【監禁王子】小林泰剛のテニプリ姿↓現在までの結婚歴や祖父は誰?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、小林泰剛を取り上げます。

2005年に逮捕された小林は、その犯行態様とルックスから「監禁王子」と呼ばれ、世間に大きな衝撃を与えました。

2007年には懲役14年の実刑が確定した小林ですが、彼の話題が「文春オンライン」に取り上げられたことで再び世間の注目を集めています。

一体、現在はどんな生活をしているのでしょうか?

王子の由来は「テニプリ」

冒頭でも触れた通り、小林は「王子」と呼ばれていました。

その理由は顔立ちがイケメンだったことに加えて、もう一つの理由がありました。

それが逮捕された時の服装です。

なんと、彼は「テニスの王子様」のコスプレをしていたのです。

この事件は、
中学時代のあだ名が「王子」だったこと、
逮捕された時に「テニスの王子さま」の主人公の服装だったこともあり、
監禁王子事件とも呼ばれた。

※「週刊文春オンライン」より引用
(2019年10月1日配信)

テニプリ服に身を包んでいる小林の画像がこちらです。

もともと彼にはコスプレをする趣味があり、テニプリ以外にも様々なキャラクターに扮していました。

「王子様のような顔立ち」と「テニプリのコスプレ」を理由に、彼は「監禁王子」と呼ばれるようになったというわけです。

結婚と離婚を繰り返す

小林の半生を調べたところ、なんと4回の結婚歴が確認されたのです。

起訴された小林泰剛被告(25)が拘置中の8月に結婚、10月に離婚したことが17日わかった。

結婚は4度目。

1度目の相手の「石島」姓に改姓して
19日の東京地裁初公判に出廷する。

今回結婚したのは、
5月の逮捕直前まで札幌市の病院に入院した際の入院患者だった宮城県の女性(32)。

留置場から何度も手紙を出して結婚したが、
東京拘置所移送後の10月に離婚した。

※「サンケイスポーツ」より引用
(2005年12月17日配信)

上記の通り、4回目の結婚はわずか2ヵ月で破綻してしまいました。

また、2001年には同居していた女性とわずか2週間で結婚していたようです。

事件の公判記録によると、
小林容疑者は飲食店員だった女性に

「医師で声優で金持ちだ」

とうそをついて近づき、
二週間で結婚した。

※「・・落書」ネタ帳より引用
(2005年5月15日投稿)

その後の報道によると、小林は心理学を独学で学んでいたため、女性心理を巧みに操ることに長けていたようです。

4度の結婚および離婚を繰り返している小林ですが、その後の結婚について報じられておらず不明となっています。

警察署の署長だった祖父は誰?

5ch(2ch)では小林の家族に関する情報が寄せられていました。

■木村一族
(本人は前犯罪後に養子縁組で名字を変えているが元は木村)

両親:保育園2つ、経理学校1つ経営

祖父:警察署の署長

文男(守男の父 元衆議院議員)

守男(前青森県知事 元衆議院議員)

太郎(衆議院議員 当選3回 森派 農水政務官)

他政策秘書に守男の実弟
元青森県議の松森 守男の元秘書など

もし、この情報が事実だとすれば、小林の実家は資産家(名家)ということになります。

この中で特に注目すべきは「祖父」です。

元警察署の署長である祖父は、小林擁護者の逮捕に際して衝撃的な答弁を展開していたのです。

その答弁がこちらです。

本人のせいじゃなくて、
最近は女性の肌の露出が多い。

誘っていると思われても仕方ない。

※Wikipediaより引用

なんと、この祖父は加害者である小林を擁護する発言に終始していたのです。

そのため、世間からは大きな批判の声が上がる事態となりました。

ただ、この祖父の素性を調べてみても、名前や顔写真などは公表されていませんでした。

現在は出所した?

2007年に懲役14年が確定した小林は千葉刑務所に収監されました。

刑が確定した後、
小林は千葉刑務所で獄中結婚し、
石島を名乗るようになった。

※「覚醒ナックルズ」より引用
(2019年1月11日掲載)

同サイトによると、小林は2019年中にも出所するとのこと。

しかし、出版関係者の間では不穏な空気が漂っているようです。

というのも、小林が弁護士を雇って名誉毀損の訴えを起こしているというのです。

ある出版社関係者が打ち明ける。

「社会復帰に向け、獄中で弁護士を雇い、
次々と出版社を名誉毀損で訴えているんですよ。

出版社1社につき300万円と高額ではありませんが、
当時の記事をことごとく否定。

事実無根と主張しているわけです。

もっとも、
13年前の記事で訴えてくるなんて前代未聞。

われわれとしては困惑しきりです」

もし、彼が出所すれば、再び世間の注目を集めることは必至でしょう。

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