【体罰の原因】男子生徒は誰?名前は?高崎商科大学付属高校で不祥事

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、「高崎商科大学付属高校」で発覚した「体罰問題」を取り上げます。

2019年11月2日に「上毛新聞」が報じた本件ですが、各テレビ局もこれを報じたことで更に注目を集めています。

一体、体罰の原因は何だったのでしょうか?

高崎商科大学付属高校で体罰!動画あり

SNS上で拡散された体罰の動画がこちらです。

この動画では男性教諭が「前を向け」と男子生徒を叱った後、拳で額を小突いています。

しかし、教諭からの叱責に反発するかのように、生徒は反抗的な態度に終始しています。

その後、教諭は生徒の机と椅子を倒したのです。

幸い、生徒に怪我はありませんでしたが、この動画がSNSに投稿・拡散されたことで該当の教諭に対して批判の声が殺到する事態となりました。

ただ、ネット上では教諭の行為を「体罰」と判断するか否かについて意見が分かれており、中には「体罰ではなく指導」という擁護の声も上がっています。

世間の反応

けがをさせたわけでないし、
そもそもクラスの状況がわからない。

感情をぶつけただけの愛のない体罰ならば
復帰は求めないだろう。

子供が言うことを聞かなかった、
あるいは生徒側に非があるのを先生がしつけの一環として行ったのならば、
ある程度考慮する必要がある。

生徒が必要とする先生を処分することは生徒にとってマイナスでしかない。

いまは手を出すのが御法度だが、
そうなると本気で誰が生徒に接するのか。

手を出さずに生徒側が理解してくれる先生なんてほんの一握りだろう。

もちろん生徒がけがをするとか、
いじめにつながるような体罰は論外だが、
この先生には生徒の望むように復帰してほしいと思う。

都立町田高校の事件と同じ構造かと思ったら、違うようだね。

「雨降って地固まる」ならいいじゃないか。

学校では生徒と教師間でこれくらいの事はいくらでもある。

無いほうが不思議で、
それは教師が何もやっていないからと言っていい。

たまたまSNSにアップしたので事が大きくなってしまっただけ。

教師はキチンと教師としての仕事をしたのだ。

暴力だ刑事事件だなどと、
これ以上事を荒立てる必要は無いだろう。

この辺で終わりにしたらいいと思う。

体罰ももちろんですが、
机の上に座って授業を受けている生徒がいる時点で、
偏差値の低い学校だなって察しました。

この程度で体罰なんですね。

自分の時は、
髪を鷲掴みされたり、
普通にビンタされたり、
ヘッドロックされたり結構バイオレンスでしたけどね。

まぁ10数年前ですけど

体罰を受けた男子生徒は誰?名前は?

SNSで拡散された動画では、教諭が体罰に至った経緯が分かりません。

そのため、ネット上では教諭を擁護する声がある一方で、男子生徒を批判する声も存在しています。

確かに、動画を見る限り、男子生徒は教諭に対して悪態をついており、反抗的という印象を抱きます。

一体、この男子生徒は誰なのでしょうか?

そこで、この男子生徒の素性について調べてみましたが、現在の時点では名前や年齢などの情報は報告されていませんでした。

体罰動画はネット上にアップされた直後に削除されているため、投稿者は「炎上」を意図していたわけではないようです。

このことから察するに、今後、関係者の素性がリークされることはないと思われます。

体罰の原因が判明

男性教諭が体罰に至った原因について「スポーツ報知」は次のように報じています。

担任教諭は携帯電話を使った授業中に生徒が関係のない検索をしたとし、
右手で生徒の頭を小突き、
机を倒した後に椅子の足を引き倒した。

(2019年11月4日配信)

上記の通り、問題の生徒は授業内容とは関係のない情報を検索していたのです。

それを咎められたことで反抗的な言動に及び、その結果、教諭は体罰に至ったというわけです。

教諭の行為が「体罰」なのか「指導」なのかは人によって判断が分かれますが、クラスの生徒は教諭の復帰を求めて学校側に手紙を提出したようです。

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