【宮舘涼太】週刊女性PRIMEの記者は誰?コロナ感染経路はデマ

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、Snow Man(スノーマン)の宮舘涼太さんを取り上げます。

新型コロナウイルスに感染したことが確認された宮館さんですが、その感染経路を報じた「週刊女性PRIME」に批判が殺到しています。

実は、同誌が掲載された感染経路の記事が全くの事実無根(デマ)だったからです。

つまり、週刊女性PRIMEの記事は”フェイクニュース”だったというわけです。

一体、誤報だった感染経路とは何だったのでしょうか?

スノーマン:宮舘涼太のコロナ感染経路は「女性との飲み会」と誤報

週刊女性PRIMEが誤報した宮館さんの感染経路について、「ABEMA TIMES」は次のように報じています。

「主婦と生活社」が発行する週刊女性は今月、
ジャニーズ「Snow Man」のメンバーで、
新型コロナウイルスに感染した宮舘涼太について、

「女性と飲食をしていたことが原因とする記事」

を掲載していた。

これをめぐり、
「主婦と生活社」はきのう夜遅く、
公式サイト上で

「そうした事実の確認はできませんでした」

としたうえで、
宮舘さんと関係者に対して、
謝罪し訂正すると明らかにしました。

(2021年1月7日配信)

上記の通り、週刊女性PRIMEは宮館さんが新型コロナウイルスに感染した経緯について、「女性との飲み会」と報じていたのです。

この”誤報”を受けて、宮館さんに対して誹謗中傷の声が殺到。

つまり、宮館さんは無実の罪で誹謗中傷を受けた”被害者”というわけです。

今回のフェイクニュースを受けて、発行元の「主婦と生活社」は問題の記事を削除した上で謝罪文を掲載しています。

しかし、いくら謝罪と訂正をしたところで、宮館さんが無実の罪で誹謗中傷を受けた事実が消えるわけではありません。

今回のデマ記事が原因で、ファンの間では「主婦と生活社」が発行する書籍の不買運動が起きています。

世間の反応

今回の件に関わらず、
最近の週刊誌やネットニュースは異常である。

根拠のないことを真実のように書き広める。

そんなことが許されていいのでしょうか?

個人のSNSでの誹謗中傷が問題になっているが、
こういう根も葉もないことをあたかも本当のように報道するマスコミももっと問題視すべきだと思う。

もはや、
「報道する」ということの重さが自覚できてないんだろうな。

事実確認できてないのに記事に載せるって、
普通では考えられない。

事実確認が出来てない記事をなぜ載せる?

週刊誌って何の為にあるの?

コロナ患者を悪者にしたいだけでは?

自担がヤフコメで吊し上げられてるのを見るのは辛かった。

昔からのファンは舘様がそんな事するはずないと分かっていたものの、

もし本当だったら?

と、考えると不安でしかなかった。

自担を信じてあげられなかった悔しさ、
この捏造記事に腹が立って涙がとまらない…。

舘様、復帰を心待ちにしてるよ!!

週刊女性PRIMEが削除した元記事は?

週刊女性PRIMEが掲載していたデマ記事について調べたところ、以下の文章が確認されました。

コロナに罹患した宮舘に“最大の理解者”滝沢副社長が「激怒している」というのだ。

たしかに宮舘がグループ内にコロナを持ち込んでしまった格好だが、
それで彼を責めるのは酷な気が─。

「違うんです。

滝沢副社長が怒ってるのは感染の“原因”。

宮舘さん、
12月に入ってから知り合いの女の子と酒を飲みに行って、
どうやら“もらっちゃった”みたいで……」
(前出・レコード会社関係者)

12月以降、
感染拡大に歯止めがかからず、
外出や会食の自粛が呼びかけられていた。

その最中である。

「それを知った滝沢副社長が

“自覚がなさすぎる”

“もう活動させない”

って、すごい剣幕で宮舘さんを叱り飛ばした。

目をかけていたぶん“裏切られた”という気持ちなのかな。

彼は

“クビになる”

って、
いろんな人に泣きついているみたい。

ほかのメンバーも

“こんなことを続けていたらSixTONESに負ける”

と動揺しています」
(同・レコード会社関係者)

※「https://johnnys.jocee.jp/user/max1064/80160dbecb6ab0c3d3b3」より引用

上記の通り、週刊女性PRIMEは「レコード会社関係者」の証言を元に記事を掲載していました。

しかし、結果から見れば、「感染経路=女性との飲み会」は全くの事実無根でした。

そのため、この「レコード会社関係者」も”実在”するのかさえ疑問です。

デマ記事を書いた記者は誰?名前は?

デマ記事を書いた記者は誰なのでしょうか?

そこで、問題の記事を担当した記者について調べてみたものの、名前は公開されていないことが分かったのです。

そのため、ファンの間では記事を書いた記者の実名公開を求める声が続出しています。

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