【結婚せず独身?】死去:呉朋奉(ウーポンフォン)のプロフィール

時事

こんにちは。坊主です。

2020年5月26日、台湾の俳優である呉 朋奉(ウー・ポンフォン)さんの死去が報じられました。

一体、死因は何だったのでしょうか?

呉朋奉(ウー・ポンフォン)が死去!死因は脳卒中

ウーさんの死去について「フォーカス台湾」は次のように報じています。

台湾の俳優ウー・ポンフォン(呉朋奉)さんが25日に死去したことが26日、分かった。

55歳だった。

ウーさんのマネジャーによると、
死因は脳卒中だという。

警察によると、
ウーさんは25日、
北部・新北市内の自宅のベランダで心肺停止の状態で倒れているところを訪ねてきたに発見された。

ウーさんは一人暮らしだった。

警察が駆けつけた時にはすでに死亡から数時間が経過していた。

(2020年5月26日配信)

上記の通り、死因は脳卒中でした。

第一発見者は”姪”であり、死亡から数時間が経過していました。

彼の死は”孤独死”で、誰にも最期を看取られることなく天国へ旅立ちました。

世間の反応

今も、これからも孤独死は増えるだろうけど、
死後数時間で発見されたことが救いです。

ひとり住まいの老人は毎日一回誰かと繋がる習慣が必要ですね。

ご冥福をお祈りします!

寂しい死に方ですね、

せめて苦しまずに逝かれた事を願いたい、

プロフィールあり!出演作品は?

ウーさんのプロフィールがこちらです。

主なプロフィール

生年月日:1964年11月2日生まれ

年齢:55歳(享年)

日本での知名度が低いためか、ウーさんのプロフィールはほとんど得られませんでした。

ファンサイトやコミュニティすらヒットしないため、日本での知名度は皆無と言えます。

ただ、出演作品について以下の情報が確認されています。

主な出演作品

(1)あの日を乗り越えて

(2)含笑食堂〜Flavor of Life

(3)B棟8樓

(4)阿母

(5)刺蝟男孩〜Boys Can Fly

※「https://hualiu.yapy.jp/actor/200/」参照

これらは台湾の作品であるため、知らない方がほとんどでしょう。

しかし、彼は日本作品にも出演していたのです。

それが、2017年に公開された映画「ママ、ごはんまだ?」です。

これが、一青 妙(ひとと たえ)さんと一青 窈(よう)さん姉妹の実話を元に製作された物語です。

この映画の中で、ウーさんは「顔 恵民」(イェン・フイミン)という人物を演じていますが、これは一青姉妹の父親です。

結婚せず独身?

55歳で死去されたウーさんですが、その最期は孤独死でした。

1人暮らしだった事実を踏まえると、彼は独身だったと思われます。

過去の結婚歴も確認されていませんが、これは日本での情報が乏しいだけで実際には結婚していた可能性もあります。

もし結婚歴があれば、妻や子供がいたかもしれません。

ウーさんの結婚や家族(妻・子供)について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

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