【別人は誰】ボーガン:朝生ワイドすまたんで写真を取り違え

時事

こんにちは。坊主です。

2020年6月4日、宝塚市で起きたボーガン事件の犯人として野津英滉(ひであき)容疑者が逮捕されました。

マスコミ各社も挙って野津容疑者の顔写真を報道。

しかし、「読売テレビ」が別人の写真を掲載していたことが発覚し問題となっています。

一体、野津容疑者と取り違えられた人物とは誰なのでしょうか?

ボーガン事件:野津英滉とは別人の写真を掲載

ボーガン事件の犯人である野津容疑者とは別人の写真を掲載していた問題について、「読売新聞」は次のように報じています。

読売テレビ(大阪市)は5日、
同日朝の関西ローカルの情報番組で、
容疑者として別人の顔写真を放送したと発表した。

この写真は、
同局から提供を受けた日本テレビの情報番組「ZIP!」などでも放送された。

読売テレビによると、
放送後に間違われた本人から指摘があり
取り違えが判明したという。

同局は

「深くおわびし、再発防止に努める」

としている。

(2020年6月5日配信)

上記の通り、取り違えた写真は「関西ローカル番組」で掲載され、その後、全国区の「ZIP!」などでも放送されたようです。

たとえ過失であっても、容疑者ではない人物を”犯人”として放送してしまったことは許されるものではありません。

そのため、「深くおわびする」というコメントに対して批判の声が殺到する事態となっています。

場合によっては名誉毀損などで民事裁判に発展する可能性もゼロではないでしょう。

世間の反応

これってもはや誹謗中傷とかの次元を超えたレベルの話しで

「今後気をつけますから許してね」

って問題ではないでしょう。

対にあってはならないミス。

こんなことが起こるならば
報道機関の信頼性は地に落ちる。

担当した記者や編集者本人がきちんと落とし前をつけなければならないと思う。

テレビ局も新聞社も、

何をどう取材したらこんなミスが起きるのだろう?

と考えても
全く想像のつかないようなミスをするけど、
他局や他紙がほとんど批判しなくて自浄作用が全く働いていない業界。

ミスはお互い様感覚?

普通の民間企業が何かミスしたら連日蜂の巣にされるのに、
メディア業界は本当に優遇されている。

役所が間違えて納付書とか郵送してしまったら
担当部署のトップと首長が会見するけど、
マスコミは何故訂正で終わりなのだろう?

緊張感がないと思う。

取り違えが起きた番組は「朝生ワイドす・またん!」

容疑者とは別人の写真を掲載していた番組を調べたところ、「朝生ワイドす・またん!」であることが分かりました。

同社によると、
5日朝の関西ローカルの情報番組「朝生ワイドす・またん!」で放送した2枚の顔写真のうち1枚が容疑者と別人だった。

※「KYODO」より引用
(2020年6月6日配信)

上記の通り、「朝生ワイドす・またん!」で掲載された容疑者の写真は2枚でした。

しかし、取り違えが起きたのは1枚だけだったと言います。

2枚の写真を見比べれば、両者が別人であることは自明だったはずです。

掲載された写真が1枚だけであれば、無関係の人間を犯人と誤解してしまうこともあるでしょう。

ところが、手元に2枚の写真があり、それらを比較することもできた状況で両者を取り違えるなどは言語道断です。

取り違えられた別人は誰?顔写真は?

野津容疑者と取り違えられた別人とは誰なのでしょうか?

そこで、犯人として放送された別人の写真を調べてみましたが、ネット上には取り違えられた写真は1枚も出回っていなかったのです。

そのため、犯人と取り違えられた別人の顔写真や素性は分かっていません。

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