【ヴィラマイン】宮崎文夫:自宅マンション(大阪)の場所=住所を特定

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、”あおり運転男”こと宮崎文夫を取り上げます。

あおり運転だけでなく、後続車のドライバーを殴った宮崎ですが、ここに来て自宅マンションが競売にかけられていたことが報じられ世間の注目を集めています。

一体、宮崎の自宅マンションはどこにあるのでしょうか?

宮崎文夫の自宅マンションが競売後に落札される

宮崎の自宅マンションについて「週刊女性PRIME」は次のように報じています。

「’19年11月、
A(※宮崎文夫のこと)のマンションの持ち分が大阪地裁の決定で差し押さえられ、
強制競売にかけられたんです」
(同)

事情を知る関係者によると、

「Aは過去に別の事件で女性を監禁したことがあり、
相手側から民事訴訟を起こされていたんです。

約300万円の賠償金を命じられたAですが金欠で支払えず、
マンションが差し押さえられた。」

「その後、
大手信販会社や財務省、大阪府などからも差し押さえが相次ぎましたが、
クレジットカードの未払いや税金の未納が原因のようですね」

競売の結果、
’20年9月に宅建会社C社がマンションのAの持ち分を買い取った。

(2020年12月28日配信)

上記の通り、宮崎の自宅マンションは既に落札されていたのです。

しかし、”ある問題”のために、宮崎と交際相手が住んでいた部屋には入ることができないと言います。

実は、宮崎と交際相手は自室の部屋の鍵を返却していないのです。

また、宮崎が所有している2台の車も放置されているため、住民に迷惑がかかっていました。

一体、このマンションはどこにあるのでしょうか?

世間の反応

買い取った業者さん、儲けが出るといいますが、
部屋の中の私有財産と車は簡単には排除できないはず。

他の住民にはありがたい話ですが、
面倒な物件によく手を出しましたね。

裁判でこの男が

運転は好きだから続けたい、模範ドライバーになりたい…

と言ってたのは驚いた。

まだハンドル握るつもりなのか?って

この2人を信用する材料がどこにある?

不動産屋の見立てはおかしく、
リスクをわざわざ取りに行くほど魅力はない。

持分全部を取得し被告人の私有財産のない状態ならまだしも、
入れない部屋があるとかあり得ない。

大阪の自宅マンションはどこ?場所(住所)はヴィラマインと特定

宮崎がかつて住んでいた自宅マンションについて調べたところ、以下の情報がヒットしたのです。

上記の通り、彼の自宅は「ヴィラマイン」というマンションだったのです。

宮崎は会社を経営していましたが、登記簿に登録されていたのがヴィラマインの住所でした。

つまり、ヴィラマインは”自宅 兼 事務所”だったというわけです。

会社の法人情報はネット上で公開されていたため、マスコミがマンション名や住所を報じなくても容易に特定されたのです。

マスコミが報じたマンションの外観も一致していることから、ヴィラマインが宮崎の自宅マンションだったことは間違いでしょう。

しかし、このマンションは既に競売にかけられ落札されているため、宮崎は住んでいません。

スポンサーリンク