【東山紀之に激怒】山岡久乃の死因↓渡鬼の降板理由も

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、女優の故・山岡久乃さんを取り上げます。

「渡る世間は鬼ばかり」で人気を博した山岡さんですが、ここに来て”ある人物”に激怒していたことが明らかになり世間の注目を集めています。

その人物というのが、東山紀之さんでした。

一体なぜ、山岡さんは東山さんに激怒したのでしょうか?

山岡久乃が東山紀之に激怒した理由とは?

山岡さんが東山さんを激怒した件について、「スポニチアネックス」は次のように報じています。

俳優の東山紀之(54)が20日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」に出演し、
かつて共演した大女優に「なんてことしてんの!」と激怒された過去を告白した。

番組では、
東山の意外すぎる“伝説”の数々をひも解いたが、
そのうちの一つが

「焼きそばパンは絶対に食べない」

だった。

「ん?」とけげんな顔としたMCの上田晋也(50)に向かって、
東山は

「実は大好きなんですが…」

と、焼きそばパンを食べなくなった理由を語り始めた。

かつてドラマで「源氏物語」の光源氏役を演じることになった。

リハーサル当日、
早めに入って焼きそばパンを食べていたら、
共演していた女優の山岡久乃さんが血相を変えて怒り出した。

「高貴な役をやるのに…。あんた、何てもの食べてんの」

東山は

「(演技には)普段の生活が出るからちゃんとしなさいと言うことだった」

と振り返ったが、

「事務所にも電話が行って、

どんな教育してんの?

と大騒動になった」

という。

ドラマの現場でも

「あいつ何やったんだ?」

と波紋が広がったという。

(2020年12月20日配信)

上記の通り、山岡さんは東山さんが”焼きそばパン”を食べていたことに激怒していたのです。

ただ、それは山岡さんの演技論に起因するものであり、ただ単に激怒したわけではありませんでした。

東山さんはこの時の教えを今でも守っており、普段から役者としての在り方を意識するようになったと言います。

世間の反応

そういう理由か。

でも、
何とも思われなければ何も言われないのが常。

自分を思って言ってくれたのだろうから感謝だよね。

継続して叱ってもらえるのは見込みがあるから
一度叱ってダメだと思われたらもう放置される

現に今でも教えを守ってる、
怒ってもらえるのも才能ですよ東山さん

良い人に教育されると大成するんだな。

俺にもこういうしっかりとした物事を言ってくれる人がいれば良かった。

いや、気づかなかったのかもしれない。

それがボンクラと才能ある人の違いなんだろうか。

渡鬼の降板理由とは?

「渡る世間は鬼ばかり」の看板女優として活躍した山岡さんですが、実は、第3シリーズを以て降板しています。

一体なぜ、彼女は渡鬼を降板したのでしょうか?

そこで、渡鬼の降板理由を調べたところ、石井ふく子プロデューサー(当時)への不信が報じられていたのです。

実際の降板理由は、

「パート3撮影時に発覚した石井の脱税騒動で
自分の名前が脱税のために勝手に利用されていたことによる石井への不信感と、
(胆管癌発症前に)総胆管結石および肝機能障害のため体調を崩し、
自身の年齢も考えて、
今後は自分の好きな仕事だけをしていくと決めたためだった」

と山岡の死去後に週刊誌に報じられた。

※「https://ja.wikipedia.org/wiki/山岡久乃」より引用

上記の通り、第3シリーズ撮影時、石井プロデューサーに脱税疑惑が騒がれていたのです。

その際、石井プロデューサーが脱税とは無関係である山岡さんの名前を勝手に出していました。

これが山岡さんの不信を買い、降板に繋がったとされているのです。

また、当時の山岡さんは”胆管癌”を患っていたため、渡鬼に出演したくても出演できない身体になっていたことも降板の理由になっていたようです。

死因は?

胆管癌を患っていた山岡さんですが、闘病の末に1999年に死去されました。

死因は、胆管癌による”心不全”でした。

98年に「渡鬼」から姿を消したことから、
橋田寿賀子や石井ふく子の渡鬼ファミリーとの確執も伝えられたが、
4カ月後には胆管がんによる心不全で亡くなった。

※「https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/147053」より引用

つまり、直接の死因は癌ではありませんでした。

スポンサーリンク