【詐欺で逮捕】南瀬鉄也の顔画像+Facebookは?

時事

こんにちは。坊主です。

2020年1月23日、投資詐欺の容疑で41歳男が逮捕されました。

逮捕された男は南瀬鉄也容疑者でした。

一体、この男は何をしたのでしょうか?

投資詐欺で南瀬鉄也が逮捕

逮捕された南瀬容疑者について「テレ朝news」は次のように報じています。

架空の投資話を持ち掛けて現金50万円をだまし取ったとして、
熊本県八代市の男ら3人が逮捕されました。

主犯の男は

「10年間で3000人から40億円を集めた」

と話しています。

詐欺の疑いで逮捕されたのは南瀬鉄也容疑者(41)ら3人です。

3人は去年(2019年)2月、
東京・港区のホテルで50代の女性に

「50万円を預ければ毎月10万円の配当を支払ったうえで、
1年後には元本が返ってくる」

と嘘の投資話を持ち掛けて
現金50万円をだまし取った疑いが持たれています。

取り調べに対し、
3人は

「お金を集めたのは事実だが、
だますつもりはなかった

と容疑を否認しています。

一方で、
南瀬容疑者は

「10年間で3000人から40億円を集めた」

と話しています。

出資者に借用書を作ったり、
1人あたり10万円の紹介料を渡すなどして信頼させる手口で
九州や関東を中心に犯行を繰り返していたとみられています。

(2020年1月23日配信)

上記の通り、南瀬容疑者を含む犯行グループは10年間で40億円もの資金を集めていたのです。

これほどの被害を生みながら、現在まで野放しにされていたことに驚きを隠せません。

一体、南瀬容疑者はどんな人物なのでしょうか?

世間の反応

>50万円を預ければ毎月10万円の配当を支払ったうえで、
1年後には元本が返ってくる

これで10年間もばれなかったのは驚き。

回転売買だったんだろうけど、
それにしても50万で毎月10万なら
5ヶ月で元本が戻ってくるのと同じなので
たかが3000人ぐらいで回るとも思えないのだが・・・

てか、
そんな条件が成立するなんて信じて投資した時点で、
被害者でも何でもないただのボケだな、自業自得。

まともな思考があれば
こんな話には引っかからないと思うんだが?

少し考えれば分かるだろ?

あまり同情はできない

自業自得だと思うんだが

最近は年利を低く抑えた信用度が高そうに見える投資詐欺?もある。 

投資金が実際に投資として運用されていない場合が有るから要注意。

南瀬鉄也の顔画像やFacebookは?

投資詐欺で逮捕された南瀬容疑者ですが、どんな人物なのでしょうか?

そこで、この人物について調べてみたものの、現在の時点で顔写真は公表されていませんでした。

この人物は10年間も詐欺行為を行っており、常習性があることに疑いの余地はありません。

そのため、有罪判決を受けたとしても再犯の可能性非常に高いといえます。

犯罪抑止の観点からも、マスコミは速やかに南瀬容疑者の素顔を公表すべきと考えます。

ちなみに、「南瀬鉄也」という名前でFacebookを調べてみたものの、本人のアカウントは存在していませんでした。

南瀬容疑者の素顔については新しい情報が入り次第、追記します。

詐欺の手口:ポンジスキームとは?

南瀬容疑者の手口は極めて典型なもので、いわゆる「ポンジ・スキーム」と呼ばれるものです。

ポンジス・キームとは、新たに集めた出資金既に加入している人間に分配する仕組みです。

この仕組みについてWikipediaでは次のように説明されています。

「出資してもらった資金を運用し、
その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」

などと謳っておきながら、
実際には資金運用を行わず
後から参加する出資者から新たに集めたお金を運用することなく、
以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、
あたかも資金運用によって利益が生まれ、
その利益を出資者に配当しているかのように装うもののこと。

ポンジ・スキームのイメージとしては「バケツリレー」を想像すると理解し易いと思います。

バケツリレーでは1個のバケツを次々とリレーしていきますが、この動きが正にポンジ・スキームと同じなのです。

つまり、今回の報道でいえば、騙し取った50万円は既に加入している出資者の人間に”配当金”(運用利益)として分配されているというわけです。

また、南瀬容疑者の犯行グループが40億円もの大金を集めることができた要因は「紹介制度」が大きく関係しています。

報道にもある通り、南瀬容疑者は紹介者に10万円の報酬を支払うことで、自分が動くことなく”他人”に集客させていたのです。

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