【ドーピング裁判】レスリング:阪部創のFacebookや彼女は?プロフィールも

スポーツ

こんにちは。坊主です。

今回は、レスリング選手の阪部 創(そう)さんを取り上げます。

「自衛隊」所属のレスリング選手として活躍している阪部選手ですが、ここに来てドーピング処分に対する裁判を起こしたことが報じられ世間の注目を集めています。

一体、裁判の理由は何だったのでしょうか?

今回は、ドーピング処分に関する裁判を起こした阪部 創選手について調べてみました。

ドーピング裁判の理由とは?

阪部選手が起こした裁判について「KYODO」は次のように報じています。

レスリング男子のトップ選手が服用したジェネリック医薬品(後発薬)に本来含まれていない禁止物質が混入し、
ドーピング検査で陽性反応が出た問題で、
精神的被害を受けたとして、
2020年東京五輪代表を目指す阪部 創選手(25)=自衛隊=が製薬会社の沢井製薬(大阪市)や、
陽進堂(富山市)に慰謝料など約6千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが11日、分かった。

代理人弁護士によると、
国内でドーピング問題が裁判に発展するケースは初めてという。

訴えでは、
阪部選手は服用した薬に欠陥があったことで処分を受け、
五輪2年前に強制的にスポーツ活動を制限されたことを指摘した。

(2019年10月12日配信)

上記の通り、裁判の理由は処方された「ジェネリック医薬品」でした。

同紙では禁止薬物の名前には言及されていませんが、「スポニチアネックス」によると「アセタゾラミド」とのこと。

沢井製薬と陽進堂は4月、
インドの原薬メーカーの製造段階で禁止物質のアセタゾラミドが混入していたと発表している。

一体、アセタゾラミドにはどんな副作用が含まれているのでしょうか?

禁止薬物「アセタゾラミド」の副作用とは?

アセタゾラミドは成分名で、市販される際は「ダイアモックス」という商品名で流通しています。

この成分は血中の酸素量を増加させることで次のような効果が期待できます。

アセタゾラミドのメリット

(1)睡眠時無呼吸の改善

(2)眼圧の低下

(3)てんかん発作の抑制

(4)利尿作用を促進し浮腫みを解消

(5)メニエル症候群の改善

しかし、薬にはメリット以外にも副作用というリスクも存在します。

アセタゾラミドの場合では次のような副作用が報告されています。

アセタゾラミドの副作用

(1)倦怠感

(2)手足の震え

(3)過呼吸

(4)顔面蒼白

(5)鼻や歯茎からの出血

(6)発熱

上記の副作用は一部であるため、これ以外にも身体に異常が現れる場合もあるようです。

世間の反応

安いからといってジェネリックを使用したばかりに
オリンピック候補の選手が大変なことになってしまった。

同じもので安いと勧められるが、
実際のところ、
ジェネリックは何が入っているかわからないし、
同じ品質管理で作られていない。

ジェネリックは、
この他でも問題を起こしている。

食事のレストランを選ぶとき、
値段だけで入る店を選ぶのだろうか?

国はジェネリックを推奨するけど、
品質よりも安さを優先しているだけでしょう。

ジェネリックが胡散臭く言われるのもこういうのが一因。

病院に行くと薦められるが、
一度も使った事がない。

Facebookや彼女は?プロフィールあり

阪部選手のプロフィールがこちらです。

【生年月日・出身地】
1993年10月19日、和歌山県

【出身クラブ・出身校】
和歌山・紀北工高~神奈川大卒

【身長】
178cm

※「日本レスリング協会」より引用

上記プロフィールに加え、本人のSNSを調べたところ、本人のFacebookアカウントが確認されました。

しかし、彼のFacebookは「友達のみ」に限定されているため、私生活の様子を窺い知ることはできませんでした。

ただ、彼女らしき人物との写真は確認されておらず、現在はフリーなのかもしれません。

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