【博心会】日本ヒューマンサポートの役員は誰で名前は?久野義博の経歴も

時事

こんにちは。坊主です。

2019年12月22日、”ある医療法人”が従業員の個人情報を無断で提供していたことが発覚し世間の注目を集めています。

一体、”ある医療法人”とはどこなのでしょうか?

また、個人情報の提供先はどこなのでしょうか?

博心会が個人情報を日本ヒューマンサポートに無断で提供

個人情報の無断提供について「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

連絡先や住所を含む従業員名簿を無断で政党側に提供されプライバシー権を侵害されたとして、
大阪・兵庫両府県で介護事業を展開する医療法人「博心会」(神戸市)の従業員約400人が同法人を傘下にもつ企業を相手取り、
1人あたり10万円の損害賠償を求める訴訟を近く大阪地裁に起こす。

名簿は党関係者や支援者による自宅訪問などに使われたという。

訴状などによると、
名簿提供は今年(2019年)4月、
「日本ヒューマンサポート」(日本HS、埼玉県)の役員が、
グループ傘下の博心会にメールで要請。

個別確認の手間をかけず速やかに渡すよう求めたといい、
博心会は全従業員約620人の名前と住所、
電話番号入りの名簿を本人の同意を得ないまま送信した。

(2019年12月22日配信)

上記の通り、医療法人「博心会」は「日本ヒューマンサポート」の要請を受けて、個人情報を無断で提供していたのです。

提供された個人情報は公明党に流され、党の関係者が個人の自宅に訪問したといいます。

世間の反応

>医療法人「博心会」

HP上のプライバシーポリシーは意味なかったのか?

>介護業界が政治力をもつため与党に協力する必要性を強調

医療が先なのか?政治が先なのか?

与党に協力すれば「介護業界」は儲かるのかもしれないが、
「介護を受ける側」は安心とは思えない政策を実行しようとしているのではないか?

政党がちゃんとした理由もなく個人情報を入手し利用するのは問題と考えなかったのかね?

ましてや選挙活動に使ったというのだろ?

予算編成で、介護関連の手当てが増えても、
経営者が潤うだけで、現場には恩恵なし。

予算が減れば、
現場にしわ寄せが来て、経営者は痛みを感じず。

選挙になれば、
そういう連中のために、協力させられる介護職は現代の奴隷。

昔から良くある話。

会社の従業員名簿が与党に流れたり、
公務員名簿が野党に流れたり。

さすがに最近は減ったようですが。

日本ヒューマンサポートの役員は誰?名前は?

報道によると、博心会に個人情報の提供を要請したのは日本ヒューマンサポートの”役員”でした。

一体、この役員とは誰なのでしょうか?

そこで、同社のHPを調べたところ、以下の人物が確認されたのです。

■役員

専務取締役 関根智人

専務取締役 太田智史

常務取締役 松元和紀

取締役 向佐孝雄

取締役 菊池陽二

以上の5名が同社の役員を務めているものの、個人情報の提供を要請した人物までは絞り込むことができませんでした。

社長:久野義博の画像+経歴

日本ヒューマンサポートの社長を務めている久野義博氏の画像がこちらです。

現在のところ、詳しい経歴は公表されていませんが、以下の情報は明らかにされていました。

プロフィール

生年月日:1963年生まれ

年齢:56歳(推定)
(2019年12月現在)

出身地:埼玉県 春日部市

最終学歴:大学 卒

主な経歴

(1)大学卒業後、外資系のコンピューター会社に就職

(2)知人の紹介で議員秘書を務める

(3)父親の会社が倒産し、夜間のトラックドライバーで生計を立てる

(4)再起し、大手コンサルト会社に就職し”相続対策”を担当

※「KENJA GLOBAL」より引用

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