【夫:吉田博史】山田真貴子は旧姓↓苗字が違う理由は?

政治家

こんにちは。坊主です。

今回は、郵政・総務官僚の山田 真貴子氏を取り上げます。

菅首相の長男による違法接待が明るみに出た総務省ですが、その接待を受けていた1人が山田氏でした。

山田氏が受けた接待では1”人分”の食事代が7万円を超えており、これが国民から猛反発を招いています。

一体、山田氏とはどんな人物なのでしょうか?

違法接待で総務省の幹部が更迭⇒後任は山田 真貴子の夫

違法接待が明るみ出た総務省ですが、接待を受けた幹部は更迭となりました。

しかし、その後任を務めるのは山田氏の夫なのです。

この人事について「AERA dot.」は次のように報じています。

中でも「本当に驚いた」とされるのが、
首相の懐刀とされる山田真貴子内閣広報官も接待を受けていたことだ。

総務省が公表した資料では山田氏が接待を受けたのは2019年11月、
一人74203円で超豪華な会食だったことがわかっている。

その席には東北新社社長らとともに、
首相の長男、正剛氏が参加していた。

今回の疑惑で、
更迭された秋本芳徳情報流通行政局長の後任となった吉田博史総括審議官は、
皮肉にも山田氏の夫だという。

(2021年2月23日配信)

妻の山田氏が7万円を超える接待を受けているにも拘わず、その違法接待で更迭された人物の後任として、夫の吉田博史氏が就くことに違和感を覚える声は少なくありません。

現在のところ、今回の事案は「違法接待」と表現されていますが、場合によっては「贈収賄事件」に発展するかもしれません。

世間の反応

「飲み会を絶対断らない女」と自称するだけのことはある。

やはり山田真貴子内閣広報官が菅正剛氏らの接待を受けてたよ。

一晩で7万4203円。

ドヒャー、ちょっとした家賃だぜ。

これを平然と受け入れたのが
安倍さんの秘書官を務めた後の2019年、
総務審議官時代のことで、
それであんなに威張ってるんだね。

山田真貴子内閣広報官も首相長男側から接待。

官房長官会見では東京新聞を7回連続指さないなど、
意図的な指名も随所にあった山田氏だが、なるほど。

そういうことか。

もう司会役はできまい。

生活保護減額された受給者のもっとも高い単身の住宅扶助額が53,700円、

対して山田真貴子内閣広報官が菅首相の長男から受けた飲食接待の単価74,000円、

僕の昼飯の牛丼350円、

国民の最低生活費を減額しておいて余りにもひどい

夫(吉田博史)と苗字が違う理由は?山田は旧姓↓

先述した通り、山田氏の夫は”吉田”博史氏です。

ネット上では夫婦の苗字が異なっていることに疑問の声が上がっていました。

確かに、結婚すれば、どちらかの姓を名乗るのが通例となっています。

世間一般的には夫の姓を名乗ることが多いですが、なぜ、この2人は苗字が違っているのでしょうか?

そこで、山田氏の苗字について調べたところ、「山田」は結婚前の苗字(=旧姓)であることが分かったのです。

つまり、戸籍上の本名は「吉田 真貴子」となります。

なぜ彼女は結婚前の旧姓を使用し続けているのでしょうか?

実は、この夫婦が別々の苗字を使用している理由は明らかにされていなかったのです。

旧姓の理由が「選択的夫婦別姓」であれば、官僚という職務上の問題が大きく関係しているでしょう。

事実、大学教授などは結婚後も旧姓を貫く場合があり、これは名前が変わってしまうことで、自身の論文などが検索できなくなる弊害を防ぐ意味があります。

恐らく、官僚という職務に就いていることから、結婚後の「吉田」に改姓してしまうと業務に支障が出てしまうため、「山田」という旧姓を使用していると思われます。

スポンサーリンク