【死去】白川勝彦の現在や近況は?職務質問+創価学会を批判

政治家

こんにちは。坊主です。

今回は、弁護士で政治家の白川勝彦さんを取り上げます。

衆議院議員時代は「自治大臣」などを歴任した彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

一体、死因は何だったのでしょうか?

白川勝彦が死去!現在や近況は?

白川さんの死去について「NHK NEWS WEB」は次のように報じています。

自治大臣などを歴任した白川勝彦元衆議院議員が今月18日、
腎不全のため、
東京都内で亡くなりました。

74歳でした。

(2019年11月22日配信)

上記の通り、死因は「腎不全」でした。

病院で死去されていることから、晩年は闘病生活を余儀なくされていたと思われます。

しかし、現在までに白川さんは自身の近況を公表しておらず、病気の事実も確認されていません。

本人のFacebookも2017年11月19日の投稿を最後に途絶えており、ネット上では体調を懸念する声が上がっていたのです。

白川さんがいつから病気を患っていたのかは不明ですが、晩年は体調を崩していたことは想像に難くありません。

世間の反応

白川勝彦元自治相 まだ若いのね…74歳

大臣就任も51歳だしね

白川勝彦元自治相死去にビックリした…

白川勝彦氏と言えば
職務質問な世代(?)もいるだろうネットだと。

職務質問の在り方を猛批判

「白川勝彦」と聞いて「職務質問」を想起する方は少なくないでしょう。

実は、弁護士の彼は警察の職務質問の在り方に疑問を呈しており、自分のブログを通じて猛批判を繰り返していたのです。

白川さん自身も過去に職務質問の経験が2度もあり、いずれの場合も警察の対応を批判しています。

初めて職務質問された際の様子について「PRESIDENT Online」は次のように報じています。

04年11月の昼ごろ、
渋谷駅近くの広い歩道で、4人の警察官にいきなり囲まれた。

4人は

「ズボンのポケットの中を見せろ」

と言いながら、
ポケットを強く触ってくる。

白川氏は

「私は見せる気がない。何で触るんだ」

と抗議した。

すると警察官は

「なぜ見せられないのですか。

ますます見なければなりません。

体に触るのは、許されているのです

と言う。

4人の囲みは20分ほど続いた。

周囲には人だかりもできていた。

白川氏は自らの身分を明かし、

「署長に面会したい」

と言って渋谷署に移動する。

署で警察官の上司らとやり取りを重ねるが、埒があかない。

すると旧知の副署長に声をかけられ、
すぐ詫びを入れられた。

副署長は

「今日のことはこれ限りにしてほしい」

と話した――。

(2011年12月19日号掲載)

上記の通り、この時の職務質問では警察からポケットを触られていたのです。

対応した警察官は身体に触る行為について「認められている」と発言していますが、白川さんはこれに猛反発し、次のように解説しています。

「警察官の職務質問は確かに法律で認められています。

しかしポケットや鞄の中を見せるように求めるのは、
本来の警察活動から逸脱している。

警察の現場では
相手の所持品を確認するように教えられているのでしょう」

警察官による職務質問の問題点として、白川さんは次のように指摘しています。

一つの問題は「異常な挙動その他周囲の事情」という「疑うに足りる相当な理由(=不審事由)」が、
警察官の主観的な判断に委ねられているという点だ。

実際に、白川氏の実例では、
警察官の「カン」は大ハズレだった。

白川さんの言う通り、不審人物かどうかは全て警察官の”主観”に委ねられているのです。

そのため、職務質問という行為自体は適法でも、確固たる証拠もないままに相手の身体に触る行為は”違法”だと彼は主張しているというわけです。

創価学会への批判

白川さんは「創価学会」に対しても批判な姿勢を貫いていました。

彼は自身のブログにおいて、創価学会を「排他独善的」および「批判者を抹殺する」と断罪しています。

創価学会の特殊な体質・問題点として、
排他独善的であり
さらにはこれが高じて批判者を抹殺する特異性をあげることについては全員の意見が一致した。

※「永田町徒然草」より引用
(2007年2月1日公開)

一貫して反・創価学会の立場を崩さなかった白川さんですが、自民党と公明党が連立したことで、彼は公明党から支持を得られず、2001年に自民党を離党することになりました。

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