【中傷した被告は誰】片瀬久美子が名誉毀損で裁判!経歴+学歴も

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、サイエンスライターの片瀬 久美子さんを取り上げます。

2019年7月、片瀬さんへの名誉棄損が認められ、被告人に対して損害賠償の支払いが命じられました。

一体、彼女はどんな誹謗・中傷を受けたのでしょうか?

片瀬久美子がTwitterで中傷!名誉毀損で裁判へ

今回の名誉毀損事件について片瀬さんは自身のTwitterで次のようにツイートしています。

上記の通り、民事裁判では原告(片瀬さん)の主張が認められ、被告に対して270万円の損害賠償が認められたのです。

被告は自身のTwitter上で片瀬さんへの誹謗・中傷を繰り返しており、一向に投稿を止める気配がありませんでした。

そこで、片瀬さんはTwitter社に対して「発信者情報開示請求」を行い、それと同時に警察へも被害届を提出。

発信者情報開示請求とは?

プロバイダーなどに対して、
投稿した人物の個人情報を開示させること。

その結果、警察が捜査に着手したことで発信者(投稿者)の身元は特定されたのです。

「投稿者を特定する前段階として、
まずツイッター社に対して2018年4月、
発信者情報開示請求を行い、
翌月、開示の決定がなされました。

そこで得たIPアドレスをもとに、
インターネットサービスプロバイダ(ISP)に対しても発信者情報開示請求を行い、
また、並行して、
警察に相談し、被害届が受理されました。

最終的な本人特定は警察が行いました。

※「弁護士ドットコム」より引用
(2019年9月22日配信)

被告は誰?

最終的に身元が特定された被告のアカウントがこちらです。

片瀬さんによると、この人物は60代の男性とのこと。

そのアカウント主は60歳代の男性でした。

※「弁護士ドットコム」より引用

また、被告は「埼玉県」在住者のようです。

私が住む函館市の警察署が捜査を担当してくれましたが、
本人特定のために相手の居住地(埼玉県)に何度も赴く必要があり約1年かかりました。

※「弁護士ドットコム」より引用

ただ、被告について公表されている情報は上記のみであり、詳しい素性(名前・顔写真)までは明かされていませんでした。

ちなみに、この被告は裁判の出廷日にも姿を現さず、また代理人(弁護士)も出廷しなかったようです。

つまり、今回の名誉毀損事件は被告の欠席裁判により、原告の完全勝訴となったのです。

しかし、被告は裁判に判決に一切従わず、賠償金の支払いはもちろん、謝罪すら行っていません。

学歴や学歴は?

片瀬さんのブログから以下の学歴および経歴が判明しました。

■学歴

■経歴

(2017年5月8日投稿)

片瀬久美子は本名ではなかった

「片瀬 久美子」の名前で活動している彼女ですが、これは彼女の本名ではありません。

彼女の本名は「今井 久美子」といい、これまでペンネームで活動していたのです。

彼女が本名を伏せていたのは、娘さんの存在が大きく関係していました。

実は、娘さんの個人情報がネットに流出しないように、娘が成人するまでは本名での活動を控えていたのです。

https://twitter.com/kumikokatase/status/508976522548371456?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E508976522548371456&ref_url=http%3A%2F%2Fwarbler.hatenablog.com%2Fentry%2F2017%2F08%2F05%2F093420

ただ、仕事で関係のある人物などには本名を明かしており、完全に秘匿していたわけではないようです。

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