【体罰】沖縄県中部にある小学校はどこ?校長(60)は誰?名前は?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年12月27日、沖縄県の小学校体罰が起きたと報じられました。

一体、体罰はどんな内容だったのでしょうか?

沖縄県中部にある小学校で校長が体罰

沖縄県の小学校で起きた体罰について「読売新聞」は次のように報じています。

沖縄県中部にある小学校の男性校長(60)が
女子児童の前髪をつかんで頭を揺さぶる体罰を加えて、
首に全治10日程度のけがを負わせていたことがわかった。

県教委は26日、
この校長を停職3か月の懲戒処分とした。

発表によると、
校長は11月中旬、
校外活動からの帰りのバス車内で騒いでいた子どもを注意するため後方に移動した際、
ふらついた姿を見た女児から

「校長先生、酔っているの」

と言われたことに激高。

「仕事中に飲むわけないだろ」

などと大声を上げながら、
前髪をつかんで頭を揺さぶった。

女児は校長への恐怖心から約1か月間、
学校に通えなかった。

女児から報告を受けた母親からの問い合わせで発覚。

県教委によると、
校長は事実関係を認め、
女児と保護者に謝罪した。

イライラしており、
感情的になってしまった。

校長という立場でありながら信用を失う行為をしてしまい、
反省している」

と話しているという。

(2019年12月27日配信)

上記の通り、問題の校長は女児児童の前髪を掴んで頭を揺さぶっていたのです。

生徒は全治10日程度の怪我を負い、あまつさえ、校長への恐怖心から1ヵ月の間、学校に通えなくなったといいます。

世間の反応

これ位の事で激高するのは、不自然な気もします。

この事件には未だ報道されてない他の背景、理由が在るのでは?

前後関係の中で引率中にイライラが溜まっていたのかもしれない。

でも、体罰に対し指導的立場にある校長が、理性もきかず
児童の髪を掴んで暴力は絶対ダメ。

力の脅しは心に傷を残すだけ。

もしうちの学校なら即刻辞めて欲しい。

60になっても暴力を振るう。

きっとこれまでの教員人生は暴力の連続であったことでしょう。

表ざたになった時期が、
校長退職の歳とは哀れでもある。

若い時に表ざたになり苦しんでおけばよかったのに。

沖縄県の中部はどこ?

体罰が発覚した小学校は沖縄県の”中部”にあります。

一般的に沖縄県は「北部」「中部」「南部」で構成されていますが、中部とはどこの地域を指すのでしょうか?

そこで、中部について調べたところ、以下の事実が確認されました。

■宜野湾市(ぎのわんし)

■沖縄市(おきなわし)

■うるま市(うるまし)

■読谷村(よみたんそん)

■嘉手納町(かでなちょう)

■北谷町(ちゃたんちょう)

■北中城村(きたなかぐすくそん)

■中城村(なかぐすくそん)

※「トラベラーマップ」より引用
(2017年1月27日公開)

つまり、今回の体罰が発覚した小学校は上記8市町村の中にあることになります。

小学校はどこ?校長は誰?

現在のところ、体罰が発覚した小学校や校長の名前は公表されていません。

現在の情報で絞り込めたのは中部の8市町村のみであり、それ以上の特定は困難を極めています。

というのも、中部にある小学校は膨大な数が確認されているのです。

中部にある小学校についてはWikipediaで確認することができます。

体罰が起きた小学校については情報をお持ちの方は、コメント欄よりお知らせ下さい。

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