【和歌山市】クラスター21例目:カラオケバーAどこ?店名特定

時事

こんにちは。坊主です。

2021年1月27日、「文春オンライン」が二階俊博 幹事長の側近秘書たちによる”カラオケ会食”を報じ世間の注目を集めています。

このカラオケ会食の結果、店ではクラスターが発生。

会食に参加した秘書3人のコロナ感染が確認されたようです。

一体、カラオケ会食が行われた店はどこなのでしょうか?

和歌山市のカラオケバーAでクラスター発生

カラオケ会食でクラスターが発生した店について、文春オンラインは次のように報じています。

緊急事態宣言が1都3県を対象に発令された1月8日。

その当夜、
鶴保庸介元沖縄北方相(53)の公設秘書2人と、
門博文衆院議員(55)の公設秘書が、
和歌山市内のカラオケバーで飲酒を伴う会食を行い、
新型コロナウイルスに感染していたことが、
「週刊文春」の取材でわかった。

1月8日夜にカラオケバーで会食していたのは、
鶴保氏の公設第1秘書のX氏、
公設第2秘書のY氏、
門氏の公設第2秘書のZ氏。

3人は、
和歌山市内の韓国料理店で食事をとった後、
別の和食居酒屋へ移動。

3軒目に市内のカラオケバー「A」に向かったという。

常連客が証言する。

「カウンター10席と、テーブル席が2席しかない“密”な空間です。

従業員が少年隊の『仮面舞踏会』を歌って踊るショータイムが店の名物。

1月8日夜、
X氏らは夜8時を過ぎても、
マイクを使い回してカラオケを楽しんでいたそうです」

※「https://bunshun.jp/articles/-/43097」より引用

上記の通り、クラスターが発生したのは和歌山市にあるカラオケバー「A」でした。

このAでは、従業員が少年隊の「仮面舞踏会」を踊るショーが名物とのこと。

Aを利用した公設秘書の3人はマイクを使い回すなどしてコロナに集団感染。

感染源こそ特定されていないものの、”マイクの使い回し”や”3密”など感染を回避する行動を取っていないことが最大の問題です。

一体、このカラオケバーAとはどこなのでしょうか?

世間の反応

懲りないね、いい加減にしてくれ

自民党やっぱり解党すべきだね

コロナ禍でもこんだけ遊ぶってことは、
コロナ前とか会食だのパーティだのどんだけしてたんだよ

自粛破りもコロナ感染もそれぞれ公設秘書が…ということだけど、
当事者意識と危機管理能力が欠落した人材が支える国会議員も推してしるべし。

クラスター21例目:仮面舞踏会が名物のカラオケバーAはどこ?店名は?

文春によると、クラスターが発生したカラオケバーAは、和歌山県内で21例目としてクラスター認定されたようです。

そこで、この事実を元に店名を調べたところ、「DAY BREAK」(デイ ブレイク)であることが特定されたのです。

県によると、
和歌山市のバー「DAY BREAK」で客の同市の40代男性の感染を確認。

他の客や従業員ら計7人の感染が既に判明しており、
21例目のクラスターと認定した。

※「https://mainichi.jp/articles/20210122/ddl/k30/040/320000c」より引用

DAY BREAKの住所を検索すると、以下の場所がヒットしました。

この画像(地図)を見る限りでは、DAY BREAKの看板は確認できません。

しかし、ネットに掲載されている住所から考えて、この場所に店を構えていることは間違いありません。

DAY BREAKの住所

和歌山県 和歌山市 吉田548

ちなみに、「DAY BREAK」「仮面舞踏会」で検索しても、同店の従業員がショータイムに仮面舞踏会を踊るという情報は得られませんでした。

ただ、同店が県内21例目にクラスター認定されていることから、文春が言及したカラオケバーAがDAY BREAKであることは間違いないでしょう。

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