【佐野太の息子】名前:佐野貴徳の現在は休学or退学?東京医科大学に裏口入学

時事

こんにちは。坊主です。

2020年7月25日、入試での不正が発覚した「東京医科大学」の前理事長である臼井正彦氏に申告漏れが報じられました。

臼井前理事長は特定の受験生を合格させる代わりに、その見返りとして多額の報酬を得ていた容疑で起訴されています。

一体、裏口入学させた学生は誰なのでしょうか?

東京医科大学:臼井正彦前理事長が1億円の申告漏れ

申告漏れが指摘された臼井前理事長について、「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

医学部入試の受験生の親などから受け取った謝礼を申告していなかったとして、
東京医科大(東京)の臼井正彦前理事長が、
2018年までの5年間で計約1億円の申告漏れを東京国税局から指摘されたことがわかった。

関係者によると、
同国税局は、臼井氏らが受験生の親などから受け取った合格への配慮を求める手紙や、
受験生の名前、受験番号、紹介者が記されたメモなどを確認。

大学の報酬とは別に受け取った謝礼としての現金を税務申告していなかったと認定した。

所得税の追徴税額は過少申告加算税を含め、
臼井氏が約4千万円、
鈴木氏は数百万円。

いずれも修正申告したとみられる。

(2020年7月25日配信)

上記の通り、臼井前理事長は過去5年間で1億円もの申告漏れが指摘されていたのです。

裏口入学の不祥事を受けて彼は在宅起訴されており、現在は公判中の身となっています。

世間の反応

学長、理事長揃ってボロい商売だわなあ!

これって表面に出てる金額だけで、
キャッシュでポンと渡された裏金も有るはずだから、
徹底的に金の流れを洗って、
巨額脱税で起訴して、
裏口入学の罪も含め、
出来れば実刑まで持って行って、
併せて大学の体質まで踏み込んで欲しい。

大学の運営費は半分は税金補助金だし、
公共性が高いのだから。

裏口入学は勿論許されないことだけど、
学力が足りない学生が医師国家試験に合格できるのかな。

もしそんなのが医者になったら国民がすごく困ると思うよ。

1億円。

これが「ワイロ」でなく「謝礼」とは。

過酷な環境での長時間労働の医師や看護士とは別の世界に暮らしてるんだなぁ…

裏口入学させたのは佐野 太の息子

これまでに複数の受験生を不正に入学させていた臼井前理事長ですが、裏口入学した1人は既に”特定”されていました。

それが、文部科学省の局長を務めていた佐野 太被告の息子です。

佐野被告は臼井前理事長に対して息子の合格を依頼しており、多額の金を渡した疑惑で起訴されています。

佐野被告の息子は2018年4月に東京医科大学に入学しています。

しかし、マスコミの報道では息子の名前や顔写真は公開されていません。

ところが、”ある情報”がきっかけとなり、息子の素性が特定されることになったのです。

”ある情報”というのが、以下の証言です。

上記の通り、佐野被告は「息子は入試前にセブ島に旅行していた」と証言していたのです。

この発言がきっかけとなり、ネット上では特定作業が開始され、以下のTwitterアカウントが突き止められたのです。

上記の通り、問題のTwitterアカウントは「佐野貴徳」という人物のものでした。

この人物のTwitterを洗うと、東京医科大学への合格が”確定”しているかのような表現が読み取れます。

こうしたツイートがきっかけとなり、「佐野 太=佐野貴徳」説が浮上したというわけです。

さらに、以下の写真が報道でも使用されたことで、疑惑は一気に確信へと変わりました。

一体、裏口入学後の貴徳さんは現在どうしているのでしょうか?

息子の名前は佐野貴徳↓現在は休学or退学?

貴徳さんの現在について調べたところ、2018年7月の時点で「休学している」との情報が確認されました。

ただ、休学以外の情報は得られておらず、2020年現在の様子は不明です。

しかし、以下の情報によると、「退学」にはなっていないようです。

スポンサーリンク