【共犯女は誰】古船場宣明の顔画像+Facebook↓碓氷第17隧道に落書き

時事

こんにちは。坊主です。

2020年6月10日、国の重要文化財に”落書き”した男が逮捕されました。

一体、この男は誰なのでしょうか?

また、どんな落書きをしたのでしょうか?

碓氷第17隧道に落書きで逮捕:名前は古船場 宣明

逮捕された男について「上毛新聞社」は次のように報じています。

国指定重要文化財(重文)でれんが造りのトンネル「碓氷第17隧道(ずいどう)」(群馬県安中市)の内壁に落書きが見つかった事件で、
県警生活環境課と安中署は10日、
文化財保護法違反の疑いで、
住所不定、職業不詳の男(41)を逮捕した。

県警によると、

「間違いありません」

と容疑を認めている。

事件後に、
男の顔とみられる落書きを撮影した画像が会員制交流サイト(SNS)に投稿され、
発信者である東京都在住の無職女性=当時(32)=を特定。

女性の供述などから古船場(こふなば)容疑者が浮上した。

落書きを消すのに約22万円かかったという。

(2020年6月10日配信)

上記の通り、逮捕されたのは古船場容疑者でした。

報道によると、碓氷第17隧道には「男の顔」と「アルファベット」の”2種類”の落書きが残されていたようです。

このうち、アルファベットの落書きは古船場容疑者による犯行で、男の顔については共犯者(女)によるものとされています。

ちなみに、上毛新聞社の記事では古船場容疑者の”下の名前”は明らかにされていません。

しかし、他紙では「古船場 宣明(のぶあき)」というフルネームが確認されました。

「旧碓氷(うすい)峠鉄道施設第17隧道」に落書きしたとして、
文化財保護法違反の疑いで、
住所、職業いずれも不詳の古船場宣明(こふなば・のぶあき)容疑者(41)を逮捕した。

※「産経新聞」より引用
(2020年6月10日配信)

世間の反応

良い歳して、
中学生でもやらないだろ?

それにしても良く捕まえたな。

見せしめの意味でも厳罰に処して下さい。

実名報道を避けたように見せかけて、
後から苗字が出てくるのが面白い。

重要文化財に関係なく落書きや公共物の破損行為に対しては今以上の厳罰を望む。

罰金刑ではなく懲役刑にしないと
これからも破損行為は無くならないだろう。

古船場 宣明の顔画像やFacebookは?

逮捕された古船場容疑者とはどんな人物なのでしょうか?

報道によると、落書き犯の2人はSNSを通じて知り合ったようです。

そこで、古船場容疑者のFacebookを調べてみましたが、本人のアカウントはヒットしませんでした。

「古船場」という苗字は珍しいため、同姓同名であれば十中八九、本人のアカウントでしょう。

しかし、FacebookやTwitterなどを調べても「古船場 宣明」というアカウントはヒットしないため、SNSは本名(実名)で利用しているわけではないようです。

それゆえ、古船場容疑者の素性(顔写真・職業)などは不明となっています。

ただ、共犯者の女が描いた古船場容疑者の”顔”は確認されています。

古船場容疑者の素性については新しい情報が入り次第、追記します。

共犯の女は誰?SNS特定は?

古船場容疑者は逮捕されたものの、共犯者の女については”任意捜査”の段階で逮捕されていません。

そのため、女の名前(実名)は公表されていないのです。

ただ、女も落書きしたことは認めているため、逮捕は時間の問題だと思われます。

現在の時点では女のSNSも特定されていませんが、逮捕後に実名が報じられればSNSが特定されるかもしれません。

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