【兵庫県知事選立候補】勝谷誠彦がうつ病から復帰!結婚や子供(息子、娘)は?

こんばんは『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、コラムニスト『勝谷誠彦(かつやまさひこ)』さんについて取り上げます。

彼は、コラムニストとして現在でも活躍していますが
その他にも、タレント写真家、ライターなど様々なジャンルで活躍しています。

そんな彼が、兵庫県知事選に立候補を届け出たという情報が入りました。

今回は、そんな彼について調べてみました。

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兵庫県知事選立候補

彼の知事選立候補を報じたのは、朝日新聞です。

2017年6月15日に配信された同紙は、次のように報じています。

”兵庫県知事選は15日告示され、
新顔の勝谷誠彦氏、現職の井戸敏三氏、新顔の津川知久氏、
新顔の中川暢三氏の4人がいずれも無所属で立候補を届け出た。

7月2日に投開票される。

勝谷氏は5選を目指す井戸氏の多選を批判し、
知事の多選禁止条例の制定を打ち出す。

第2子以降の保育料無料化なども訴える。

井戸氏は自民、民進、公明、社民の県組織から推薦を受ける。

年650人以上の「UJIターン」就職など
人口減対策が公約の柱だ。

共産推薦の津川氏は
労組などでつくる政治団体の支援も受け、
高校までの医療費無料化や
時給1500円の最低賃金などを掲げる。

中川氏は市長経験などを生かした公約を提示。

県の業務などを効率化し、
1人あたり年2万円程度の減税を実現すると主張する。”

同紙が報じている通り、彼が兵庫県知事に立候補した事を報じています。

また、2017年6月15日に配信された『スポニチ』には
彼の街頭演説の内容が掲載されています。

”辛口コラムニストで知られる勝谷氏だが、
淡いブルーのスラックスに白の襟付きシャツ、
前髪を下ろしたさわやかな髪形で、
神戸・三宮の花時計前交差点で
「いつもニコニコ勝谷誠彦です」などと第一声のあいさつ。

ソフト路線への“変身”で有権者へ訴えかけた。

(中略)

「人生、たいがいの事はやった。
やってないのは知事と芥川賞ぐらい」
と笑わせながら

「知識教養は誰にも負けない。
日本一の頭脳をこのまま火葬場で燃やすのはもったいない。
最後に兵庫県のためにこの頭脳を使って恩返ししますよ」

と独特の言い回しでアピール。

「井戸さんが悪いワケじゃない。
でも4期16年は長い。
長いことやってると役人も忖度(そんたく)しまくり。
県民の方なんか見てない」と訴えた。”

この演説が掲載された事で、一部ネット上では
彼を応援する声が続々と上がっています。

しかし、彼は以前、うつ病を患っていたとして
再発を懸念する声も上がっています。

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勝谷誠彦がうつ病から復帰!

彼がうつ病を患っていたのは、
2015年5月頃から8月末だとされています。

彼はうつ病について、
雑誌や有料メールマガジン等で公表しています。

現在では寛解(かんかい)であるといい
周囲の理解や啓発活動を始めています。

この事について
2015年9月12日に配信された『日刊SPA!』は次のように報じています。

”週刊SPA!6月2日号の自身の連載「ニュースバカ一代」にて
鬱病であることを告白したコラムニスト・勝谷誠彦氏。

あの日から3か月。
薬の服用、減酒、転地療養、
アイドル(ももクロ)療法などなど、
地道に闘ってきた末、
9月15日号の同欄にて「うつーからの帰還」を報告。

本欄の6月2日号で私は
「鬱になりまして」とカミングアウトした。

そんなに大変なことと思わなかったのだが、
自分で言う人って珍しいんですってね。

その日のニュースになっちゃって、
新聞にまで載りましたよ。びっくり。

だから私は責任をとってこれは書いておかなくてはいけない。

鬱、治りました。完治である。
もうクスリやめたもの。

でも、これを書くにはかなり葛藤があった。

鬱病でいる間に、何百通ものメールをもらい、
どれだけ苦しんで何年も闘っている人がいるかと知ってしまったので。

人それぞれであるとしか言いようがない。
私の場合は主治医が目が点になっていた。

「治っていますね」と。
表情がまったく違うのだと。

私も罹患してわかったが鬱病というのは
巷間言われているような「サボリ病」ではなく、
まさしく「心の風邪だ」。

ちゃんとした治療を受けて欲しい。
しかしそこに対する世間の偏見があることもまたよく知った。

いい体験だったと思う。

「鬱の人には腫れ物にさわるように接しなくてはいけない」のは
どうなのかなあとは感じた。

私は周囲に誰もいないので、ひとりで治した。

ひとりで「ねじ伏せた」。

闘うという治し方もあるのではないかなあと。
素人が言うことなので、鵜呑みにしないでね。

でも私はそれで三ヶ月で鬱病を治した。
発病宣言をしてから三ヶ月後の、
私の報告なのである。”

同紙が報じている通り、彼はうつ病を患い、復帰したと掲載されています。

しかし、治療ガイドライン(NPO法人標準医療情報センター)によれば、
病気の1回のみの事もあるが、4分の3の患者で反復するとも掲載されています。

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結婚や子供(息子、娘)は?

彼について調べていくと、多くの方が
彼の結婚や子供について調べられています。

この事について調べていくと
2011年10月29日に掲載された『YAHOO!知恵袋』にこう掲載されていました。

”質問者

勝谷誠彦さんは、
今現在、結婚していますか?

回答者

元上司の花田紀凱が著書「編集者!」(ワック出版、2005年2月刊)で、
勝谷誠彦の結婚式について書いていました。

しているようです。”

同サイトをもとに調べていくと
あるブログで一般女性と結婚し、
3年程度で離婚したという情報があります。

また、子供についても調べてみましたが
詳細な情報はありませんでした。

彼からの公言がない限り、
この情報の真相は不明です。

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