【タイマン】荒川河川敷で決闘した高校生(16歳)は誰?名前は?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年10月30日、東京都の高校生2人(16歳)が書類送検されたことが報じられました。

事件に関与した疑いで書類送検された2人ですが、一体どんな罪を犯したのでしょうか?

高校生2人が荒川の河川敷でタイマン⇒決闘罪で書類送検

書類送検された高校生2人の容疑は「決闘罪」でした。

実は、この2人は足立区の荒川河川敷で1体1の「タイマン」を張っていたのです。

2人のタイマンについて「日テレNEWS24」は次のように報じています。

SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、
東京・足立区の荒川河川敷で決闘を行ったとして
16歳の少年2人が書類送検された。

決闘と傷害の疑いで書類送検されたのは、
東京都内の高校1年生の少年2人。

警視庁によると、
ことし(2019年)1月、
少年の1人がもう1人の交際相手をバカにしたことでトラブルになり、
SNSで「タイマンしよう」と持ちかけ、
足立区の荒川河川敷で1対1の決闘をした疑いなどがもたれている。

少年らは、

「凶器を持っていないか持ち物検査をする」

「ギブアップするまでやる」

「ケガをしても被害届は出さない」

とルールを決めて決闘を始めたが、
通行人からの通報を受けて、
警察官が駆けつけると、
その場から逃走していた。

上記の通り、タイマンの理由は「彼女を侮辱されたこと」でした。

2人は予め決闘のルールを決めた上、双方合意の下でタイマンを張りました。

ひと昔前の少年漫画ではよく見られた光景ですが、2人の行為は「決闘罪」という立派な犯罪です。

また、注意しなければならない点は、たとえ「未遂」で終わったとしても決闘罪は成立するということです。

警察の取り調べに対して、少年2人は容疑を認めているとのこと。

世間の反応

いい話じゃないか

正々堂々男らしく、
若い時はこれぐらいで良い!

わたしも有りだと思う。

ルールがあるなんて…

凶器を持たず一対一ならokでしょ。

男の子はこんな事を繰り返して

色々なことを学んでいくんだよ。

書類送検された高校生2人は誰?名前は?

決闘をした容疑で書類送検された少年2人ですが、現在のところ、身元は特定されていません。

ただ、2人のタイマンはSNS上で成立しているため、FacebookやTwitterなどを利用していたと思われます。

現在でも当時のやり取りが残っていれば、その痕跡から身元(名前・顔写真・高校)が特定されるかもしれません。

この2人については新しい情報が入り次第、追記します。

決闘罪とは?

決闘罪とは、決闘を行った当事者だけは処罰されるものではありません。

実は、「決闘の立会人」「決闘の場所を提供した者」まで罰せられてしまうのです。

また、先述した通り、決闘罪は未遂でも成立します。

というのも、刑法の条文では「決闘を挑んだ者」もしくは「決闘に応じた者」の処罰が規定されているからです。

この場合、たとえ決闘が行われる前でも警察に発覚すれば、「懲役6ヵ月以上2年以下の懲役」が科されます。

今回の少年2人は実際にタイマンを張っているため「既遂」となり、法定刑は「2年以上5年以下の懲役」となります。

■決闘を行なった者

実際に決闘を行なったとすると、
罰則が重くなります。

【2年以上5年以下の懲役】が法定刑で設けられています。

※「刑事事件弁護士ナビ」より引用
(2016年10月18日公開)

ただ、少年2人は「逮捕」ではなく書類送検で済まされていることから、実際に起訴されることはないでしょう。

スポンサードリンク

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます!