【コロナ解雇?】楽器卸売会社どこ?社名の特定は?

時事

こんにちは。坊主です。

2021年2月20日、愛知県に本社を構える楽器卸売会社が提訴されたと報じられました。

同社を提訴したのは元従業員の男性です。

一体、楽器卸売会社とはどこなのでしょうか?

楽器卸売会社(本社:愛知)がコロナで解雇?

提訴された楽器卸売会社について「読売新聞」は次のように報じています。

新型コロナウイルスのPCR検査で陰性だったのに出勤が認められず、
その後解雇されたのは不当だとして、
楽器卸売会社(本社・愛知県)に勤務していた大阪府内の40歳代男性が、
同社に社員としての地位確認などを求めて大阪地裁に提訴した。

訴状などによると、
男性は2013年から正社員として府内で営業を担当。

緊急事態宣言が発令されていた昨年(2020年)4月23日、
体温が37・5度まで上がったため、
自宅で療養し、
5月2日にPCR検査で陰性が判明した。

男性は「職場復帰は可能」とする診断書を会社に提出。

同11日に出勤したが、
翌日、再び微熱があり、
会社の指示で血液検査などを受けたが異常はなかった。

しかし、
男性は体温が常に37度未満となることや再受診を求められ、
8月17日付で解雇された。

男性側は、
診断書の提出後も執拗(しつよう)に検査を求めるのは就労拒否にあたると主張。

会社からの出勤命令を待っていたが、
いきなり解雇するのは不当だとしている。

(2021年2月20日配信)

上記の通り、原告の男性は”コロナ疑い”により自宅療養を指示されていましたが、復職できずに解雇されていたのです。

しかし、被告によると、原告の男性は「感染の有無」や「体調の報告」がなかったことを理由に「無断欠勤」と判断。

これを理由に原告の男性を解雇したとのこと。

世間の反応

この記事内容だけで判断するなら、会社側全面敗訴だろう。

自宅療養という指示を出した以上、
無断欠勤したと主張するのは無理がある。

明らかに会社側に悪意がある。

どさくさ紛れの首切りでしょう。

高額賠償金もらって三行半突きつけるのが得策でしょう。

会社側は報告義務とか言ってるが、
自宅待機を指示したなら監督義務はないのか?

うちは休んだ人に、
管理者の方から電話をかけて体調確認するよ。

社員から連絡ないから放っといて無断欠勤っておかしい。

この手のトラブルは実際のやり取りを見てないから、
この記事だけでどちらが悪いか判断はつかない。

裁判の進捗を待ちたい。

提訴された楽器卸売会社はどこ?社名特定は?

提訴された楽器卸売会社とはどこなのでしょうか?

そこで、愛知県に本社を構える楽器卸売会社を調べたところ、以下の13件がヒットしたのです。

ただ、現在の報道だけでは被告の会社に関する情報が乏しいため、社名の特定には至っていません。

被告の楽器卸売会社について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

解雇された会社員にも問題があった?

自宅療養中に詳細な報告を怠ったとして解雇された原告の男性ですが、ネット上では「もともと原告の素行に問題があったのでは?」という声も少なくありません。

不当解雇はいけません。

闘えるならばそうするのは正当な権利。

ただ、
記事表記からだけでは何処までが互いの言い分が事実なのか判断できないので、
あくまで企業側立場から二つ。

実は、会社側から見ればとんでもない膿で困ってた。

かといって日常でそこまでの解雇事由が見つからない。

ので、今回はチャンスと画策した。

表記通り、
会社が紳士に対応した部分が有ったのにそれを社員が踏みにじった。

日常で何処でも起きている、起こりうる事なので、真相結果の続報を願いたい。

※「Yahoo!コメント」より引用

上記の通り、会社にとって原告の男性は”お荷物”の存在であり、以前から何かしたの理由をつけて解雇しようと画策しようとしようとしていたという”仮説”が展開されているのです。

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