【元SP痴漢暴行】裁判官:吉崎佳弥の顔画像+経歴

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、裁判官の吉崎佳弥氏を取り上げます。

2021年2月26日、痴漢容疑で私人逮捕された元SPの男に対して”無罪判決”が言い渡されました。

この無罪判決を下したのが吉崎裁判長なのです。

一体、吉崎佳弥裁判官とはどんな人物なのでしょうか?

元SPの男(品田真男)に無罪判決

無罪判決の理由について「JIJI.COM」は次のように報じています。

痴漢の疑いで自分を捕まえようとした男性を、
駅の階段から転落させ重傷を負わせたとして、
傷害罪に問われた男性会社員(53)=千葉市=の判決が26日、東京地裁であり、
吉崎佳弥裁判長は

「暴行の事実を認定できない」

として無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。

2人は同時に階段から転落したが、
暴行の瞬間を捉えた防犯カメラ映像はなかった。

吉崎裁判長は

「検察側が主張する暴行内容と、
落下時の被告の体勢は合致しない。

被告を捕まえていたとする被害者の供述にも変遷がある」

と指摘。

暴行があったと客観的に認定できないと判断した。 

(2021年2月26日配信)

上記の通り、検察側は暴行の事実を客観的に証明できなかったのです。

暴行の瞬間は防犯カメラに映っておらず、暴行の有無が争点となっていました。

可能性の話をすれば、実際には暴行が行われていたかもしれません。

しかし、それと同程度に、2人がもつれあいながら階段から転落した可能性も存在するのです。

裁判所は客観的な証拠や物証を以て事実認定を行うため、暴行の事実を証明できなければ、これを否定する判決を下すしかありません。

ちなみに、今回の裁判で無罪を勝ち取ったの元SPの男というのが「品田真男」氏です。

事件当初は品田氏が「被害者を投げ飛ばした」と報じられていましたが、検察は暴行の証明に失敗したため、これは事実(真実)ではありません。

世間一般の市民感覚では到底理解できない判決ですが、それには品田氏の経歴も影響しています。

実は、この品田氏は2007年にも痴漢事件を起こして現行犯逮捕されているのです。

そのため、彼は痴漢事件で2回逮捕されたことになります。

品田氏は2回目に逮捕された際に容疑を否認しているものの、過去の前例が発覚したため、その発言の信憑性が問われているというわけです。

世間の反応

これ痴漢の前科があった元警察官が起こした事件でしょ。

痴漢じたいは何人も目撃者がいる事件。

すごく気の毒な判決だと思う。

この犯人が何もしなくて開頭手術まで受けるような転落の仕方するわけないのに。

痴漢の被害者の方にとってもお気の毒だと思う。

自分のせいだと責めてしまいそう。

ますます痴漢被害が訴えにくくて、
犯人逮捕にだって協力してもらえなくなってしまう。

何とか控訴して
この犯人にちゃんと罪を償ってほしい。

酷すぎる判決

この被告人は元SPで痴漢の前科もある。

元SPということで、裁判官は忖度したんじゃないの?

痴漢被害に遭われた女性も助けてくれた人が後遺症もある6カ月間の重症を負った上、
加害者が無罪になってしまったら、
いたたまれなくなるのでは?

控訴し、
二審では正しい判決が下されるように望みます。

被告は元警視庁のSPだよね?

その辺を忖度した判決になってないだろうな?

裁判官:吉崎佳弥の顔画像+経歴

吉崎裁判官の顔写真がこちらです。

※「https://ameblo.jp/yamazakimiki/entry-12559484026.html」より引用

彼の経歴を調べたところ、以下の情報が得られました。

主な経歴

生年月日:1965年1月6日生まれ

年齢:56歳

最終学歴:早稲田大学

※「https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/yoshizaki45/」参照

スポンサーリンク