【大麻で逮捕】国母和宏の家は北海道!現在の仕事は?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年11月6日、元スノーボード選手の国母和宏が逮捕されました。

本来の表記:母和宏

一体、逮捕容疑は何だったのでしょうか?

国母和宏が大麻で逮捕

逮捕された国母容疑者について「KYODO」は次のように報じています。

厚生労働省麻薬取締部が大麻取締法違反の疑いで、
元冬季五輪スノーボード男子代表の国母和宏容疑者を逮捕したことが6日、
捜査関係者への取材で分かった。

上記の通り、逮捕容疑は「大麻」でした。

薬物汚染が叫ばれて久しい芸能界ですが、芸能界と違法薬物は切っても切れない関係のようです。

自ら出頭していた

逮捕された国母容疑者ですが、「FNN PRIME」によると、捜査機関に「出頭」していたようです。

パイプ日本代表でプロスノーボーダーの国母和宏容疑者は去年(2018年)、
アメリカから国際郵便で大麻を送り
日本に密輸した疑いがもたれていて、
11月6日午前、
東京・千代田区の厚労省麻薬取締部に出頭し、逮捕された。

上記の通り、彼はアメリカから大麻を密輸しようとしていました。

恐らく、関税局員に大麻の存在がバレたことで捜査線上に国母容疑者が浮上したのでしょう。

大麻の輸入は営利目的?売人疑惑も浮上

アメリカから大麻を輸入したとして逮捕された国母容疑者ですが、捜査関係者は「営利目的」での輸入を視野に入れて捜査を進めているようです。

捜査関係者によると、
大麻製品は茶色の水あめ状で紙に塗り付けられていた。

麻薬成分が凝縮されており、
乾燥大麻と比べ約2倍の1グラム1万円以上で売買されるという。

営利目的で「売人」としての容疑をかけられているようだ。

※「日刊スポーツ」より引用
(2019年11月6日配信)

しかし、国母容疑者は売人の容疑に関しては否定しています。

世間の反応

特に不思議ではないと思うのは自分だけ⁈

外見で判断したらいけないかもしれないが
かなり変わっていたので驚きはあまりない

スノボの選手はこんなのが多いような気がする

家は北海道にあり!現在の仕事は?

2010年のバンクーバー五輪では「腰パン騒動」で炎上した国母容疑者ですが、現在はどんな生活を送っているのでしょうか?

そこで、現在の生活について調べたところ、北海道に自宅を構えており、家族(妻・子供2人)と暮らしていることが分かったのです。

彼の自宅がこちらです。

ログハウスのような一軒家ですが、総面積は500坪を誇り、北海道の雄大な大地に囲まれているのです。

ちなみに、気になる現在の仕事(職業)については「映像制作」と判明しました。

国母容疑者は「バックカントリー」の映像を制作しており、過去には自身が手掛けた映像が「世界一」に輝いたことがありました。

バックカントリーとは?

バックカントリーとは、
レジャー用に整備されていない山野を指す言葉。

レジャー用として開放されているエリアは「フロントカントリー」と呼ばれ、
危険性は少ない。

しかし、
バックカントリーは手つかずの自然が残されているため、
予期せぬ危険が存在している。

ちなみに、年収については「1億にいかなくらい」と発言しているため、9000万円程度はあると予想されます。

ただ、その多忙ゆえに、北海道の自宅にはオフシーズンしか帰ることができず、家族と一緒に過ごせる期間は年に2~3ヵ月とのこと。

普段の彼はアメリカで映像制作に携わっており、バックカントリーのエリアを滑走し続けています。

番組では3000メートルの山頂から絶壁を滑り降りる国母氏の映像も紹介。

雪崩よりも速いスピードで崖を避けながら滑るすさまじいシーンを出演者は息をのんで見つめていた。

※「デイリースポーツ」より引用
(2018年12月17日配信)

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