【真相+死因】ブラジル:ウォレスソウザが黒幕?息子も犯人?

芸能

こんにちは。坊主です。

今回は、ブラジルで人気を博した元司会者のウォレス・ソウザ氏を取り上げます。

自身が司会を務める番組「カナル・リブレ」でブラジル中の人気を集めた彼ですが、”ある疑惑”をきっかけに人生が一転します。

そんな彼の疑惑が「1番だけが知っている」で放送されます。

▽ブラジルの衝撃番組!

視聴率のために犯罪!?

現場を生中継…

黒幕はまさかの人物だった!

(2019年8月26日放送)

実は、この”黒幕”としてウォレス氏が疑われたのです。

今回は、事件の黒幕として疑いが掛けられたウォレス・ソウザ氏について調べてみました。

疑惑のきっかけは「スクープの連発」だった

ウォレス氏が司会を務めていたカナル・リブレは1989年~2008年まで放送されていました。

この番組が国民的な人気を得た理由は、数々のスクープにあります。

実は、同番組は警察よりも先に事件を察知し、毎回のように”第一発見者”となっていました。

また、他のマスコミさえ知り得ない映像を入手しているなど、回を追うごとに不可解な点が浮上する事態となったのです。

これをきっかけに「やらせ疑惑」が浮上し、ウォレス氏は国民から追及される立場になりました。

警察も彼の関与を疑い、捜査を開始。

その後、2009年に「ウォレスが5人の犯罪者を雇った」という疑惑が持ち上がります。

さらには、ボディーガードを務めていた人間が「ウォレス氏から犯罪行為を指示された」と告発したことで事態は一気に悪化。

この告発が決定打となり、彼は起訴されることになりました。

ウォレス・ソウザが黒幕?息子も共犯?

数々の証言をきっかけに逮捕・起訴されたウォレス氏でしたが、息子(ラファエル)も事件に関与したとして逮捕・収監されています。

2人の弁護団は無罪を主張したものの、警察が家宅捜索したところ、ウォレス氏の自宅から武器や弾薬が発見されます。

こうして事件への関与が濃厚視されたものの、実際に起訴された罪状は「銃火器の不法携帯」や「犯罪組織の結成」などでした。

つまり、「犯罪を指示した」という重要な部分については起訴されなかったことになります。

ウォレス氏は一貫して無罪を主張し、法廷で争う姿勢を見せていました。

事件の真相は?

法廷闘争の構えを見せていたウォレス氏ですが、果たして、事件には関与していたのでしょうか?

結論から言えば、事件の真相は未だに解明されていません。

というのも、ウォレス氏が2010年に死去されてしまったからです。

重要な容疑者である彼が亡くなったことで警察の捜査は早々に打ち切られ、真相は永遠に闇の中に葬られてしまいました。

その一方、息子であるラファエルは2015年に出所。

2019年現在でも自身と父親の無実を訴え続けており、身の潔白を主張しています。

ウォレス・ソウザの死因とは?

裁判の途中で亡くなったウォレス氏ですが、その死因は心臓発作でした。

彼の死に第三者が関わった形跡はなく、自然死として受理されています。

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