【名前:石川玲子】森進一を婚約不履行で訴えた女性は誰?顔画像も

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、歌手の森 進一さんを取り上げます。

1973年、森さんは身に覚えのない事件で”ある女性”から訴えられてしまいました。

しかし、その事件は全て女性の”被害妄想”であり、森さんの全面勝訴に終わっています。

一体、森さんはどんな事件で訴えられたのでしょうか?

また、森さんは訴えた女性とは誰なのでしょうか?

森 進一が婚約不履行で訴えられる

森さんを訴えた女性について「週刊女性PRIME」は次のように報じています。

1972年、
森が会ったこともない女性が、森に犯され、子どもを産んだと主張。

「婚約不履行」で訴えたのだ。

ファンを名乗るその女性は、
森の家を一度訪ねてきただけの存在だった。

「母親は、ファンの方だって言うから息子がお世話になるっていうことで、お茶を出したらしいんですね。
それを飲ませたことが自分はいけなかったと」

相手の女性を変にその気にさせてしまったのではと、
自責の念にかられた母は翌年(1973年)、自×。

その後、
森の無実は証明されたものの、引退も考えるほど落ち込んだ。

(2021年6月22日配信)

上記の通り、森さんを訴えた女性は、森さんとは1度も面識が無かったのです。

それにも拘わらず、この女性は森さんに無理やり関係を迫られ、その結果、彼の子供を妊娠したと主張していました。

原告の女性は森さんとの結婚を望んでいたため、「婚約不履行」を理由に彼を訴えたというわけです。

しかし、訴状の内容は全て事実無根であるため、森さんの主張が全て認められ、原告の女性は全面敗訴となりました。

一体、森さんを婚約不履行で訴えた女性とは誰なのでしょうか?

世間の反応

婚約不履行で訴えた女性は誰?名前(実名)は?

存在しない事由で森さんを訴えた女性とは誰なのでしょうか?

そこで、この女性について調べたところ、以下の情報が得られました。

※事件そのものは、
1973年7月、
山口地裁下関支部で

「原告(石川玲子)の主張は信用性がない」

として原告の請求が棄却され、
翌74年6月、
広島高裁も

「異常なファン心理から妄想を抱いた疑いがある」

として控訴を棄却し、
森進一側の全面勝訴で終わっています。

※「https://spac.or.jp/blog/?p=28356」より引用

上記の通り、森さんを婚約不履行で訴えた女性の名前(実名)は「石川玲子」でした。

事件当時、石川の年齢は26歳で、森さんよりも1歳年上でした。

そのため、2021年現在も存命であれば74歳と推定されます。

裁判によると、石川玲子なる人物は「山口県 下関市」の出身で、市営住宅に住む無職でした。

石川本人の主張によると、職探しで大阪を訪れた際に立ち寄ったゲイバーの2階で寝ていたところを、森さんに襲われたとのこと。

参照先

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1222084022

しかし、この主張は全て事実無根であり、高裁まで争ったものの石川の主張が認められることはありませんでした。

石川玲子の顔画像あり

事実無根の嘘で森さんを訴えた石川玲子とはどんな人物なのでしょうか?

そこで、石川の顔写真を調べたところ、以下の画像が確認されたのです。

※「https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d432023867」より引用

当時の写真であるため顔は鮮明ではありませんが、この女性こそが婚約不履行で森さんを訴えた石川玲子その人です。

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