【塩浜工業】塩浜都広社長の画像↓元助役:森山栄治の家族や自宅住所

時事

こんにちは。坊主です。

2019年12月4日、「関西電力」の”原発マネー”を巡り、新たな還流ルートが判明し世間の注目を集めています。

■原発マネーの流れ

一体、新たに発覚した原発マネーの還流ルートとはどこなのでしょうか?

関西電力の原発マネーは「塩浜工業」から調達?

新たに発覚した原発マネーの還流ルートについて「KYODO」は次のように報じています。

関西電力役員らに多額の金品を渡していた福井県高浜町の元助役・森山栄治氏(故人)が、
福井県敦賀市の建設会社「塩浜工業」で顧問を務め、
毎月50万円を受け取っていたことが3日、関係者への取材で分かった。

森山氏は塩浜工業が原発関連工事を受注できるよう動いていたとみられ、
受注実績に応じ成功報酬も受け取っていたという。

塩浜工業からの資金も関電役員らへの金品提供の原資になった可能性があり、
原発マネーの新たな還流ルートが浮かんだ格好だ。

塩浜工業は共同通信の取材に対し

「関電の調査に影響が及ぶ恐れが否定できないことなどから、
取材対応を見合わせる」

と文書で回答した。

上記の通り、新たに判明した還流ルートは「塩浜工業」でした。

原発マネー問題の当事者である森山栄治氏は同社の顧問を務めており、便宜を図った見返りに報酬を受け取っていたようです。

この事実に関して、塩浜工業は”取材拒否”の構えを見せており、世間からは批判の声が上がっています。

世間の反応

ここまで拡大してるってことは
福井県は森山県政で統括されていたのは間違いないですね。

敦賀にも原子力発電所ありますよね。

自身が利益を享受する為に他人にも同じ罪を背負わせて口封じする。

昔はそれで良かったんだろうが 最低だな。

『顧問を務め、毎月50万円を受け取っていた』

これだけで、関電・県・市宛の賄賂が賄えるはずはない。

他からも資金提供があったはず!!。

このニュースは、「氷山の一角」です。

塩浜工業の社長:塩浜都広の画像+経歴は?

塩浜工業の社長は「塩浜都広(いくひろ)」氏です。

ただ、同社のHPには社長の顔写真や経歴は掲載されていませんでした。

そこで、塩浜社長について調べたところ、素顔は確認できたのです。

※「ふくい女性活躍net」より引用
(2016年2月9日掲載)

元助役:森山栄治の家族(子供・孫)は誰?

源流マネーで私腹を肥やしていた森山氏ですが、ネット上では彼の家族(子供・孫)にも疑惑の目が向けられています。

■森山栄治

確かに、これほど強権を振るう人物であれば、自分の家族にも原発マネーを流していた可能性は十分に考えられます。

そこで、森山氏の家族について調べたところ、「娘」と「娘婿」の情報が確認されたのです。

西三松の森山邸には人がいない。

その主不在の森山家の表札には「森山一雄」とある。

「それは娘婿さんだね。
栄治さんの後を継いだんだよ」
(近隣住民)

一時は森山邸に報道陣が殺到した。

それを避けるために
どこか別の場所に潜伏していると思われる。

※「示現舎」より引用
(2019年10月4日掲載)

森山氏の娘婿である一雄氏ですが、現在のところ、原発マネーへの関与は不明です。

しかし、彼は関西電力から多数の仕事を請け負っている会社の「取締役」だったのです。

関電から多額の受注している株式会社オーイングは森山が創業に関わった他、
役員(取締役)を務めていた。

また一雄氏も取締役に名を連ねている。

そのため、今回の原発マネー問題について一雄氏が「知らなかった」と答弁することは許されないと示現舎は断じています。

ちなみに、森山氏には”孫”もいますが、この人物は「東京地検特捜部」の検事を務めているのです。

さらに、森山氏の孫は、泣く子も黙る「東京地検特捜部」のエリート検事なのだ。

関電側の受け止めかた次第ではそれも圧力になったのかもしれない。

国税当局の調査から発覚したこの問題。

本来なら、
国税当局から告発を受けた地検が、事件捜査に着手してもおかしくない。

しかし、
その孫の存在が「ストッパー」の役割を果たしたのではないかとも囁かれている。

※[情報のプロ集団「ウラジミール」の新聞]より引用
(2019年10月2日公開)

ただ、孫の素性は特定されておらず、名前や年齢・顔写真などは不明です。

自宅の住所はどこ?

森山家の自宅は2軒あり、「福井県」と「京都府」に所在が確認されています。

森山家の自宅

(1)福井県 大飯郡 高浜町 西三松

(2)京都府 京都市

しかし、具体的な住所は個人のプライバシーに係わるため公開されていませんでした。

スポンサーリンク