【夫は手嶋政明】新井素子の呪いとは?子供はいる?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、小説家(SF作家)の新井素子さんを取り上げます。

読みやすい文体で「ライトノベルの草分け的存在」と評される彼女ですが、ここに来て驚愕の私生活が取り上げられ世間の注目を集めています。

今回は、小説家の新井素子さんについて調べてみました。

新井素子の自宅には3万冊の本と4000匹のぬいぐるみ!

新井さんの私生活について「婦人公論.jp」は次のように報じています。

私は、ぬい(※ぬいぐるみのこと)は単なる物質ではなく「生き物」だと思っています。

子どもの頃は彼らと会話をしていたし、
旅行にも連れて行ったし、毎晩一緒に眠っていた。

そこまでいったら、
それはもう生き物でしょう? 

生き物なんだから、
生きている限り大事にしなくちゃダメなのです。

本は、今も月に20~30冊のペースで増えています。

私はダブっている作品以外は処分することがないので、
増えることはあっても、減ることはありません。

いや、でも、本はいいのです。

いくら増えても、
いざとなったら古本屋に売ることもできますから。

……やっぱり問題は“ぬい”だ!

そもそも
ここまでぬいが増えたのはなぜなのか。

幼い頃からぬいぐるみは大好きでたくさん持っていたけれど、
加速度的に増えたのは17歳で作家になってから。

編集者が私を接待しようにも、
未成年者を飲みには連れていけないでしょう。

そこでぬいぐるみを手土産にする案が浮上したらしいのですが……。

それからです、
編集者、ファン、友人、
そして夫からのプレゼントにターボがかかったのは。

好きだからいいのですが。

(2019年8月27日配信)

上記の通り、彼女の自宅には大量の「本」と「ぬいぐるみ」があるようです。

その数は、本が3万冊、ぬいぐるみが4000匹とのこと。

現在もその2つは増え続けていますが、新井さん本人は捨てる気がありません。

彼女曰く、モノを捨てられないのは父親の存在も影響しているようです。

私が本を捨てられないのは、父の影響もあると思います。

父が書庫を増やすたび、
母も張り合うようにしてキッチンを豪華に改装していきました。

後年、
父が寝込んでからは、
復讐のように父の本を捨てるようになってしまったので、
蔵書の中にはシリーズの1~2巻だけが抜けているものもあります。

20年以上前の本の1~2巻を、
今さら手に入れるのはほぼ不可能。

やっぱり、
本は捨ててはいかんのです。

世間の反応

良い記事だ!

断捨離なんか滑稽千万だ!

自分の好きなものに囲まれたおかげで
いまの地位を得られた幸福な人だったのだろうが、
ファンでも読書好きでもない人にとっての価値は氷のように冷たいんだけどな。

新井素子さん!

お変わりなくて嬉しい。

夫は手嶋政明!子供はいる?

新井さんは既に結婚しています。

夫は手嶋政明さんといい、書評や文庫本の解説を仕事にしています。

2人は学生時代から交際を続けており、大学卒業後に結婚しました。

大学卒業後、
学生時代から付き合っていた現在の夫と結婚。

実家を出て下北沢の借家に新居を構えたのですが、
ここがまた六畳二間に四畳半とキッチンしかない狭い家で。

しかも畳が通常のサイズより小さくて、
最低限の家具を並べたら、
小さな本棚1つしか置けない。

当時持っていた1万冊の本を持ち込むわけにはいかず、
自分の本は全部実家に残し、
辞書だけ持って引っ越しました。

ただし、
辞書だけで100冊以上あったのですけど。(笑)

※「婦人公論.jp」より引用

旦那さんはほとんど表メディアに出ないため、詳しい素性は不明です。

ただ、ここで気になるのは2人の子供ではないでしょうか?

そこで、子供について調べてみたものの、詳しい情報は一切得られませんでした。

しかし、新井さんは不妊に悩まされていたことが分かったのです。

粉瘤の治療で産婦人科に通ったついでで、
不妊についても書かれてる。

「新婚」で買ったマンションには子供部屋もあったことだし、
もし陽子さん(=素子さん)夫婦に子供ができていたとしたら
「子育て物語」とかも書かれてたのかも知れないなぁ。

※「teruchan’s Photo」より引用
(2011年11月25日投稿)

上記の通り、「子供ができていたとしたら」と”仮定形”で書かれれていることから、子供はいないと思われます。

新井素子の呪いとは?

ネット上で「新井素子」と検索すると、「新井素子の呪い」という話題がヒットします。

そこで、この「呪い」について調べたところ、これは「中毒性があるほど好きになる」という意味であることが分かりました。

つまり、「新井素子の呪い=熱狂的なファンになる」という意味だったのです。

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