【名前:おくのじゅんや】ピーチマスク拒否男の顔画像+職業を特定?

時事

こんにちは。坊主です。

2020年9月7日、マスク着用を拒否した乗客が旅客機から降ろされる事案が発生しました。

飛行機を途中で降ろされた乗客は30代の男性で、「健康上の理由」によりマスクの着用を拒否したとのこと。

しかし、飛行機会社は「男性が大声を上げた」と主張しており、双方の意見が真っ向から対立している状況となっています。

一体、この男性客は誰なのでしょうか?

ピーチ機でマスクを拒否した男性客が途中で降ろされる

マスク着用を拒否した男性客について「HBC北海道放送」は次のように報じています。

横顔を条件に取材に応じる30代の男性です。

男性は、今月7日、
釧路から関西空港行きのピーチ・アビエーションを利用しました。

その際、
客室乗務員からマスクの着用を求められましたが、
健康上の理由で応じませんでした

「私自身としては極めて正しい対応をしたと思っていますので、
今回に関しましてはピーチさんに非があるということで、

『お答えはノーです』

とさせていただきました」
(マスク着用を拒否した男性)

ピーチ機は、45分遅れで釧路空港を離陸。

飛行中、男性が

「大声をあげた」

「客や客室乗務員に威嚇行為をした」

「客室乗務員の業務を妨げる行為を繰り返した」

の3点を理由に、
機長が航空法の安全阻害行為に当たると判断。

新潟空港に臨時着陸して男性は降りるように求められ応じました。

「(やりとりの中で声を荒げたり、威圧行為ととられるような話し合いになったんですか?)

それに関しては一切ありませんでした。

明確にそれについては否定します。

私、耳の聞こえがよくないものでして、
声がふだんから大きくなってしまうことは多々あります」
(マスク着用を拒否した男性)

(2020年9月10日配信)

上記の通り、ピーチ機の機長は、男性客の行動が「安全阻害行為」に該当すると判断したため、途中で降りるように要請したのです。

しかし、当の男性客はこの主張を真っ向から否定しています。

現在のところ、双方の意見が真っ向から対立しているため、どちらが”真実”を述べているのか判断がつきません。

ただ、この男性客は健康上の理由によりマスクの着用を拒否しています。

自身の病状は極めてデリケートな問題であるため、マスク拒否の理由を尋ねられても、それに答える必要性があるのかも問題となってきます。

今回の問題は単なる乗客トラブルではなく、「個人のプライバシー」と「公共の利害」を孕んでいるため、単純な善悪二元論では割り切れないのです。

そのため、男性客およびピーチ機の対応を巡って賛否両論が起きています。

世間の反応

■肯定的な意見

私も先日、
JRでノーマスクで全員マスクをしている電車に乗り、
ノーマスクの妹と話していたら、
向かいに座っている若い男性に

「マスクしないなら喋らないでください」

と言われました。

まだ世の中はそこなんだと悲しくなりました。

私はあなたに拍手します。

マスクしてなきゃ非国民扱い。

本当皆頭おかしい。

調べればマスク何て効果ないとわかるのにそれさえもせず、
テレビがお友達の人達ばかり何でしょうね。

それにお願いだけの筈なのに結局強制。

矛盾してますね

頑張ってください

■否定的な意見

マスク云々よりも、
客室乗務員に対しての威嚇行為が重大な問題でしょうが。

機内での安全秩序を乱す行為は危険を生むからね。

危険の排除は機長の責任。

質問されて、
病気が原因でできないならきちんと理解を得る努力は必要だろ?

言わなくてもわかってよ

って、スタンス?

じゃあ、同じ機内、
しかも隣とかにずっと咳出てるような人がマスク無しで乗っていたとしても、
CAの質問に答えないその人の隣に座り続けるんだ

ってか、良く顔出しするなぁと、思ったけど、
話聞いてると「なるほど」だわ

CAさんと同乗のお客さんにに100%同情します

マスク拒否男の名前は「おくの じゅんや」

マスク着用を拒否した男性は”横顔”を条件にメディアの取材を許可しています。

しかし、その取材が原因で名前実名)が特定されてしまったのです。

上記の通り、TBSのリモート取材に応じた際、「発信中:Junya Okuno」(じゅんや おくの)という名前が表示されていたのです。

この画像は全国区で放送されていたため、男性の実名は世間の多くが知るところとなりました。

ただ、「おくの じゅんや」氏の漢字表記までは判明しておらず、本人のFacebookやTwitterは特定されていません。

補足

今回のトラブルを受けて、
男性は自身の正当性を主張するために、
「マスク未着用途中降機乗客」というTwitterアカウントを開設しています。

参照先:https://twitter.com/mask_passenger

顔画像や職業の特定は?

横顔を条件にメディアの取材に応じた男性ですが、正面の顔は判明しているのでしょうか?

そこで、男性の素顔を調べたところ、以下のツイートが確認されたのです。

上記の通り、ネット上では男性本人とされる人物の素顔が出回っていたのです。

しかし、今回のトラブルに関しては男性の行動を批判する声も多く、中には”事実無根のデマ”も流布されています。

男性は自身のTwitterにてデマ情報を明確に否定しており、事実とは異なるフェイクニュースが存在していることが確認されています。

そのため、男性本人として出回っている写真も本人ではない可能性が多分にあるのです。

人違いの可能性を否定できないため、顔写真の公開は控えさせて頂きます。

男性本人も事実無根のデマを流布させた人物については法的措置を示唆しています。

虚偽の風説を流布したり、度を超えた批判は誹謗中傷に該当する場合があるため、発言には慎重を期すべきです。

ちなみに、男性の職業や勤務先については一切情報が出回っておらず、名前以外の身辺情報は特定されていないようです。

追記

男性の隣に座っていた乗客が、
トラブルの様子をYouTubeに投稿していた。

その後の調査により、男性客の隣に座っていた乗客がトラブルの様子をYouTubeに投稿していたことが分かりました。

参照先

ttps://www.youtube.com/watch?v=Nhp07DOrcnQ&feature=youtu.be

※URLの先頭に「h」を付けてご検索ください。

著作権の関係で、URLのみの記載とさせて頂きます。

航空会社は損害賠償も検討中

男性がマスクの着用を拒否したため、ピーチ機は臨時着陸を余儀なくされました。

この問題を受けて、ピーチ機を運営する航空会社は男性に対して損害賠償も含めて対応する姿勢を示しています。

同社の広報担当者に

法的手段は検討しているのか」

と尋ねた。

「あらゆる可能性や選択肢を検討しています。」

「一般的に考えても、
臨時着陸となると余計な経費がかかります。

皆さんにマスクの着用をお願いして、
お持ちでない方にはお渡ししています。

健康上の理由などで着用できない方は席を移動していただくとか、
柔軟に対応しています」

※「https://news.livedoor.com/article/detail/18884953/」より引用

弁護士の山口 宏氏によると、損害賠償の請求額は1,000万円に上る可能性があるとのこと。

もちろん、この金額は請求ベースの額であり、実際の裁判になれば、双方の意見を公正に見て金額が判断されます。

一般的に請求ベースの金額が満額で認められるケースは皆無です。

そのため、実際に認められる賠償金は1,000万円を下回ると思われます。

しかし、いずれにしろ、航空会社が訴訟に踏み切った場合、高額な賠償金を請求させることは間違いないでしょう。

デマの流布や誹謗中傷に注意

前述した通り、男性は自身のTwitterを通じて、デマや誹謗中傷に対して法的措置を取ることを示唆しています。

今回の問題がテレビなどのメディアでも大々的に取り上げられたこともあり、ユーザー間でも急速に情報が拡散されています。

しかし、その中には事実に基づかない虚偽の情報も含まれています。

虚偽の情報や事実誤認については男性本人が自身のTwiterで既に否定されています。

ただ、今回の問題はマスコミでさえも誤った情報を報じているようです。

そのため、マスコミが報道した情報だからといって、安易に信用・拡散せずに自分で裏取りを行うことが必要です。

もちろん、男性側の主張を一方的に信用することも公正・中立ではありません。

重要なのは、男性側および航空会社側の”双方”の主張をすり合わせて問題を考察することです。

また、SNSでは現場に居合わせた人物が当時の様子を発信しているケースも確認されています。

そうした”リアルな声”を検証することで、どちらの言い分に”真実”があるのかが見えて来るでしょう。

繰り返しになりますが、男性は一定のラインを超えた書き込みに対しては法的措置を検討しています。

そのため、発言には慎重を期して下さい。

既にデマ情報や誹謗中傷を投稿してしまった方については削除するようお願い致します。

スポンサーリンク