【ハメられた内容】ザノンフィクション:メイドカフェ回で印象操作?

時事

こんにちは。坊主です。

2021年7月11日、「ザ・ノンフィクション」にて秋葉原にあるメイドカフェが取り上げられました。

取材を受けたのは「ハートオブハーツ」の勤務する「もち」さん(34歳)です。

https://twitter.com/Mochi_HoH/status/1414069182153388037

番組では「もち」さんが奮闘する様子が中心に放送されましたが、ここに来て運営会社の会長が番組内容に関して「ハメられた」と告発したのです。

一体、会長が告発した「ハメられた」という内容は何だったのでしょうか?

ザ・ノンフィクションにハメられた↓ハートオブハーツが怒りの告発

ザ・ノンフィクションの放送に対して、ハートオブハーツの会長は店の公式Twitterで次のように告発しています。

上記の通り、今回の放送によって「ハートオブハーツのブランドイメージが傷ついた」と会長は語っているのです。

この告発から察するに、会長側と番組側の間で番組作りに対する意識の相違があったのでしょう。

一体、会長が「ハメられた」と主張する内容は何だったのでしょうか?

世間の反応

まさかのフジテレビに。

ほんま怖いですねえ・・・

TBSも朝の情報番組だったか、
レイヤーさんの本名出さない約束なのに出される事案があったので注意です。

いやぁ〜流石に番組を観てたら泣きたく成ったぞ

もち達が苦労してるのは
なんとなくだけど知ってたしね

内容的には過剰演出的な編集だ

インタビューも意図的に悲惨にみえる様な質問しかしてなかった様にしか見えんかったしね

如何みても店的にダメージは甚大!

BROに訴えた方がよい!

「ハメられた」とはどんな内容?印象操作?

ザ・ノンフィクションの放送(演出)について「ハメられた」と主張している会長ですが、一体、これはどのシーンを指しているのでしょうか?

そこで、ハメられたシーンを調べたところ、会長は次のようにツイートしていたのです。

上記の通り、会長が最も憤慨しているのは、「さな」さんや「のんたん」さんに関係したシーンでした。

恐らく、会長が「ハメられた」と主張するシーンは、この2人に「もち」さんの印象を聞いている場面だと思われます。

実は、オンエアの中で上記の2人は「もち」さんについて「世間的には負け組」と発言していたのです。

インタビューをしたスタッフは「もちさんを尊敬している?」と問いかけ、これに対して2人は「尊敬している」と回答。

しかし、その前置きがあった上で次のようにも回答していたのです。

オンエア内での発言

「メイド以外の仕事もいっぱいある」

「同じ道は歩みたくない」

「同じ人生は嫌です」

「あんまり幸せそうだと思ったことはない」

「自分の人生がハーツばかりになっている」

いくら「もちさんを尊敬している」という部分があったとしても、これらの発言をオンエアすれば、キャスト内で不和が発生することは容易に予見できます。

また、このシーンでは「奮闘する30代(=もち)」と「クールな10代」という対立を煽る内容となっており、仕事に対する両者のモチベーションの落差が強調されていました。

今回の主役である「もち」さんはメイドに加えて経営者でもあります。

そのため、店を存続させるために寸暇を惜しんで奮闘しているのです。

そんな彼女に対して、先の2人はメイドカフェを”バイトの一つ”として割り切っているという演出がなされていました。

ハートオブハーツに限らず、メイドカフェで勤務している女性の中にはアルバイト感覚の人間も多いことでしょう。

しかし、それを強調することは、「夢を売る仕事」であるメイドカフェにとっては”マイナス”でしかありません。

会長が言う「ブランドイメージを傷つけられた」という部分は、正に上述したシーンだと思われます。

事実、問題のシーンについて違和感を覚える人間も存在していました。

会長の主張が事実であれば、ザ・ノンフィクションのスタッフは”印象操作”を行ったことになります。

実は、「もち」さんに関しても印象操作が行われていた疑惑が指摘されているのです。

その疑惑が以下のシーンです。

実際のオンエアでは、「もち」さんの全財産は1,000円と紹介されていました。

それは、店の経営者でもある彼女がキャストの給料を優先するために、自分の給料を返上していると説明されていたのです。

ところが、この説明を会長は真っ向から否定したというわけです。

これが事実であれば、上記のシーンは印象操作レベルの話ではなく”捏造”や”ヤラセ”の域と言えます。

会長の告発を後押しするものとして、取材を受けた「もち」さんも番組スタッフの印象操作に苦言を呈しているのです。

今回の”主役”である「もち」さん本人が悪意ある編集や演出に言及していることから考えて、ザ・ノンフィクションで放送された内容は実態とは大きくかけ離れていると思われます。

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