【天下り発言】大阪市議:新田孝の画像+経歴

政治家

こんにちは。坊主です。

今回は、大阪市の市議を務める新田 孝(にった たかし)議員を取り上げます。

※「https://www.osaka-jimin.jp/profile/nittatakashi/」より引用

2020年8月27日に開かれた委員会にて、新田市議の問題発言が取り沙汰され世間の注目を集めています。

一体、彼は何と発言したのでしょうか?

大阪市議:新田孝が天下りを容認

新田市議の問題発言について「デイリー」は次のように報じています。

元大阪市長の橋下徹弁護士が2日、
ツイッターに新規投稿。

大阪都構想に反対する大阪自民の新田孝市議が、
8月27日の市政改革委員会で発言した内容を記録した動画へのリンクをはり、

「これが自民党市議会議員の大阪都構想反対理由。

『大阪都構想になれば天下りがでけへんようなるで』」

と、市議会での驚きの発言を伝えた。

「既に大阪市は条例によって
いわゆる天下りはできないようになっている」

と解説している。

新田市議は市議会で、
市職員らに向かって

「今度の制度改革はあんまりええことあらへんで、
という話につながってくるんではないかなと思ってます」

「実は退職される方々は退職前に

『就職おねがいします』

って大阪市に頼むわけや。

それで大阪市がいろいろ汗をかいてくれるということがあって、
再就職等々されていくわけです」

と発言した。

(2020年9月2日配信)

上記の通り、新田市議は委員会の場で天下りを容認する発言をしていたのです。

これは大阪都構想に反対する理由を述べたものですが、大阪市では条例によって天下りが禁止されています。

それにも拘わらず、市議である彼が天下りを容認する発言を”公の場”でしていたのです。

問題の発言は録音・録画されているため、新田市議は言い逃れできない状況に置かれています。

問題の発言がこちらです。

公の場で天下りを容認する発言していることから、表向きは条例で禁止されていても、裏では天下りが横行しているということでしょう。

彼の発言は大阪市の引用を地に堕としたのです。

世間の反応

この発言が普通に出るってことは、
条例で天下りができなくなっても、
実際には今も天下りが行われているってことだよね。

しかも、
自民市議がその斡旋に関わっている可能性大。

条例違反を堂々と議会で公言したようなものだけど、
市議として許されることではない。

国民・市民の皆さんはもっと政治家の仕事振りを見るべきですね。

幾ら納税しても
今の政治屋は自分自身の利益の事だけで働いているので世の中、良くならない。

本当に大阪自民は開いた口がふさがらないレベルでひどい。

これがまさに反対派の本音だと思う。

だから抵抗も激しい。

しかし別に大阪の自民党だけがこうじゃない。

他の自治体の政治家も一皮むけばこんな奴がたくさんいる。

結局有権者がしっかりと議会をチェックして
不適当な人間を落としていくしかない

経歴は?

新田議員の経歴がこちらです。

H08.05.29~H09.06.04
財政総務委員長

H11.05.20~H12.05.25
市会運営理事

H14.06.06~H15.04.29
財政総務委員長

H16.05.27~H17.06.02
市会議長(第100代)

H20.12.05~H20.12.25
決算特別委員長 等を歴任

現 都市経済委員会

現 環境対策特別委員会

現 大阪・八尾両市行政協力協議会委員

※「https://www.osaka-jimin.jp/profile/nittatakashi/」より引用

橋下 徹氏が新田市議の天下り発言を取り上げたことで、今回の問題は全国区のニュースとなっています。

当事者の新田市議もこれほど批判が殺到するとは予想だにしていなかったでしょう。

しかし、「天下り先が無くなる」という理由で大阪都構想に反対している姿勢から、大阪市では日常的に天下りが横行していることが容易に窺えます。

果たして、新田市議はこの発言をどう釈明するのでしょうか?

また、議員としての進退についても発言が待たれます。

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