【名字が違う理由】ヒスブルのナオキ=二階堂直樹が逮捕↓赤松から改名?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、元ミュージシャンの二階堂 直樹容疑者を取り上げます。

「ヒステリック・ブルー」(ヒスブル)のギタリストとして活動していた当時は、「ナオキ」名義で絶大な人気を誇っていました。

一体、彼は何をしたのでしょうか?

元ヒスブルのナオキ:二階堂 直樹が再び逮捕される

逮捕された二階堂について「日テレNEWS24」は次のように報じています。

解散したかつての人気バンド「ヒステリックブルー」のメンバーだった男が、
埼玉県内の路上で帰宅途中の女性を押し倒してケガをさせたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、
ヒステリックブルーの元メンバー、二階堂直樹容疑者です。

捜査関係者によりますと、
二階堂容疑者は、
今年(2020年)7月埼玉県朝霞市の路上で、
帰宅途中の20代女性を後ろから押し倒して全治1週間のケガをさせた疑いがもたれています。

二階堂容疑者は、
事件の数日後、
警察署に出頭し犯行を自供したといい、

「女性を触りたいと思った」

と話したということです。

(2020年9月23日配信)

上記の通り、二階堂は女性を押し倒して怪我をさせた容疑で逮捕されていたのです。

二階堂は2004年にも同じ容疑で逮捕・起訴されているため、いわゆる”再犯”となります。

世間の反応

初犯の時は奥様と小さいお子さんがいたはず。

もちろん別れてはいるだろうけど
お子さんの為にも再犯はやめてほしかった。

もう心は入れ替えられないかな。

また出てきてもエスカレートするだけじゃないかな。

獄中で手記まで書いてたけど、
時が経てばまた再犯。

治らないなら、出してはダメでしょ。

被害者が増えるだけ

Hysteric Blueの名をこれ以上汚さないでほしい。

元メンバー二人もそれなりに頑張ってるんだし
あまりにも可哀想。

赤松直樹じゃない?名字が違う理由とは?改名した?

ヒスブル時代は「ナオキ」名義で活動していた二階堂ですが、2004年に逮捕された当時、本名は「赤松直樹」として報道されていたのです。

そのため、ネット上では「なぜ名字が違う?」との声が上がっています。

一体なぜ、名字が違うのでしょうか?

一般的に名字が変わる理由は「結婚」です。

男性であっても婿養子として妻の家庭に入れば、結婚後は妻の名字を名乗ることになります。

ただ、現在までに二階堂が1度目の逮捕後に結婚(再婚)したという事実は確認されていないのです。

ネット上では名字が違う理由を巡って様々な憶測が飛び交う事態となっており、一部からは「改名」の可能性も指摘されています。

改名する場合は家庭裁判所の許可が必要であり、正当な理由がなければ認められません。

改名とは戸籍を変更することなので、容易に本名を変えることはできないのです。

「赤松」は元嫁の名字?

二階堂の名字が異なっている問題について調べたところ、以下の考察が確認されました。

普通は「赤松直樹」を(逮捕と裁判で報道されたのと同じ)本名と思う。

しかし、
婚姻で改姓したナオキが離婚時に苗字を戻さないとは考えにくい。

元妻と家族はナオキに赤松姓を名乗らせたくないだろうし、
ナオキは出所時に報道されたのとは違う苗字のほうが都合がいいだろう。

※「http://lttlleo.seesaa.net/article/466684813.html」より引用

上記の通り、この考察では「赤松=元妻の名字」と指摘されているのです。

この考察に関しては、以下のツイートが大きく関係しています。

実は、上記ツイートは二階堂本人のものと推測されているのです。

このツイートでは、「前婚(1度目の結婚)では配偶者の姓を名乗っていた」と綴られています。

つまり、上記ツイートと二階堂を同一人物だと仮定するならば、「赤松=元妻の名字」となるのです。

二階堂が離婚後も「赤松」という旧姓を名乗っている理由としては、世間一般に「赤松直樹=本名」だと”誤認”させる狙いがあったと思われます。

「赤松直樹=本名」という情報が世間に浸透していれば、”本当”の本名が周囲に露見することがなく、社会生活を営む上で有利に働くからです。

スポンサーリンク