【ドラクエ裁判】久美沙織が娘を高齢出産!現在は旦那+子供と軽井沢に

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、小説家の久美沙織さんを取り上げます。

2019年8月2日、久美さんが「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の公開を巡り、民事訴訟を起こしたことが報じられました。

一体なぜ、彼女は「ドラクエ裁判」を起こすことにしたのでしょうか?

今回は、ドラクエを巡る裁判で注目を集めている久美沙織さんについて調べてみました。

ドラクエ裁判の理由とは?

「J-CASTニュース」では、久美さんが裁判を起こした理由を次のように掲載してました。

久美さんは同日、
ツイッターで自身の著書『小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁』の主人公の略称「リュカ」を無断で使用され、
本名の一部も改変されたとして、
使用許諾契約の締結や映画のクレジットへの自身の名前の掲載などを求め、
長野地裁に提訴したと発表した。

久美さんは報道向けの発表文で、

「ドラゴンクエストVを映画化するにあたり、
主人公の名にリュカを使うとしたら、
それは私の小説が存在したゆえで、
また、その読者のかたがたが多数おられたからだと思われました」

と提訴に踏み切った理由を説明。

(2019年8月2日配信)

上記の通り、ドラクエの映画を製作した委員会は、久美さんに無断で「リュカ」という名前を使用していたのです。

しかし、無断使用だけでは留まらず、映画のエンドロールには「久美沙織」の名前すら掲載されていませんでした。

また、政策委員会からは”事後連絡”もなかったと言います。

つまり、久美さんは相手側が「筋を通さなかった」ことに対して裁判を起こしたというわけです。

世間の反応

本来ならば賠償請求もの。

大人の対応だが、
製作陣はこれに甘えてはいけない。

名前がリュカって聞いた時、
久美沙織さんの名前がすぐに浮かんだ。

提訴する前に
久美さんサイドは制作サイドにコンタクトを取っているはず。

そこで名前を入れることを拒否されたのだろう。

でなければ
こんな裁判起こさない。

金にもならないのに。

旦那は波多野鷹で現在は軽井沢に在住

私生活では既に結婚され、夫と子供がいます。

久美さんが結婚したのは31歳(1990年)の時。

夫は小説家および鷹匠である波多野 鷹(よう)さんです。

結婚当時、2人は別居婚をしており、夫の居住地である軽井沢に通う生活が続いていました。

しかし、久美さんが軽井沢に足を運ぶと決まって頭痛に悩まされたと言います。

実は、人間ドッグの結果により、彼女は「高地」が苦手なタイプであることが判明したのです。

小説家の波多野鷹さんと31歳で入籍。

既に軽井沢生活を始めていた波多野さんのもとへ通う別居婚がしばらく続いた。

軽井沢に来ると、
決まって息苦しさと頭痛に悩まされた。

「土地の神様に嫌がられ

『お前なんかあっちいけ』

と拒まれているのかと思った。

その時期、
たまたま人間ドックで高地順応が苦手なタイプだと判明したんです」

※「軽井沢新聞」より引用

当初は高地での生活に馴染めずにいた久美さんでしたが、現在では家族とともに軽井沢で暮らしています。

子供(娘)を高齢出産!名前や画像は?

31歳で結婚した久美さんですが、子供に恵まれたのは45歳(2004年)の時でした。

長年の間、子供ができないことに悩まされていたため、彼女は子供を諦めていました。

しかし、その矢先に妊娠が発覚したのです。

本人のTwitterによると、子供は娘さんのようです。

Amazonに掲載されている著者略歴によると、娘さんの名前は「咲耶」(さくや)さんと言うようです。

現在、
作家で鷹匠の夫・波多野鷹氏と愛娘・咲耶と軽井沢に在住。

咲耶さんの年齢は15歳。
(2019年8月現在)

しかし、顔写真は公表されていないため不明です。

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