【ワンダフル事件】矢島義也(義成)の結婚相手は誰?経歴+写真

こんにちは。坊主です。

今回は、実業家の矢島義也氏を取り上げます。

補足

義也」は通称で、本名は矢島義成

民間のシンクタンク「大樹グループ」の総帥である矢島氏ですが、その人脈を生かして芸能界や政界にも食い込んでいます。

それを端的に示すのが、1999年に発覚した「ワンダフル事件」です。

この事件は、男女のタレントが乱痴気パーティーを開催していたもので、その主催者が矢島氏なのです。

一体、矢島義也氏とはどんな人物なのでしょうか?

ワンダフル事件:矢島義也(義成)の顔写真+経歴↓

ワンダフル事件を主催した矢島氏の顔写真がこちらです。

あらゆる業界に太いパイプを持つことから、矢島氏は「令和の政商」とも呼ばれています。

事実、彼は自身の結婚式に菅 義偉首相を招いているのです。

また、この結婚式には二階俊博氏や安倍晋三氏も参加しており、矢島氏が自民党と強い繋がりを持っていることが分かります。

これが「令和の政商」と評される所以です。

ただ、矢島氏の経歴は多くが謎に包まれており、その人柄は不明な点が多いのです。

マスコミによっても彼に関する情報にはバラつきがあり、「長野県出身」と報じるメディもあれば、「静岡県出身」と報じるメディアもあるのです。

週刊新潮は「長野県出身」と報じたが、
「静岡県浜松市生まれ」とするメディアもあり、はっきりしない。

高校を卒業した後、実業界に身を投じ、
のし上がっていった人物のようだ。

「矢島義成」と名乗っていた時期もある。

※「http://www.bunanomori.org/NucleusCMS_3.41Release/?itemid=807」より引用

矢島の出身地は長野県と報じた週刊新潮によると、彼の実家は電機店を経営しているようです。

〈長野県箕輪町出身で、実家は大手電機店を経営していました。

地元の三流高校を中退し、定職につかず、
親のカネで飲み歩いたりし、
バカなボンボンということで、“バカボン”と呼ばれていました〉

※「https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08130801/?all=1&page=3」より引用

経歴や生い立ちの多くが謎に包まれている矢島氏ですが、今では政界に食い込む程の実力者であることは間違いありません。

ワンダフル事件ではTBSの幹部も参加しており、経営陣すらも彼を信頼していたことが分かります。

世間の反応

結婚相手は誰?嫁や子供は?

先述した通り、矢島氏は自身の結婚式に菅総理や自民党の幹部を招いていました。

この結婚式は2016年のことですが、結婚相手は誰なのでしょうか?

そこで、結婚相手や子供について調べたみましたが、家族の関する情報は一切表に出ていないことが分かったのです。

唯一判明したのは、2016年の結婚が”初婚”ではないということです。

矢島氏にとっては再婚で、過去に離婚していたのです。

大樹グループの矢島会長は、4年前(2016年)、二度目の結婚式をしたが、
主賓は当時の菅官房長官、林経産相、
遠藤五輪担当相、馳浩文科相、
加藤女性活躍担当相、
自民総務会長・二階俊博らが出席。

麻生は態々ビデオ出演迄したのだ。

※「https://ameblo.jp/ymsm1125/entry-12632317663.html」より引用

ただ、最初の結婚相手についても詳細は不明で、子供の有無すらも分かっていません。

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