【動機】冨澤進は冨澤友美さんに何て言われた?両親は不仲

時事

こんにちは。坊主です。

2020年9月10日、福井県 福井市の民家で事件が発生し、犯人として冨澤 進(86歳)が逮捕されました。

被害者は冨澤友美さん(16歳)で、2人は「祖父」と「孫」の関係でした。

一体、犯行動機は何だったのでしょうか?

冨澤 進の犯行動機は「お酌」?

冨沢の犯行動機について「テレ朝news」は次のように報じています。

逮捕された86歳の祖父が

「お酌をしてくれなかった」

という趣旨の供述をしていることが分かりました。

その取り調べで、
進容疑者は孫の友美さんが酌をついでくれなかったという趣旨の供述をしているというのです。

捜査関係者によりますと、
2人が暮らしていた家の台所では飲みかけの日本酒の紙パックが見つかっていて、
進容疑者は事件前、
酒を飲んでいたとみられます。

そんななか、
友美さんに対してお酌をするよう言ったのでしょうか。

(2020年9月15日配信)

上記の通り、逮捕された冨沢は「(友美さんが)お酌をしてくれなかった」と供述していたのです。

これが犯行動機であれば、あまりにも身勝手極まりないものです。

友美さんは普段から食事の世話をしており、事件当時は”2人”で同居していました。

ただ、冨沢は「孫にきつく当たられた」とも供述しており、これが”直接”の動機だと思われます。

世間の反応

うーん…

やはり認知がはいってたんでしょうね。

介護施設に勤めてますが、
しっかりしてるように見えても隠れ認知は多いです。

お酌してくれなかったって
この数カ月間はどうしてたんだか

高齢者の酒飲みは手がつけられません。

認知症もあるなら
尚更気を付けなければならなかったはず…。

なにをしでかすか分からないし、
否定されると物凄い勢いで怒り出す特性があります。

感情のまま当たり散らすし、
暴力振るうし、排泄も垂れ流しです。

とにかく否定されると些細な事でも怒りだします。

介護現場では絶対否定しない。が原則です。

対応がプロでも難しいのに
高校生が出来るわけがありません。

祖父だからと信用出来ないのが認知症です。

冨沢友美さんに何て言われた?

「孫にきつく当たられてカッとなった」と供述している冨沢ですが、友美さんから何と言われたのでしょうか?

そこで、この事件について調べてみたものの、現在のところ、詳しい内容は報道されていないことが分かったのです。

ただ、冨沢には認知症の可能性が指摘されているため、「きつく当たられた」という供述も信憑性は低いでしょう。

この件については新しい情報が入り次第、追記します。

両親は不仲だった

事件当時、友美さんは冨沢と2人で暮らしていました。

友美さんの両親は健在ですが、日頃から喧嘩が絶えなかったと言います。

両親が不仲であるため、友美さんは祖父の家で暮らすようになりました。

両親も友美さんのためを思って祖父の家で暮らすことを提案したと思われます。

しかし、結果的に、その選択が不幸を招くことになってしまいました。

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