【画像】晩年のラナ・クラークソンはアルバイト生活

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、アメリカの女優「ラナ・クラークソン」さん(享年40歳)を取り上げます。

ラナさんは40歳という若さで死去されました。

しかし、その死は自然死ではなく、事件性のある死だったのです。

その”犯人”が、音楽プロデューサーのフィル・スペクターです。

フィルは既に禁固19年の有罪判決が確定しており、服役中でした。

ところが、ここに来てフィルの死亡が報じられ世間の注目を集めています。

一体、ラナさんとはどんな人物だったのでしょうか?

また、フィルの犯行動機とは何だったのでしょうか?

フィル・スペクターが死亡↓死因は?

フィルの死亡について「KYODO」は次のように報じています。

フィル・スペクター受刑者
(ビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」などを手掛けた米有名音楽プロデューサー)

カリフォルニア州当局によると16日、
病院で死亡、81歳。

自然死としている。

03年に女優ラナ・クラークソンさん=当時(40)=を射×した罪で服役していた。

03年、
クラークソンさんをロサンゼルスの自宅に招き銃×したとして逮捕、起訴された。

(2021年1月18日配信)

上記の通り、フィルは病院で死亡しました。

彼の死は”自然死”とされていますが、海外のメディアでも具体的な死因については言及されておらず不明となっています。

世間の反応

犯行動機は?

フィルが犯行に及んで動機について調べてみたものの、詳しい理由は分からなかったのです。

というのも、彼本人は犯行に及んだこと自体を明確に記憶していなかったからです。

実は、フィルは自身が雇っている運転手に対して「自分は誰かを×したようだ」と曖昧な発言をしているのです。

生前のフィルは薬物に溺れており、精神が非常に不安定でした。

その不安定さを物語るものとして、次のようなエピソードが挙げられます。

1989年には彼がパサデナ(Pasadena)の自宅で、
ライフル銃で脅した上に拳銃を取り出し、
繰り返し銃身を彼女(※友人)の頬や額に押しつけたという。

翌朝彼女が目を覚ますと、
スペクターはまるで何事もなかったように歌いながらシャワーを浴びていた。

「奇妙な感じでした。
夢を見ただけだったのかしらと思い始めました」

と彼女は述べた。  

※「https://www.afpbb.com/articles/fp/2221928」より引用

このことから、フィル本人は自身でも凶行に及んだ自覚がないと思われます。

そのため、ラナさんは”さしたる理由”もなく被害に遭った可能性が高いのです。

晩年のラナ・クラークソンはアルバイトをしていた

40歳で死去されたラナさんですが、女優としてのキャリアは20代後半で失速していきます。

女優の仕事だけでは生計が立てられない程に彼女の人気は凋落。

そのため、ラナさんはアルバイト生活を余儀なくされたのです。

また、上記以外では次のような手段で収入を確保していました。

女優以外の収入源

(1)自分のサイン入り映画(DVD)を販売

(2)ファンと直接やりとりできるウェブサイトの開設

女優として再起を図ろうとしていたラナさんですが、志半ばで死去することになってしまいました。

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