【松永有紗の本名】コロナ室の父親は誰?名前は?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、モデルおよび女優の松永有紗さんを取り上げます。

新型コロナウイルスの感染防止を呼び掛ける政府広報に起用された彼女ですが、ネット上では「なぜ?」という声が上がっています。

その理由は、政府広報という大役と比較して、彼女の知名度や人気が釣り合っていないからです。

一体なぜ、松永さんは政府広報に起用されたのでしょうか?

その理由について、「デイリー新潮」が”ある疑惑”が報じたのです。

それが電通とのコネクションです。

果たして、松永さんと電通にどんなコネがあったのでしょうか?

なぜ松永有紗が政府広報に?電通とのコネが理由?

松永さんが政府広報に起用された背景について、デイリー新潮は次のように報じています。

なぜ彼女が選ばれたのか、
永田町ではこんな話が流れている。

官邸関係者が言う。

「実は彼女、本名を明かしていませんが、
ある役所の偉い人のご息女だとか。

そのお父さんの部下が内閣府に設置されているコロナ室(新型コロナウイルス感染症対策推進室)に出向していて、
メッセージ動画を担当しているんです。

つまり、
上司の娘を採用したと言われているんですよ。

でも、
タレントとしてあまり知られていないでしょ。

実際、視聴回数も少ないですし……。

何でもっと知名度のあるタレントを使わなかったのかと、
内閣府でも不満の声が出ているそうです」

(2021年5月11日配信)

上記の通り、松永さんが政府広報に起用された背景には、父親の存在が挙げられていたのです。

この父親はコロナ室に出向しており、コロナ関連の啓蒙動画を作成しています。

もしこの情報が事実であれば、父親が電通などに根回しして娘を政府広報に起用したことになります。

ただ、松永さんの所属事務所はデイリー新潮の報道について何らコメントしていません。

その一方、コロナ室は松永さんの”コネ採用”を明確に否定しました。

世間の反応

もし、コネが事実なら、
忖度とか上級国民優遇をまことしやかに囁くネット世論が正しかったことになる。

民間企業なら問題ないけど、税金なのに。

「誰?」と思ってWikipediaで調べましたが
それでもピンときませんでした。

広告効果は低そうですね。

コロナ禍で収入が減る中
一生懸命捻出した税金がこの方の事務所に流れ、
お父様への忖度なのかと思うと複雑な気分です。

誰?と思ったら、そんな事か…

こんなになってまで、コネと金と保身。

腐りきった国。残念な国。

本名は「佐藤ありさ」?

今回の報道で「松永有紗」が本名ではないことが分かりました。

ただ、彼女は現在までに自身の本名を公表したことはないため、本当の名前は不明なのです。

しかし、一部では「本名=佐藤ありさ」説が指摘されていました。

これは彼女の旧芸名が「佐藤ありさ」だったことが関係しています。

確かに、佐藤ありさが本名である可能性は十分に考えられますが、これも芸名である可能性も否定できません。

内閣府:コロナ室の父親は誰?

冒頭でも触れた通り、松永さんの父親は内閣府に設置されているコロナ室に出向しています。

一体、彼女の父親はどんな人物なのでしょうか?

松永さんの本名を「佐藤ありさ」だと”仮定”すれば、コロナ室にも佐藤という人物が在籍していることになります。

そこで、コロナ室のメンバー(構成員)を調べたところ、佐藤という人物が確認されたのです。

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室

企画第2担当 松浦・宮内・石橋・佐藤

※「https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/109910.pdf」

ただ、この人物のメールアドレスには「mei.sato.」と記されていたのです。

「mei」という名前から察するに、この佐藤は女性だと思われます。

コロナ室のメンバー(構成員)は全員のの名前が公表されておらず、現在の情報だけでは父親の特定は困難と言えます。

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