【オシム発言で失言】川淵三郎は極右で韓国嫌い?

スポーツ

こんにちは。坊主です。

今回は、元サッカー選手の川淵三郎氏を取り上げます。

女性蔑視の発言が原因で、東京オリンピック組織員会の会長職を辞任する森 喜朗会長ですが、その後任に抜擢されたのが川渕氏でした。

一体、川渕氏とは何者なのでしょうか?

川淵三郎が失言でオシム騒動に

女性蔑視の発言で世界中から批判された森氏ですが、川渕氏も過去に”ある失言”で騒動になっていました。

その失言というのが「オシム発言」です。

このオシム発言について「日刊スポーツ」は次のように報じています。

ストレートな物言いで、
数々の改革を成し遂げてきた剛腕だが、
サッカー界で川淵氏といえば、
あの“オシム発言”が有名。

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(会長、当時69)が(2006年)6月24日、
成田市内で行われたW杯ドイツ大会の総括会見で、
後任監督について「オシムが…」と口を滑らせた。

この一言でJ1千葉のイビチャ・オシム監督(65)と交渉中であることが公になった。

契約内定前の思わぬ失言に、
川淵氏は会見を一時中断して関係者に連絡。

約10分後にオシム氏に一本化して交渉していることを明言した。

※「https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/202102120000209.html」より引用

上記の通り、川渕氏は後任の監督について「オシム」と口を滑らせていたのです。

この失言は記者会見中に飛び出たものであるため、後から修正することができませんでした。

そのため、オシム氏と交渉中であることを認めざるを得なかったのです。

このオシム失言を受けて、川渕氏は「世紀の失言」と批判されることになりました。

世間の反応

いやしかし、森さんのあと#川淵三郎さんって劣化コピーやん。

何も分かってないし変わらんし。

この回答じゃ留年やなぁ。

つくづく残念。

後任で違いを見せる機会やったのに。

機会損失。

モーニングショーの田崎史郎の話を聞いていると、
これからまだ一波乱ありそうですね。

森喜朗が川淵三郎後継で決めて強引に押し切った動きに対して、
官邸や自民党はあまり積極的に受け止めていない。

歓迎していない。

今日の組織委の会議と森・川淵の会見の後、
さらに騒動が続いて行く予感がする。

安倍晋三氏が首相を辞めたら、
なぜかその劣化コピーである菅義偉氏がにわかに首相になったという構造の劣化コピーが、
森喜朗氏が東京オリ・パラ組織委員会の会長を辞めたら、
なぜかその劣化コピーである川淵三郎氏がにわかに会長になりそうな構造と言えよう。

劣化コピーだらけでややこしい。

オシム発言の動画あり

川渕氏が口を滑らせたオシム発言について調べたところ、YouTubeに当時の動画がアップされていました。

オシム発言の動画はこちらです。

韓国嫌いで極右?

森氏の後任として指名された川渕氏ですが、ネット上では、その人選に不安の声が上がっています。

というのも、過去の言動から「川淵三郎=極右」という評判が広まっているからです。

事実、「リテラ」では川渕氏を「極右歴史修正主義者」と報じています。

というのも川淵氏は、極右思想を隠さず、
ネトウヨ御用達の論客を信奉する「歴史修正主義者」だからだ。

※「https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_11545/」より引用

また、彼は「月刊Hanada」という雑誌を愛読していますが、これは韓国に対して否定的な論調で知られる雑誌なのです。

そのため、海外のメディアも川淵について「反韓国」や「韓国嫌い」という論調で報じています。

森氏は女性蔑視の発言で会長職を辞任することになりましたが、その後任が彼と”同じ系統”であるため、ネット上では川渕氏の適性に疑問の声が数多く上がっています。

今回の後任指名を受けて、ネット上では川渕氏の過去の発言が次々と”発掘”され物議を醸しています。

果たして、川渕氏は会長職を全うできるのでしょうか。

スポンサーリンク