【元嫁は誰】元JOC:春日良一の学歴↓長崎宏子とは再婚

こんにちは。坊主です。

今回は、スポーツコンサルトの春日良一氏を取り上げます。

「日本オリンピック委員会」(JOC)の元職員であり、その経歴から”オリンピックを招致した男”との異名を持つ彼ですが、ここに来て炎上する事態となっています。

その理由は、バッハ会長を擁護し日本国民を批判したことでした。

一体、春日氏は何と言ったのでしょうか?

元JOC:春日良一が日本国民を「空気が読めない」と発言

春日氏が炎上している問題について、「スポーツ報知」は次のように報じています。

元JOC参事の春日良一氏が18日、
TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・午前9時54分)にVTRで出演した。

インタビューに応じた春日氏は、
国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長に対し

「世間からは空気が読めないという声があがっていますけど」

という質問に、

「そうですね、すごく残念ですね」

と見解を示した上で

「大変な状況だけども、何とかしようとして来ている。

その人を、
なぜ日本の開催国の人たちがちゃんと迎え入れられないのか?」

と疑問を呈した。

続けて

「世界各地でスポーツ大会をやっています。

バブルを作って、
選手たちも参加するために訓練されているので」

ときちんと感染対策が行われているとし、

「空気を読んでいないと言ったら、
空気を読んでいないのは日本の方でね。

つまり世界の空気が読めていない」

と語った。

(2021年7月18日配信)

上記の通り、春日氏はバッハ会長を歓迎しない日本国民を「空気が読めていない」と批判していたのです。

確かに、バッハ会長は来賓として来日しています。

しかし、バッハ会長は緊急事態宣言下で移動が制限されている中で広島訪問を強行するなど、世間の趨勢とは逆行した行動を取り続けています。

また、本日7月18日には赤坂迎賓館で歓迎会が開催される予定であり、これには日本の政治家が40人近く出席すると報じられています。

日本国民の感情を逆撫でする言動を取っているバッハ会長に対して、国民の怒りが爆発するのは至極当然です。

こうした人物を擁護している春日氏も所詮は”オリンピック脳”であるため、まともな議論が成立する相手ではないのです。

事実、春日氏は「五輪は特別」や「たかがウイルスで…」と発言し世間から顰蹙を買ったことがありました。

オリンピック遂行のために、あらゆる犠牲を他者に強いる姿勢は正に暴力であり、”五輪マフィア”と揶揄される所以です。

世間の反応

もうそろそろ、
この「春日良一」さんという人物の発言をマスコミで流すのはやめませんか。

オリンピックのイメージがどんどん悪くなり、
頑張っている選手がかわいそう。

春日氏は立場上、
バッハ会長を擁護したいのは理解できます。

しかし、選手や国民の健康に関わる問題について、

「空気が読めていないのは日本」

というのは、無責任な発言でしょう。

オリパラ開催が原因で、感染拡大、医療崩壊が起きたら
春日氏はどのように責任を取るつもりなのでしょうか。

あなたが謝罪しても、問題は何も解決しません。

この方は、JOCのOBということで、
IOC、JOC、組織委員会の側で発言をするためにマスコミに出ているのでしょうが、
言葉の選び方や表現力が不足しているせいで、
額に反発を招いて、いわゆる「ひいきの引き倒し」状態になっている。

マイナス効果ですね。

学歴は?

春日氏の学歴がこちらです。

主な学歴

〈1〉長野県立 長野高校

〈2〉上智大学 文学部

高校時代の同級生には弁護士の北村春男氏がいるようです。

元嫁は誰?長崎宏子とは再婚だった

春日氏の妻は、平泳ぎの選手だった長崎宏子さんです。

2人は1995年に結婚し、現在では3人の子供(長女・次女・三女)に恵まれています。

2人は共にJOC職員として勤務していた経歴があり、同じ職場で出会っていました。

しかし、長崎さんと結婚する直前まで春日氏には妻子がいたのです。

長崎さんは、春日さんに妻子があるのを承知で、略奪愛。

昔なら、相手が妻帯者なら、
もうそれは禁じられたものと、思いをあきらめたけど・・・。

もはや協会の中では仕事どころではない。
不倫行為に対して好意的な視線などあろうはずもなく、

結局、長崎さんは、94年に退職せざるを得なかったのだ。

翌年の95年4月30日に春日さんも退職。

その翌日になんと前妻と離婚して、
さらにその翌日に長崎さんと婚姻届を出している。

※「https://ameblo.jp/babynikkan/entry-10115768704.html」より引用

つまり、春日氏は前妻と離婚した上で長崎さんを結婚(再婚)したことになるのです。

ただ、元妻に関する情報は一切公表されていないため、詳細は不明となっています。

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