【京滋バイパス】プリウス:逆あおり運転手のナンバー特定は?

時事

こんにちは。坊主です。

2021年1月19日、滋賀県にある「京滋バイパス」にて起きた”逆あおり運転”が報じられ世間の注目を集めています。

一体、逆あおり運転とはどんな運転だったのでしょうか?

滋賀:京滋バイパスで白い車が逆あおり運転

京滋バイパスで起きた逆あおり運転について、「テレ朝news」は次のように報じています。

滋賀県のバイパスを走る大型トラックのドライブレコーダーの映像です。

画面右から現れた白い車が、
突然急ブレーキをかけます。
 
トラックも急ブレーキを踏み、
ドライバーのとっさの判断でハンドルを左に切ることで、
衝突を免れることができました。

白い車は速度を上げ、
そのまま走り去っていきました。
 
この急ブレーキにより、
トラックの積み荷が破損し、
損害額は3000万円近くになる可能性があるということです。

大型トラックは、
時速90キロ以上は出せない仕組みになっています。

トラックのドライバーはあおられたきっかけについて、

「遅く走っている」

と思われたのではないかと話しています。

(2021年1月19日配信)

上記の通り、逆あおり運転の運転手は”白い車”に乗っており、大型トラックの前に出た瞬間に急ブレーキを踏んでいたのです。

逆あおり運転の瞬間(動画)がこちらです。

大型トラックの運転手が左に急ハンドルを切ったことで衝突は避けられたものの、この急ハンドルで積み荷が崩れたと言います。

その被害額は3,000万円とも言われており、白い車の運転手は刑事・民事の両面で法的責任を追及されると思われます。

一体、白い車の運転手は誰なのでしょうか?

また、車種やナンバーは特定されているのでしょうか?

世間の反応

ナンバー公開して警察にも訴えて、全額賠償させるべき。

こういう馬鹿が一向に減らない。

見せしめではなく
ルールとして賠償させる制度を構築すべき。

警察は厳しい行政処分もお忘れなく。

ナンバープレートを隠して報道する必要は無いのでは?

これだけ明確な画像であればプレートナンバーも見えるはずだ。

警察もどしどし取り締まると言いながら何してる、

隠れてネズミ捕りしている場合じゃない

このような悪質ドライバ―は即検挙しないとだめだ。

ただ口だけの取り組みではだめだ。

白い車の車種はプリウスαと特定

白い車による逆あおり運転について調べたところ、車種が「プリウスα」であることが判明しました。

上記以外にも同様のツイートが確認されていることから、白い車の車種はプリウスαで間違いないでしょう。

プリウスαの運転手は誰?ナンバーの特定は?

逆あおり運転の被害を受けたドライバーは、問題の映像をマスコミにしか提供していませんでした。

そのため、モザイクなしの動画や画像は一切流出していないのです。

そこで、プリウスαのナンバーを特定するべくネット上を調べたところ、以下のサイトがヒットしました。

参照先

https://triver-app.com/list/26

このサイトには”悪質な運転手”に関する情報が”県別”にまとめられており、その情報には車のメーカーやナンバーも含まれています。

同サイトを調べたところ、あおり運転を行ったとされる「滋賀ナンバーの白いトヨタ車」が存在していました。

上記サイトに寄せられていた「滋賀ナンバーの白いトヨタ車」の情報がこちらです。

ナンバー:滋賀369 ××1×

形・モデル:セダン

上記の通り、このサイトではナンバーの数字全てが公開されているわけではないため、特定はできませんでした。

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