【嫁+子供】ラティールシーがオリンピック拒否を告発

こんにちは。坊主です。

今回は、セネガル出身のラティール・シーさんを取り上げます。

1995年に来日し、パーカッショニストとして活躍しているラティールさんですが、ここに来て東京オリンピック開会式への出演を拒否されていたことを告発しました。

一体、出演却下の理由とは何だったのでしょうか?

ラティール・シーがオリンピック開会式の出演を拒否される

東京オリンピック開会式への出演を拒否した問題について、ラティールさんは自身のFacebookで次のように告発しています。

上記の通り、ラティールさんの出演が拒否された理由は「アフリカ人だから」というものでした。

これが事実であれば、JOCの対応は人種差別であり、非難されて然るべきです。

ただ、現在の時点でJOCはこの告発に対して何ら声明を出していません。

しかし、この告発はSNSを中心に拡散されており、事態は大きく動いています。

この事案が世間に周知され、JOCを追求する世論が形成されれば、何らかの声明を出さずにはいられないでしょう。

世間の反応

日本人として恥ずかしいです。

ごめんなさい。

日本をきらいにならないで下さい。

本当に申し訳ありません。

日本は国際イベントを開いてはならない国だったことが今回よくわかりました。

日本人として恥ずかしいことばっかり😩

ラティールはこんなにも日本を想っていて、
日本人の心に寄り添ってるのに。😢

こんな考えを持ってる人がいることが悲しいわ

結婚して家族(嫁・子供)あり

ラティールさんについて調べたところ、既に結婚していることが分かりました。

参照先

https://www.tfm.co.jp/smile/reports/shizuoka/20160912

上記サイトによると、奥さんは日本人とのこと。

しかし、奥さんの素性(名前・年齢・顔写真)は一切明らかにされていないことから、恐らくは一般人だと思われます。

ただ、ラティールさんのインスタグラムには子供(息子)の写真が投稿されていました。

子供にも恵まれたラティールさんですが、日本における”ある習慣”には現在でも慣れていないとのこと。

その習慣というのが、「家族でお風呂に入ること」でした。

実は、セネガルでは家族と一緒にお風呂に入るという習慣がないのです。

そのため、現在でもラティールさんは家族と一緒にお風呂に入ることは恥ずかしいようです。

スポンサーリンク