【事故の加害者】辻敬太の年収+車↓被害者の名前

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、実業家の辻 敬太氏を取り上げます。

若手実業家として活躍している辻氏ですが、ここに来て過去の”不祥事”が発覚し世間の注目を集めています。

その不祥事というのは、2011年に起こした事故でした。

この事故において辻氏は”加害者”であり、被害者は当時18歳の高校生でした。

一体、辻氏はこの事故で何をしたのでしょうか?

事故の加害者:辻 敬太は被害者に謝罪なく10年も放置

辻が2011年に起こした事故について、「文春オンライン」は次のように報じています。

(2021年)2月4日、
Yahoo!ニュースに

「車に衝突され、意識不明の息子
9年半介護続ける両親の割り切れぬ思い【親なき後を生きる】」

という記事が掲載された。

書いたのは、ジャーナリストの柳原三佳氏だ。

2011年9月に起きた交通事故で
遷延性(せんえんせい)意識障害(いわゆる植物状態)となったAさん(27)の家族が、
9年半にわたる介護生活と事故加害者への複雑な心中を語ったものだ。

記事掲載後、
事故の加害者である当時22歳の青年が、
人材育成家としてテレビなどでも活躍する有名若手起業家・辻敬太氏(31)であることがネットの炎上から明らかになった。

その辻氏が、
2月27日には自らYouTubeチャンネル上で事の顛末を語っている。

《事故を起こしたのは事実です。

(被害者の)お父さんお母さんに、
今も謝罪の気持ちはもちろん、
本人にも謝罪の気持ちは忘れていませんし、
この10年間忘れたこともないです》
(2021年2月27日 辻敬太氏YouTubeチャンネルより)

――辻さんは刑事裁判の供述調書で

「一生にわたって被害者の方とご家族に対して誠心誠意対応します」

と供述しています。

坂本さん一家が一番知りたいのは、

なぜその言葉を実行してくれないのか、

ということに尽きると思うのですが。

「それはわかっています。

でも僕の中で今はタイミングじゃないんです。

僕の一生ってまだ終わっていないんです。

僕の中では僕のタイミングがあるんです、これは。

僕と弁護士さんのタイミングがあるんです」

(2021年3月7日配信)

上記の通り、辻氏は2011年に起こした事故で、被害者を植物状態にさせていたのです。

彼は本事件で起訴されており、「禁固2年(執行猶予3年)」の判決が下されています。

刑事裁判で裁かれた辻氏は「一生にわたって、誠心誠意対応する」と宣言。

また、「運転免許を一生取らない」とまで言い放っているのです。

ところが、判決が確定した2012年から2021年現在に至るまで、辻氏は被害者に対して”面と向かって”謝罪していませんでした。

裁判では「一生にわたって、誠心誠意対応する」と宣言したにも拘わらず、辻氏は被害者やその家族に対して1度も直接謝罪していません。

その理由として語られたのが「僕のタイミングではない」という発言だったのです。

開き直りとも取れるこの発言を受けて、ネット上では辻氏を批判する声が殺到し炎上状態となりました。

世間の反応

話の内容が薄っぺらくて読むに耐えなかったので
途中までしか読んでないが
反省してる風には読めなかったのと誠意を感じない、

そして弁が立つと思ってるんだろうけど
色々上手いこと言って正当化しようとしてんなぁと感じた

辻氏の言う「タイミング」とやらって、
数十年して被害者の家族が亡くなってから、

「あ~~そろそろ訪れるべき「タイミング」だと思ってたのに~~(棒)」

な感じで、
気がついたらタイミングを失っていたということにするんだろうね。

被害者側より加害者のタイミングってなんだよ!

被害者の名前+画像あり

辻氏を加害者とする事故で植物状態となった被害者は誰なのでしょうか?

そこで、被害者の名前を調べたところ、「坂本裕貴」さんであることが分かりました。

坂本さんの次男・裕貴さん(当時18)が、
大阪府泉南市中小路の国道交差点を400ccのバイクで直進中、
突然右折してきた対向車が衝突したのです。

※「https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20210204-00220854/」より引用

裕貴さんの事故を取材したジャーナリストの柳原三佳さんは、自身のYouTubeチャンネルにて被害者の現在を投稿しています。

裕貴さんは在宅で介護を受けており、両親と兄が懸命にサポートを続けています。

裕貴さんの家族は、事故の加害者である辻氏に対して攻撃的な文章を送付しています。

その中には脅迫めいた文言も存在しており、辻氏もこの件について言及しています。

しかし、被害者の家族が辻氏に対して攻撃的なメッセージを送りつけたのは、彼が10年間も直接謝罪することなく、誠意ある対応を示していないことが原因です。

事実、辻氏も直接謝罪していないことを認めており、さらには、コロナを理由に「現段階で謝罪に行くつもりはない」とも発言しています。

様々な理由をつけて謝罪していないことを正当化している辻氏ですが、一般的な感覚からすれば、彼の主張は到底理解しがたいと言えます。

年収や車(愛車)の車種は?

若手実業家として飲食店や美容院などを経営している辻氏ですが、年収は7,000万円を超えるとのこと。

今回一緒に住んでみるのは28歳のイケメン若手社長の辻敬太さん。

居酒屋チェーン「笑吉」の経営者だ。

年収は7000万円になるという。

※「https://kakaku.com/tv/search/keyword=辻敬太/category=restaurant/」より引用

2011年に起こした事故の裁判で、彼は「運転免許は一生取らない」と宣言しました。

しかし、被害者の家族(父親)は「辻が車を所有している」と発言していました。

先日、彼のSNSや出演しているTV番組を見たのですが、
商売で莫大な利益を上げて悠々自適で豪遊し、
車も所有しているようです。

※「https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20210204-00220854/」より引用

一体、辻氏はどんな車を所有しているのでしょうか?

そこで、彼のSNSを調べてみたものの、愛車に関する話題は確認できなかったのです。

彼の愛車の車種について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

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