【写真】死去:山田祐嗣アナウンサーはタバコ好き

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、フリーアナウンサーの山田祐嗣さんを取り上げます。

フジテレビのアナウンス部長を務めていた山田さんですが、ここに来て突然の死去が報じられ世間の注目を集めています。

一体、死因は何だったのでしょうか?

山田祐嗣アナウンサーが肺癌で死去↓写真あり

山田アナの死去について「日刊スポーツ」は次のように報じています。

フジテレビの元アナウンス部長の山田祐嗣さんが11月28日に肺がんで亡くなっていたことが5日、分かった。

86歳だった。

山田さんは慶大文学部を卒業して、
1957年(昭32)にラジオのニッポン放送に入社。

59年に開局したフジテレビに出向して、
62年に正式に移籍した。

64年の東京オリンピック(五輪)、
モントリオール五輪、
ロサンゼルス五輪やボクシング、
プロ野球中継などスポーツアナウンサーとして活躍した。

(2020年12月5日配信)

上記の通り、山田アナの死因は「肺癌」でした。

山田アナの写真がこちらです。

※「https://toruiwa0514.blog.fc2.com/blog-entry-5584.html」より引用

世間の反応

小篠菊雄さん、山田祐嗣さん…

夏、そして最近、フジテレビの アナウンス部は二人の先輩を失った。

興味がないと思うが、
私のブログには書いておきたい。

心からご冥福を祈ります。

フジテレビ時代は愛煙家(タバコ)だった

肺癌で死去された山田アナですが、フジテレビ時代は野球中継の合間にタバコを喫う程の愛煙家だったようです。

風邪をひいても
電波に乗せた声からはまったく分からない“強いノド”の持ち主だった。

70年代前半ごろまでは、
野球を実況していても、
CM中にタバコをふかしていた姿を覚えている。

※「https://toruiwa0514.blog.fc2.com/blog-entry-5584.html」より引用

上記の通り、山田アナは常人よりも”強い喉”を持っていたため、風邪を引いていても喉に不調が現れにくかったようです。

一般的に喉を仕事に使う人間はタバコを敬遠しがちですが、山田アナは野球中継の合間にタバコを喫う程の愛煙家でした。

もしかしたら、このタバコ好きが肺癌の一因になった可能性は否定できません。

ただ、CM中でもタバコを喫っていたのは「1970年代前半」(当時30代半ば)とあるため、それ以降は喫煙は控えていたとも解釈できます。

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