【病気=パーキンソン病?】笑福亭仁鶴が体調不良で欠席!息子がいる?明石家さんまとの関係は?

こんばんは『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、落語家『3代目笑福亭仁鶴(しょうふくていにかく)』さんについて取り上げます。

彼は、関西地方を中心に活動する落語家です。

本名は「岡本武士(たけし)」さん。

上方落語協会会員で、吉本興業所属、吉本興業特別顧問でもあります。

彼は、落語はもとよりNHKで放送されている
「バラエティー生活笑百科」の司会者として有名です。

そんな彼が、体調不良で「バラエティー生活笑百科」を欠席したという情報が入りました。

今回は、そんな彼について調べてみました。

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病気=パーキンソン病?笑福亭仁鶴が体調不良で欠席!

彼は、1985年からNHKで放送されている「バラエティー生活笑百科」の司会者として
現在まで活躍していますが、

体調不良を訴え、32年間司会者として務めた番組を初めて欠席しました。

この事について、
2017年5月27日に配信された『日刊スポーツ』は次のように報じています。

”上方落語の重鎮、笑福亭仁鶴が、
27日に放送されたNHK「バラエティー生活笑百科」を、
32年目にして初めて欠席した。

所属事務所などによると、仁鶴は、
今月16日ごろに体調を崩し、舞台や同番組の収録を欠席。
「3日ほど休んだ」が、その後、23日に予定されていた別の番組収録は参加。
すでに仕事復帰している。

今後は、6月13日から大阪・なんばグランド花月での出番が控えているが、
これについは「現状、予定通り出演する」と話した。”

同紙が報じている通り、番組を欠席していた事がわかります。

しかし、欠席した理由については掲載されていません。

欠席した理由について、
一部ネット上では”パーキンソン病”が原因ではないかといわれています。

パーキンソン病について調べていくと
『YAHOO!ヘルスケア』にはこう掲載されています。

”初発症状は、片方の手の震え(安静時 振戦しんせん)や
歩きづらさが多く、
前かがみで小きざみに歩くようになります。

筋のこわばり(歯車様 固縮こしゅく)や手足の震え(振戦)は当初は片側だけですが、
進行するにしたがって反対側にも現れます。

1歩めが出にくくなり(すくみ足)、
歩幅も小さくなります(小きざみ歩行)。

全体に動作が遅くなり(動作 緩慢かんまん)、
方向転換や寝返りが苦手になります。

歩いているうちに足が体に追いつかなくなり(突進現象)、
姿勢の反射も障害されている(姿勢反射障害)ために
前のめりの姿勢を立て直せずに転倒することもあります。

そのほか、表情が乏しく(仮面様 顔貌がんぼう)、
おでこや頬が脂っぽくなります。

自律神経系では、便秘や立ちくらみが現れます。
精神症状として、うつ状態もみられることがありますが、
一般には知能は正常に保たれます。”

同サイトに掲載されているような症状だという事がわかります。

しかし、彼はパーキンソン病だという事を公言していません。

あくまでもネット上の噂なので真実は不明です。

番組を欠席した理由についても調べてみましたが
詳細は掲載されておらず、真相は不明です。

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息子がいる?

彼は、1967年に吉本新喜劇の女優「永隆子(えいたかこ)」さんと結婚しています。

永さんは現在、芸能界を事実上引退しており、表舞台には出ていません。

また、彼ら夫妻は、芸能界でも1位2位を争う程の”おしどり夫婦”として有名です。

そんな彼らの間に”息子”がいるという噂が囁かれています。

その事が事実なのか調べた結果、以下の事がわかりました。

彼のWikipedia内を見てみましたが、子供(息子)について
掲載されていません。

また、2015年6月10に『YAHOO!知恵袋』にはこう掲載されています。

”質問者
笑福亭仁鶴さんには子供さんはいるのでしょうか?

回答者

岡本隆子夫人(本名)と昔から有名なおしどり夫婦ですが、
お子様は残念ながらありません。

あれだけ売れた人なのにもかかわらず、
今まで女性関係で問題になった事も無かったので、
他所にお子さんが居るとも考えられません。

現在は知りませんが以前は、
ご夫婦で愛犬を実の子供のように可愛がってはったという事です。”

同サイトで掲載されているように、夫婦の間には子供はいません。

なぜ、息子というワードで検索されているのかは不明です。

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明石家さんまとの関係は?

彼は、吉本興業特別顧問を務めている事は冒頭でも掲載しましたが

彼と「明石家さんま」さんとの関係は不仲という噂が囁かれています。

しかし、この事について調べた結果、不仲という情報は掲載されていませんでした。

なぜ、このようなワードで検索されているのかというと
2014年3月8日に配信された『日刊スポーツ』の記事が関係していました。

”6代桂文枝が8日、
大阪・フェスティバルホールで、
12年7月から600日におよぶ襲名披露興行ツアーの千秋楽を迎えた。

パリやベトナム、タイなど海外を含む112公演で延べ20万人を動員。

口上には桂歌丸、笑福亭仁鶴ら東西落語家18人が並び、
大規模興行のファイナルを彩った。

豪華な口上が終わると幕あいには、
文枝の師匠世代の笑福亭松之助が弟子明石家さんまとともに登場。

さんまは唐突に「(文枝と自身は)佐村河内さんと新垣さんみたい。
ちょっとオーバーに言うたら、あれはウソや言うてね」と、
時事ネタを織り込んで笑わせた。

というのも、さんまが駆け出しだった70年代、
文枝はラジオ、テレビによくさんまを呼んだが、
おもしろくないと、さんまに厳しくあたることが多かった。

この関係が「不仲」と伝わった時期もあり、
それを近年になって、さんまがテレビなどで、
おもしろおかしくトークに仕立てていた。”

不仲と噂されていたのは、彼ではなく、”文枝”さんという事がわかります。

この記事を見たネットユーザーが勘違いをして、
このようなワードで検索されているのではないでしょうか?

彼とさんまさんとの関係は不仲という事はなく
テレビ等で共演もしていることから、関係は良好なのではないでしょうか?

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