【高杉真宙】退所理由は岡田真弓社長のパワハラ?

こんにちは。坊主です。

今回は、俳優の高杉真宙(まひろ)さんを取り上げます。

2021年4月11日、高杉さんは「スウィートパワー」を退所し独立しました。

退所の理由については様々な憶測が飛び交う事態となっていますが、ここに来てスウィートパワー社長の関与が取り沙汰されているのです。

というのも、「文春オンライン」にてスウィートパワー社長によるパワハラ疑惑が報じられたのです。

一体、スウィートパワー社長は何をしたのでしょうか?

スウィートパワー社長:岡田直弓にパワハラ疑惑

スウィートパワー社長によるパワハラ疑惑について、文春オンラインは次のように報じています。

「岡田社長は所属女優へのセクハラだけでなく、
事務所スタッフへの“パワハラ”も酷いんです。

『死んで来い』とか『バカ野郎』とか、
罵声を浴びせられるのは日常茶飯事でした」

例えば、社長の運転手には、
後部座席の岡田氏が弁当を出したら紙エプロンを渡し、
食べ終わったら糸ようじと紙コップに入れた洗口液を渡し、
最後に吐き出した洗口液を処理する――などの仕事があるという。

「それぞれのタイミングが少しズレるだけで、
わざわざ車を停めて『死ね』と数十分間怒鳴り散らされます。

お気に入りの道を通らなかったという理由で、
後部座席から運転席を蹴り上げられたり。

『このハゲー!』の豊田真由子元衆院議員とソックリです」
(別の元社員)

※「https://bunshun.jp/articles/-/45188」より引用

上記の通り、オカダ社長は従業員に対して罵声を浴びせるなどのパワハラを行っていたようです。

さらには、LINEで「死ね」「死んでこい」と送信していました。

文春はLINEの証拠画像を入手しており、これが捏造されたものでなければ、岡田社長のパワハラは限りなく”黒”と言えそうです。

世間の反応

前回のセクハラ報道に続いて、これまた強烈な内容だなあ。

きっと昔からやってんだろうに、
今まで表沙汰にならなかったのがすごいわ。

修理代を従業員本人の承諾のもと払わせたって
立場が強い上の人間から修理代を求められたら承諾するしかないだろ

それがパワハラだと言われてるのが分からんのかな

法律上も業務上発生した損害に関しては責任制限の法理が適用される

全額負担はコンプライアンス的にも問題

完全にアウト。

この事務所は終わったね。

高杉真宙の退所理由もパワハラが原因?

岡田社長のパワハラは従業員に向けられていました。

しかし、それが原因で高杉が退所を決断した可能性があるのです。

実は、岡田社長は高杉さんのマネージャーに対しても罵声を浴びせていたとされています。

「岡田社長は高杉のことを当初

『愛情もないし、全く可愛くない』

と言い放っていましたが、
彼が売れてくると、担当の女性マネジャーを

『男に狂うな!』

などと怒鳴るようになりました。

そうした社長のやり方に、
高杉も嫌気が差したようです。

4月11日で事務所を辞め、
独立したことを発表しました」
(前出・事務所関係者)

※「https://bunshun.jp/articles/-/45188?page=3」より引用

上記の通り、当初の岡田社長は高杉さんを全く大切にしていませんでした。

ところが、彼がブレイクしたところ、手の平を返すように岡田社長の態度が一変。

その結果、高杉さんの担当マネージャーに対して厳しく接するようになったと言います。

高杉さん本人が罵声を浴びせられることはなかったものの、こうした事態が続いたことで彼は退所を決断したとされているわけです。

というのも、スウィートパワーを退社した担当マネージャーは、高杉さんを育てた”育ての親”だったのです。

そのため、育ての親を退社させた岡田社長を高杉さんが快く思っていなかったと予想されます。

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