【場所どこ】札幌:コールセンターでクラスターの会社名は?

時事

こんにちは。坊主です。

2021年6月4日、札幌市内のコールセンターにおけるクラスターが報道され世間の注目を集めています。

このコールセンターでは、新型コロナウイルスの”ワクチン予約”を受け付けていました。

ワクチン予約を受け付けるコールセンターでクラスターが発生したことから、ネット上では感染対策に疑問の声が上がっています。

一体、このコールセンターはどこなのでしょうか?

また、どんな管理体制だったのでしょうか?

札幌市:ワクチン予約のコールセンターでクラスター

札幌市内のコールセンターで発生したクラスターについて、「HBC北海道放送」は次のように報じています。

札幌市のワクチン接種の予約を受け付けるコールセンターで発生したクラスターは、50人以上の感染が発覚しています。
 
ここでオペレーターとして働いていた女性が、
内部の感染対策について

「ずさんだった」

と証言しました。

125人が一斉に電話を受けていたコールセンターは、
6、7人が座れるテーブルが10台ほど並んでいました。

席と席の間は、仕切りが置かれていましたが、
徹底されていなかったのは正しいマスクの着用です。

「布マスク、ウレタン、鼻マスクの人もいますし、
管理者の人で鼻マスクの人もいました」

「朝と帰りだけ消毒していて、
ヘッドセットも、本当は個別にしてほしかった」
(コールセンターに勤務していた女性)

感染予防のためのワクチン。

その予約を受け付けるコールセンターで起きた集団感染に女性は心を痛めています。

(2021年6月5日配信)

上記の通り、問題のコールセンターでは十分な感染対策が講じられていませんでした。

感染対策の基本とも言えるマスクですが、同コールセンターでは十分な指導が行われていなかったのです。

また、ヘッドセットも”共有”されており、朝と晩だけ消毒されていただけだったといます。

この証言が事実であれば、今回のクラスターは「起こるべくして起きた」と言えるでしょう。

一体、このコールセンターはどこなのでしょうか?

世間の反応

松戸のワクチン予約コールセンターに研修に行ったが、
駅前の雑居ビルの半分にも満たない場所で40席近くあり、
隣はほぼ密着な上に、
通路も横になってもぶつかる位のスペースの環境に危険を感じて研修終了時点で辞めました。

国の二次派遣の業務なんて、
大した環境を確保しないでやっている所は多いと思います。

コールセンターだったら、
エアロゾル感染予防も含めて、不織布マスクしてフェイスシールドして、
アクリル板つけた上で、
個別のヘッドセットして換気もしくは空気清浄機稼働してー
…可能なら、机離して、定期的に机や椅子の消毒かな。

素人でも、これだけ考えつくんですけど。

どれだけ知識、
もしくは責任感のない人が担当なのか。

感染された方々、
重症化しないよう、心からお祈りしております。

お大事に。

札幌のコールセンターなんてどこも一緒。

3密は避けられない。

そして電話は繋がらないと客に怒られるが、

「コロナなので人が少ない」と言うように言われる(仕様)。

コールセンターの場所はどこ?会社名の特定は?

問題のコールセンターは、札幌市内において”307例目”のクラスター事例でした。

そこで、このコールセンターについて調べてみたところ、具体的な場所や会社名は公表されていないことが分かったのです。

詳細が公表されていない理由は「個人が特定できるから」というものでした。

コールセンターの会社名が公表されていないことかで、ネット上では様々な憶測が飛び交う事態となっています。

真偽は不明ながら、SNS上では「トランスコスモス」や「ベルシステム24」の社名が挙げられていました。

事実、トランスコスモスについては2020年8月にもクラスターが確認されており、自社のHPではその旨が掲載されていました。

(2020年)8月23日(日曜)以降、
当社コールセンターに勤務する協力会社社員に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことが確認されました。

※「https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/detail/20200828_01_m.html」より引用

過去にクラスターが確認されていることから、今回の事例でもトランスコスモスが疑われているようです。

確かに、同社では2021年5月から感染者が相次いでいるのです。

ただ、今回(307例目)のクラスターについて、具体的な会社名を報じているメディアは存在していません。

このことから、トランスコスモスやベルシステム24が「307例目のクラスター」であるという事実はないのです。

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