【ラブリ】性被害者A子は誰?プロジェクト責任者の名前

日記

こんにちは。坊主です。

今回は、タレントのラブリさんを取り上げます。

2021年1月20日、ラブリさんを刑事告訴したという女性の証言が「文春オンライン」に掲載され世間の注目を集めています。

一体、ラブリさんは何をしたのでしょうか?

性被害者A子がラブリを刑事告訴?

ラブリさんを刑事告訴したという女性について、文春オンラインは次のように報じています。

モデル活動をしながら、
選挙の投票の呼びかけや動物愛護活動についてSNSで発信し、
インスタグラムで約50万人のフォロワーを持つ“社会派インフルエンサー”のラブリ(31)。

彼女から性被害を受けたと刑事告訴している女性が、
「週刊文春」の取材に応じ、経緯を語った。

大手IT企業で働いていた20代後半のA子さんは、
ラブリが関わるプロジェクトの責任者に就任。

親睦を深めるため、
2019年5月、
和歌山県白浜町に計5人で旅行することになった。

宿泊先のホテルで飲み会をした後の午前4時半頃、
先に部屋に戻って寝ていたA子さんをラブリが襲ったという。

※「https://bunshun.jp/articles/-/42932」より引用

上記の通り、ラブリさんを刑事告訴したA子さんは、ラブリさんによる性被害を訴えていたのです。

文春によると、警察は告訴状を既に受理しており、現在は検察が事件を捜査しているとのこと。

A子さんは2019年8月、
和歌山県警白浜警察署に被害届と告訴状を提出。

ラブリは昨年(2020年)3月に強制わ××つ被疑事件で書類送検され、
現在は和歌山地検が捜査中である。

※「https://bunshun.jp/articles/-/42932」より引用

被害者のA子さんはこの事件でトラウマを負い、医師から重度のPTSDと診断されたようです。

しかし、ラブリさんの担当弁護士は「客観的事実とは異なる」と回答し、「犯罪行為はありませんでした」と強調しています。

世間の反応

いやあこの人が野獣のような両刀使いとは意外に思う。

人の尊厳を踏みにじったなら
社会派インフルエンサーとしてはこれもう終了だという気がする。

何を言っても説得力が感じられないと思う。

事実なら許されない!

メディアにも出ているし、
世間にも認知されている方なので。

事実ならマスコミも取り上げるべき。

被害届と告訴状が提出されて捜査中なら
プライバシーに関するものって話じゃすまされないでしょ?

ラブリ側が出版差し止めや名誉毀損で訴えないなら記事に信憑性が増す。

書類送検されて地検が捜査中なら
テレビで見かけなくなった理由が分かる。

プロジェクト責任者A子は誰?名前の特定は?

ラブリさんを刑事告訴した被害者A子さんとは誰なのでしょうか?

文春によると、A子さんはラブリさんが携わるプロジェクトの責任者を務めているようです。

そこで、ラブリさんが関与するプロジェクトを調べたところ、以下の2つがヒットしたのです。

ラブリのプロジェクトとは?

(1)道後アートショーケース

(2)セーブ・ネイチャー&アニマル・プロジェクト

(1)の「道後アートショーケース」は「ひみつジャナイ基地プロジェクト」の一環で、道後アート実行委員会が主催しています。

参照先

https://dogo-art.com/

(2)のセーブ・ネイチャー&アニマル・プロジェクトは環境保全プロジェクトで、モデルの佐田 真由美さんがデザインしたマスクなどが販売されています。

参照先

ttps://www.wwdjapan.com/articles/1160424

※URLの先頭に「h」をつけてご覧ください。

ラブリさんは(1)と(2)のプロジェクトに関与しているため、この責任者がA子さんである可能性は十分に考えられます。

しかし、上記プロジェクトの責任者を調べてみても、ネット上では名前(実名)が公開されていなかったのです。

また、ラブリさんは社会派インフルエンサーとして様々な活動を展開しているため、上記以外のプロジェクトにも多数参加していることが予想されます。

このことから、A子さんが責任者を務めているプロジェクトは、世間一般には公開されていないのかもしれません。

A子にはキスしただけ?

文春はA子さんの性被害を詳細に掲載していますが、その内容はあまりにも生々しいものでした。

しかし、別の記事では全く別の内容が掲載されていたのです。

それは「NEWSポストセブン」が報じた以下の内容です。

幸せ絶頂のはずのモデル・ラブリ(30才)が、
今年(2020年)に入り、
“警察沙汰”のトラブルに巻き込まれていることがわかった。

被害を受けたと訴えたのは友人女性。

「相当飲んでいたようです。

すっかり上機嫌になったラブリが、
宿泊先の部屋で女友達のA子さんにしなだれかかって、
キスしたり、ボディタッチをしたり……。」

「彼女は昔からかわいい女性が大好きで、
ちょっと悪ノリしてしまうところがある。

その日もあくまでスキンシップの1つとして、
ちょっかいを出したつもりだったんでしょう。

ところが、
A子さんはショックだったようで……。」

※「https://news.livedoor.com/article/detail/17948501/」より引用
(2020年3月11日公開)

「文春オンライン」と「NEWSポストセブン」が掲載した内容が一致しているため、両誌が言及しているのは同じ事件です。

しかし、両誌の報道内容を見ると、その印象は全く異なることが分かります。

もしA子さんが証言する内容が事実であったとすれば、NEWSポストセブンも「キス」や「スキンシップ」などとは報道しないでしょう。

ラブリさんの担当弁護士も「犯罪行為はなかった」と回答していることから、A子さんの証言のみを鵜呑みにすることは避けた方が賢明でしょう。

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