【芸人引退/理由】オモロー山下がうどん屋経営!加藤晴彦との飲食代騒動とは?

こんばんは『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、元お笑い芸人『オモロー山下(山下栄緑)』さんについて取り上げます。

彼は、香川県高松市出身で
世界のナベアツ(渡辺鐘)さんとコンビ”ジャリズム”を結成し
テレビやお笑いライブ等で活躍していました。

ジャリズムを解散後、芸名を「山下しげのり」「オモロー山下」に改めた上で
ピン芸人となり、ルミネtheよしもとの新喜劇で活躍。

しかし、2017年6月13日に自身のツイッターで
芸能界引退を発表しました。

今回は、そんな彼について調べてみました。

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芸人引退/理由

冒頭でも掲載しましたが、彼が芸能界引退を発表したのは
2017年6月13日の事です。

彼自身のツイッターには、芸能界引退について
こうツイートしています。

”皆様に御報告です。
私オモロー山下は6/13を持ちまして、
芸人を辞める事になりました。

今まで僕を応援してくださった皆様、
並びに携わってくださった全ての方々に感謝いたします。

今後は女性自身の芸能記者になります。
25年間ありがとうございました。”

彼がツイートしている通り、芸能界を引退し
芸能記者になる事を発表しています。

しかし、芸能界引退理由についてはツイートしていません。

引退理由を調べた結果、2017年6月13日に配信された
『女性自身』は次のように報じています。

”今回、相方の後を追うように山下が決断したのは、
なんと「芸人引退」という一大決心!

よしもとクリエイティブ・エージェンシーとの契約を終了し、
女性自身の記者として再出発するというのだ。

だが、そもそもなぜ引退なのだろうか?

「体力ならぬ、能力の限界ですね。
これまでいろんなことに挑戦してきました。

ゆるキャラが流行れば自分でも作って
『ゆるキャラグランプリ』にエントリーしたし、
YouTuberがブームになれば動画も投稿しました。

でもどれも絶望的な結果でした(笑)。

それなら本業をと思い、
今年の『R‐1ぐらんぷり』にも出場しました。

でも結果は1回戦落ち。
デビューから25年目、
そろそろ区切りをつけようと思ったんです」”

同紙が報じている通り、上記のような理由で芸人を引退する事がわかりました。

また彼は、芸人として活躍しながら
”山下本気うどん”といううどん屋を経営している事がわかりました。

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オモロー山下がうどん屋経営!

彼は現在、東京都の目黒で”山下本気うどん”を経営しています。

2012年にオープンし、一般の方や、芸人仲間等が来店し人気を博しています。

このうどん屋をオープンするにあたって
先輩芸人である今田耕司さんや宮迫博之さんが出資したといわれています。

この事について
2014年10月27日に配信された『日刊ゲンダイ』は次のように報じています。

”山下さんと会ったのは、
JR目黒駅から徒歩3分のうどん屋「山下本気うどん」。

10坪、全23席の、山下さんがオーナーの店だ。

「オープンは2年前の6月です。
所属事務所(吉本興業)の先輩の宮迫(博之)さんと
今田(耕司)さんから500万円ずつ借りて始めたんですが、
3年で返す予定が2年で返せました」”

同紙が報じている通り、2人の先輩芸人の出資により
オープンしている事がわかります。

ちなみに、彼が経営するうどん屋の人気メニューは
”鳥天タルタルぶっかけ・ざる”だそうです。

東京に行った際には、来店してみてはいかがでしょうか?

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加藤晴彦との飲食代騒動とは?

彼の事を調べていくと、俳優の加藤晴彦さんに
飲食代40万円を支払わせたとして、
批判を浴びていた過去がある事がわかりました。

この事について
2017年2月24日に配信された『日刊スポーツ』は次のように報じています。

”事の発端は、加藤のバラエティー番組での発言。

加藤は、急に誘われて遅れて参加したパーティーで、
自身はほとんど飲み食いしていなかったにも関わらず、
初対面の芸人に「加藤は芸歴が長いから」と
40万円の会計を押し付けられてしまったというエピソードを披露した。

この時は芸人の名前を明かしてはいなかったが、
後にネット上で山下だと特定され、
山下のツイッターに批判が殺到する騒ぎに発展した。”

同紙が報じている通り、このような騒動があったと報じています。

しかし、この報道は誤りである事を、
山下さん自身がラジオ番組で語っています。

この事について同紙はこうも報じています。

”「いやらしい話、
スポンサーさんがおったんです、晴彦くんの。
だから僕はスポンサーさんが払うと思っていた」という山下。

加藤が「40万です、兄さん」とボケてきたため、
「なんでやねん! 芸歴、子役からやってるやろ」と
ツッコミで返した話が違う形のエピソードに変えられていたと明かした。”

以上のエピソードがあったとされています。

また、この件で彼が経営しているうどん店やツイッターなどに
苦情の電話や批判的なコメントがあった事を明かしています。

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