売されています。

南米のペルーでは、通常のコーラとは違い、黒色ではなく、黄金色に輝くコーラが販売されています。
このコーラは『インカ・コーラ』と呼ばれていて、ペルー国内ではコカ・コーラやペプシ・コーラよりも売り上げているそうです。

また、ドイツで販売されている『アフリ・コーラ』というものがあります。
このコーラはに含まれるカフェインの量は世界一となっていて、熱狂的なファンがいるそうです。
残念ながら、日本で飲むことは困難ですが、ドイツに行かれた時は一度飲んでみてはいかがでしょうか?

今回は、コーラについての投稿でした。
世界各国には、まだ様々なコーラがあります。
海外旅行に行った際には、その国のコーラを飲んでみたいです。

では今回はこの辺で!!

こんにちは『坊主(ボウズ)』です!!

今日は『靴(くつ)』についての投稿です。
何気なく普段履いている靴ですが、人それぞれのこだわりがあると思います。
自分のこだわりは、靴の素材であったり、履き心地が良くないといけません。
現在、様々なブランドの靴が販売されていますが、長年履き続けているのが『CONVERSE(コンバース)』です。

CONVERSE(コンバース)

コンバースはアメリカのシューズ製造・販売会社です。
「ALL STAR(オールスター)」や「ONE STAR(ワンスター)」などのスニーカーが有名です。
コンバースブランドのライセンス発行も多く行っていて、靴だけではなく「衣類」「帽子」「鞄(かばん)」なども製造しています。

創業

1908年にアメリカ合衆国マサチューセッツ州モールデンのデパート経営者『マーキス・M・コンバース』が創業しました。
100年以上の歴史があるブランドです。

Made in Japan

コンバースは世界各国で製造・販売されていますが、その中に日本で製造されているモデルがあります。
日本製「Made in Japan」「ALL STAR」は、大変希少価値が高く、世界的にも大人気です。
従来販売されているモデルの価格は「4000円から6000円」程度なのですが
日本製の場合は「10000円から13000円」程度します。

技術

「Made in Japan」製造技術は非常に高く、日本ならではのこだわりがあります。
日本製モデルのカラーは通常モデルと違います。
例えば、通常モデルは真っ白のホワイトに対して、日本モデルはヴィンテージを感じられるナチュラルホワイトに変更されています。

また、カラーだけではなく、素材にもこだわりがあります。
日本モデルには上質なキャンバス素材が使用されていて、足に馴染む履き心地が特徴的で、なりよりも丈夫で長い期間履く事ができます。

この他にも、日本製ALL STARを生産しているのは、老舗シューズブランドの「ムーンスター」です。
ムーンスターでは「ヴァルカナイズド製法」という化学変化で圧縮するという高度な生産方法を取り入れています。
この高度な技術が必要なため、価格は高いですが、その分品質の高い製品が仕上がります。

まとめ

今回、コンバースについて投稿しました。
皆さんも、靴にこだわりがあると思います。
普段履いている靴の事をちょっと調べてみてはいかがですか?
面白い発見があると思います。

では今回はこの辺で!!

アイス

こんばんわ『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、『アイスクリーム』についての投稿です。
まだまだ寒いですが、自分はアイスクリームだけは季節問わず食べています。

コンビニやスーパーなどで様々な種類のアイスクリームが売られていますが、一番好きで食べているのが『ハーゲンダッツ』のカップアイスです。

ハーゲンダッツ

まず、ハーゲンダッツ(Haagen-Dazs)はアメリカ合衆国のアイスクリームブランドです。
創始者は『ルーベン・マッタス』が1920年代に「ルーベン・マッタス」とその妻「ローズ・マッタス」がニューヨーク市ブロンクス区でアイスクリーム行商荷馬車で始めたのが起源です。
また、1961年に「究極のアイスクリームを作りたい」との信念から『ハーゲンダッツブランド』が誕生しました。

語源

ハーゲンダッツ(Haagen-Dazs)という語源は、創始者のルーベン・タックスがアイスクリームはデンマーク産というイメージがあったため、デンマークの首都の「コペンハーゲン」「ハーゲン」と、それに響きの合う「ダッツ」を組み合わせて作り出された造語だそうです。
ハーゲンダッツという言葉自体には深い意味は無いそうです。

生産

ハーゲンダッツを生産している工場は、世界でたった「4つ」

まず、アメリカ合衆国のニュージャージー州「ウッドブリッジ」とカルフォルニア州「トゥラーレ」の2つ。

次に、フランスのパリ北部にある「アラス」

最後に、日本の群馬県「高崎市」

ちなみに、一時期「カリフォルニア」で生産されたハーゲンダッツが日本で販売されていたそうです。

価格

日本で販売しているハーゲンダッツは、他のアイスクリームと比べると価格が高いのが印象的です。
アメリカで販売されているハーゲンダッツは価格が日本よりも価格が低くなっています。

日本で販売している主流のサイズの値段は「250円」
アメリカで販売している価格は「1ドル」

なぜ、このように日本の価格が高いのかというと
販売当時の日本では、「アイスクリームは子供の食べ物」という概念があり、ハーゲンダッツは大人の高級アイスクリームというイメージを打ち出すために、テレビCMを製作・放映して大人の消費者を取得したためです。

大幅な値引きをしないのも大きな理由です。
高級アイスクリームとしてのブランド力維持するために大幅な値引きはしないそうです。

また、温度管理にもコストがかかります。
ハーゲンダッツは他のアイスクリームと比べ、冷凍保存温度低くなっているため、コンビニやスーパーなどの小売店では陳列場所が別々になっています。

こうした理由から価格が高くなっています。

まとめ

普段よく食べているハーゲンダッツのアイスクリームですが、調べていると沢山なことがわかりました。
これからハーゲンダッツを食べるときには、上記の事を思い出しながら食べていきたいと思います。

では今回はこの辺で!!

格闘ゲーム

こんにちわ『坊主(ボウズ)』です!!

今回は『格闘ゲーム』についての投稿です。
自分の格闘ゲーム歴はもう20年近くになります。

初めての格闘ゲームは、スーパーファミコンの『ドラゴンボールZ 超武闘伝2(スーパーぶとうでんツー)』
このゲームをプレイした時の衝撃は今でも覚えています。

自分には兄がいるのですが、兄も格闘ゲームが好きでスーパーファミコン以外にもプレイステーションドリームキャストなどのハードで格闘ゲームをプレイしていました。

自分は兄の影響もあり、格闘ゲームにハマッていきました。

今でもよくプレイするのは『ザ・キング・オブ・ファイターズ(THE KING OF FIGHTERS)』

まず、キング・オブ・ファイターズとは何かというと

1994年に『SNK』が発売した2D対戦型格闘ゲームソフトです。
SNKは様々な格闘ゲームを製作・販売していて、SNK最大のヒットタイトルの対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説(がろうでんせつ)』『龍虎の拳(りゅうこのけん)』やアーケードアクションゲームの『怒(いかり)』『サイコソルジャー』などのSNKの看板ゲームタイトルのキャラクター達が作品の垣根を越えて、1つの格闘大会に出場し、覇を争う「ドリームマッチバトル」です。

キング・オブ・ファイターズはシリーズ化されており、リメイク作品を含め「17タイトル」が発売されています。
今現在でも最新のタイトルがゲームセンターで稼動していて、最新作は『THE KING OF FIGHTERS XIV(14)』です。

自分は、3D格闘ゲームもプレイするのですが、やはり2D格闘ゲームが一番好きです。
このシリーズでも『キング・オブ・ファイターズ 2002』は自分の中で最高傑作だと思っていて、家庭用ゲームハードのソフトを持っていますし、ゲームセンターにキング・オブ・ファイターズ 2002が稼動している場所に行って、友達と対戦プレイしています。

しかし、友達と長時間プレイしていると熱くなりすぎて、ケンカに発展しそうになった事もしばしばありました。。

格闘ゲーム歴20年ですが、まったく上達しません。
「下手の横好き」ということわざがあります。
意味は「下手なくせに、その物事が好きで熱心なること」だそうです。
この言葉にピッタリと当てはまります。

しかし、「好きこそ物の上手なれ」ということわざもあるように、これからも格闘ゲームをプレイして早く上達できるようになります。

では今回はこの辺で!!

数字

こんにちは『坊主(ボウズ)』です!!
今回は、『数字(すうじ)』についてです。

皆さんは「数字」と聞いて何を思い浮かべますか?
「計算」「価格」「年齢」と様々な数字が日常生活の中に関係しています。

その中でも今回は、『占い(うらない)』についてお話したいと思います。
この『占い』も数字と密接な関係があります。

まず、『占い』とは
様々な方法で人の「心の内」「運勢」「未来」など、直接観察することのできないものについて判断すること、またはその方法の事を『占い』と呼びます。
また、占いは、卜占(ぼくせん)占卜(せんぼく)ともいいます。

数字で占うのは様々ありますが、今回は『ソウルナンバー占い』をご紹介していと思います。
この『ソウルナンバー占い』とは
生年月日によって性格等を算出する占いのことです。
その方法は、生年月日を全て足して、その後に各単位ごとに足して、さらに算出されて数字の各単位を足す。

今回は投稿者(坊主)で例えてみます。

(1)生年月日を足す。

1989+9+9=2007

(2)合計の各単位を足す。

2007なので
2+0+0+7=9

上記からソウルナンバーは「9」になります。

ソウルナンバーの意味は
この数字は自分自身や内面を意味していて、同じナンバーの人とは相性がいいといわれています。

まず、ソウルナンバー『1』

・人を元気づける才能がある。
・頭の回転が速い。

次に『2』

・切れ者で冷静沈着。
・頭がよく、せっかち。

次に『3』

・面倒見が良くクリエイティブ。
・アート的なセンスがある人が多い。

次に、『4』

・クールなリーダータイプ。
・働き者で失敗しても立ち直りが早い。

次に、『5』

・家族の絆を大切にする。
・真面目。

次に、『6』

・愛情深く社交的。
・人間関係で自分の運勢が伸びていく。

次に、『7』

・ムードメーカー。
・不思議なインスピレーションがある。

次に、『8』

・純粋で一直線。
・自然体が好き。

最後に、『9』

・記憶力が優れている。
・天才肌。

以上が、ナンバー別の性格判断です。

いかがでしたか?
当てはまるものはありましたか?

自分はソウルナンバー「9」でしたが、天才肌でもないし、記憶力もいいとは思いません。

昔から「当たるも八卦(はっけ)、当たらぬも八卦」ということわざがあるように占いは、当たることもあるし、外れることもあります。

この『ソウルナンバー占い』は飲み会などで、かなり盛り上がりますので、ぜひ一度お試し下さい。

では今回はこの辺で!!

おつまみ

こんばんわ『坊主(ボウズ)』です。

昨日は、自宅でゆっくり晩酌を楽しんでいました。
自分は、あまり平日にお酒は飲まないのですが、昨日は仕事が速く片付いたのでコンビニで『ポテトチップス』を買って、「おつまみ」としてお酒を飲んでいました。

コンビニでは、様々な種類のお菓子が販売されていますが、やはりお酒のお供になるとポテトチップスを買ってしまいます。

さて、この『ポテトチップス』という食べ物の発祥はアメリカで発明されたそうです。

ポテトチップスの歴史は
アメリカ合衆国ニューヨーク州サラトガスプリングにある「Moon Lake Lodge」というレストランで発明されたそうです。
ポテトチップスの発祥は様々な説がありますが、このレストランでの発祥が有力だそうです。

1853年8月24日にMoon Lake Lodgeとのシェフ「ジョージ・クラム(George Crum)」によって発明されました。

ある日、ジョージ・クラムの客がフライドポテトを注文したところ「フライドポテトが厚すぎる」という苦情がありました。
ジョージ・クラムは、この苦情を受けて客の注文通りに作り、提供しました。
しかし、客の苦情は収まらず、何度も何度も作り直されたそうです。

うんざりしたジョージ・クラムはこの客を困らせてやろうと思い、フォークで刺せないような「薄切り」にし「カリカリに揚げ」て提供しました。
しかし、客は困るどころか逆に大喜びしたそうです。

この客は一説によると、アメリカの大富豪の『コーネリアス・ヴァンダービルド』だそうです。
ヴァンダービルドは海運業鉄道業で財を成した実業家で、アメリカ史上最も裕福な人物の一人です。

客を困らせようとしたこの料理は、『サラトガ・チップス(Saratoga Chips)』という名前でレストランのメユーに登場したそうです。
この時のポテトチップスは、料理の付け合わせなどの食事の一部として提供されるものでした。

今現在、販売されているような袋入りの鮮度を保ったポテトチップスは1920年代製造されたそうです。

こうした理由により『ポテトチップス』が発明、販売されて、現在でも多くの人々に食べられています。

今では、ポテトチップスの製法も「揚げる」だけではなく、オーブンなどで「乾燥し焼き上げる」ことにより、大幅にカロリーカットできる製法もあります。

また、じゃがいも以外の野菜果物などの「チップス」が発売されています。

今回はポテトチップスについてのお話でした。

では今回はこの辺で!!

名車

こんばんわ『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、日本が世界に誇る『車』についてお話させていただきます。

日本には様々な車のメーカーがあると思いますが、今回取り上げるのは「トヨタ自動車の名車」についてです。

トヨタ自動車は現在、国内トップシェアであり、世界でもトップクラスの自動車ブランドです。
「カローラ」「クラウン」「センチュリー」「ハイエース」「プリウス」など多くの車が製造・販売されています。

この中でも「センチュリー」天皇陛下・皇族専用車として有名です。
この皇族専用車は「御料車(ごりょうしゃ)」または、「菊の自動車」と呼ばれていて、国賓接待や国会開会式などの公式行事で限定的に使用されています。

御料車は特別仕様で車名は『センチュリーロイヤル』
8人乗りのリムジンのロングボディーです。
内装には、天井に「和紙」、後部座席に「毛織物」、乗降ステップに「御影石(みかげいし)」、その他に天然木などの自然の素材が使われています。

この特別仕様の御料車の価格は『9450万円』するみたいです。

一般向けにも「センチュリー」は販売されています。
しかし、超高級車なので1台『1253万円』となっています。

このセンチュリーも十分名車なのですが、トヨタ自動車にはもう一つ「名車」があります。
それは『トヨタ 2000GT(にせんジーティー)』です。

この2000GTは1967年から1970年までトヨタブランドで生産された「スポーツカータイプ」の乗用車です。
元々はレースカーとして企画され、当時オートバイメーカーとしてすでに日本を代表する存在のヤマハ発動機との共同で開発されました。

ところでなぜ2000GTが「名車なのか?」というと、もちろん『外装のデザイン』もそうですが、やはり『生産台数』『内装インパネのデザイン』が大きな理由だと思います。

2000GTの『生産台数』ですが
1967年5月から1970年8月までの3年間で試作車を含めて、「337台」のみが生産されました。
その337台という希少価値もあり、2013年にクラシックカーを専門に取り扱う「RM auction社」が開催したオークションで『116万ドル(約1億1800万円)』で落札されました。
この落札価格は「日本史上最高値」となったそうです。

また、『内装インパネ』も欧米でも高好評されました。
内装の手掛けたのは『日本楽器(現在のヤマハ)』

海外でも評価の高い内装インパネは、ピアノの木工加工や塗装などのノウハウを活かして製作されたそうです。

こうした理由から『トヨタ 2000GT』は名車になったと言われています。

現在、この2000GTを街中で見ることは難しいですが「自動車博物館」等で見ることができるので一度見てみてはいかがですか?

それでは今回はこの辺で!!

ラーメン

こんばんわ『坊主(ボウズ)』です!!

皆さんは『ラーメン』は好きですか?
自分はラーメン大好きです。
ラーメン屋さんにもよく行きますし、コンビニやスーパーでもカップラーメンを買って食べています。
今、自分がハマっているのは「もちもちの木」というラーメンです。

このらカップラーメンは、「東京都」「埼玉県」「千葉県」「群馬県(一部)」「福島県(一部)」のセブンイレブンのみで売っている中華そばのカップラーメンです。

この中華そばは、鶏ガラ豚骨野菜を加えたスープと、カツオ節をメインにサバ節アジ節煮干昆布でとる和風のダシです。

なぜ、今回「カップラーメン」を取り上げたかというと、『カップラーメンは何ぜ作られたのか?』と思ったからです。

まず、即席麺(インスタントラーメン)を開発したのは、日清食品創業者で台湾出身の「安藤百福(あんどうももふく)」さんです。
最初に作られた即席麺は皆さんも一度は食べたことのある「チキンラーメン」です。

この時の「チキンラーメン」は、まだカップに入っているタイプではなく現在も売られている「袋麺」でした。

このチキンラーメンがなぜカップラーメンになった経緯はというと

欧米に即席ラーメンのセールスに行った際に、ラーメン用どんぶりが無かったため、紙コップにチキンラーメンを割り入れて、お湯を注ぎフォークで試食している姿からの発想だったとされています。

この発想をもとに、日本初となるカップラーメンの『カップヌードル』1971年9月18日に発売されます。

しかし、「カップヌードル」が発売されても今現在のように、多く食べられていたわけではありません。

カップヌードルが多く知れ渡ったのは、1972年2月19日から2月28日にかけて起きた「あさま山荘事件」をきっかけに普及していきました。

この事件はテレビで生中継され、民放、NHKを合わせて、『89.7%』という驚異的な視聴率を記録しました。
これは全国民のほとんどの人がテレビを見ていたことになります。

この事件の際に、機動隊員が寒さの中でこの「カップヌードル」を食べている姿がテレビにたびたび放映されたため、カップ麺が全国に知られて普及していったそうです。

現在でも、多くの即席麺が食べられていますが、その年間消費量「41.9食」に上ります。
これは、1ヶ月に3回から4回は食べている計算になるそうです。

今は、家系ラーメンなどが流行っています。
有名なのは『ラーメン二郎』
この「ラーメン二郎のカップ麺ができたらなぁ」と最近よく思います。

それでは今回はこの辺で!!

古銭

こんにちわ『坊主(ボウズ)』です!!

昨日、実家の掃除をしていたら、父がコレクションしている『古銭』『古札』が出てきました。
父に了承を得て、コレクションの一部を見せてもらいました。

コレクションの中には、様々な年代の『古銭』『古札』がありました。
見ていくうちに、ちょっと「値段」「価値」が気になってしまったので、インターネットで古銭や古札の「価値」を調べてみました。

『古銭』には色々な種類があり、『穴銭』『皇朝銭』『絵銭』などがあります。
穴銭は有名で、硬貨の中央に穴が開いている古銭のことを言います。身近なところでは、現在でも使用されている「5円」「50円」も穴銭です。

穴銭には様々な種類があり、中でも『和同開珎』『寛永通宝』などが有名です。
この『和同開珎』は日本最古の硬貨708年から作られていたそうです。
物によっては、『550万円』で取引されているそうです。

残念ながら、父のコレクションの中には「和同開珎」ありませんでした。。

『古札』の歴史も古く、日本で初めての「お札」は1600年の江戸時代ごろからあります。
伊勢山田地方(現在の三重県)にいた商人が発行した『山田羽書(やまだはがき)』と呼ばれる証書で、商人達が、金属のお金のかわりに、紙に書いておつりとして使い始めたのが「お札」のはじまりだと言われています。

この、『山田羽書』は現在、オークションなどで「1万円」から「2万円」程度で取引されているそうです。

「山田羽書」は、あまり値段は高くありませんが、古札を調べて行くとびっくりする値段が付いている物を見つけました。

それは『旧国立銀行券 弐拾圓札(にじゅうえんさつ)』です。

まず、旧国立銀行とは

1872年(明治5年)国立銀行条例に基づいて開設された金融機関です。

この時代に作られた『1円札』『5円札』『20円』は特に高額で取引されています。

「1円札」で『25万円』

「5円札」で『100万円』

「20円札」で『800万円』

特に最後の「20円札」は、状態がいい物であれば、『2000万円』程度の値が付くと言われています。

これも父のコレクションの中には、もちろんありませんでした。

また、現在流通している「硬貨」「紙幣」にも希少価値が高いものがあります。

それは、『製造エラー』によって作られた硬貨や紙幣です。

製造エラーとは

硬貨や紙幣を製造中に、「くぼみ」「へこみ」「印刷ズレ」「穴ズレ」「穴無し」「角度ズレ」などの事です。

「穴なし」や「穴ズレ」の『5円硬貨』『50円硬貨』数千円から数十万円程度で取引されています。

また、硬貨と違い紙幣には製造年の代わりに、「6桁の数字」「2つか3つのアルファベット」で構成された「記番号」が印刷されています。この番号が「ゾロ目」「キリ番号」だと高価に取引されるそうです。

例えば

「一番」
数字が000001のもの。

「ゾロ目」
111111、333333などの番号で数字が小さいほど良い。

「キリ番」
100000や900000などの下五桁が0で揃っているもの。

「A-A券」(トップ番号)
A000001Aがその紙幣の最初の記番号。

「ZZ-Z券」(ラスト番号)
ZZ900000Zはその紙幣の最後の記番号。

特にA-A券の000001から000100までは記念品として施設や機関に寄贈されるので、通常は流通することは無いのですが、以前テレビ番組に「A000007A」1万円札が登場した時には、『300万円』の値段がつけられたことがありました。

これを気に、皆さんもお札の番号などをチェックされてみてはいかがですか?

それでは今日はこの辺で!!