【娘:木村花?】ラッシャー木村の息子(養子)は東大?犬とは?

スポーツ

こんにちは。坊主です。

今回は、プロレスラーのラッシャー木村さんを取り上げます。

享年:68歳
本名:木村政雄

2020年5月24日、本日はラッシャーさんの命日なのです。

一体、彼はどんな人物だったのでしょうか?

ラッシャー木村が誤嚥性肺炎で死去

ラッシャーさんの死去について「スポーツ報知」は次のように報じています。

黒タイツに泥棒ひげがトレードマークだった、
昭和プロレス史の名プロレスラー、ラッシャー木村さん(本名・木村政雄)が、
腎不全による誤嚥性(ごえんせい)肺炎のため68歳で死去した日だった。

2か月後の6月26日にプロレスリング・ノア主催による「お別れの会」では、
現役時代に共闘したアニマル浜口氏が涙の弔辞。

「プロレス界はあなたを忘れることはありません」

と泣き叫び、
遺影に向かって「気合だ!」を連呼して別れを告げた。

ファンの記憶に色濃く残るのが、
ガラガラにかすれた声で、
ジャイアント馬場さんをいじりたおす、
ユニークなマイクパフォーマンスだった。

巡業先で地元の特産品、
時事ネタなどバリエーションは豊か。

試合後の馬場さんへのマイクパフォーマンスを見たくて試合会場に足を運んだファンも多くいたほどだ。

会場に「マイク」コールがとどろく中で、
口火を切る決まり文句は、
敵対していた当初は

「馬場、コノヤロー! テメエ!」

だったが、
タッグを組むようになってからは「アニキーッ!」に。

リアクションに困る馬場さんの表情も傑作だった。

(2020年5月24日配信)

上記の通り、ラッシャーさんは試合だけではなくマイクパフォーマンスでもファンを魅了していたのです。

マイクぱパフォーマンスによる迷言は、YouTubeに数多く投稿されておらず、亡くなってからもファンに愛され続けています。

世間の反応

日本プロレス、国際プロレス、新日本プロレス、全日本プロレス、そしてUWFにも。

プロレスファンなら誰もが知る全てのメジャー団体のリングで闘ったことがあるのは、ラッシャーさんだけ。

凄い功績だ。

金網の鬼と呼ばれていた頃から打たれ強かった。 

晩年の世界最強タッグで馬場さんと組んだ兄弟タッグ。 

試合開始前に天龍が馬場さんを襲い、
ラッシャー木村は孤軍奮闘。 

立てなくなるくらいボロボロになったけど、
往年の木村を見ているようで自然と涙が出てきた。 

小学生の頃、
国際プロレスは月曜日の夜8時から中継してたなぁ~。

新日本に続いて日本人対決がヒートアップしてきた全日本。

遺恨や意地、
プライドが交錯して殺伐とした雰囲気になりがちなところ、
和ませてくれたラッシャーさんのマイクパフォーマンスと馬場さんの苦笑い。

多くの団体を渡り歩いたベテランならではの凄みと味わいが同居した名レスラーでした。

息子(養子)は東大?娘は木村花?

ラッシャーさんの私生活を調べたところ、既に結婚しており、3人の息子さんの存在が明らかになりました。

しかし、この3人の子供は彼の実子ではなく養子

つまり、奥さんの”連れ子”なのです。

現役時代はヒール役を演じていたラッシャーさんですが、プライベートの彼は人一倍優しく紳士だったと言います。

また、養子である息子さんを我が子のように可愛がっており、アメリカ留学までさせているのです。

そのエピソードについて、前田日明さんは次のように語っていました。

第1次UWFのエースだった前田日明は木村についてこう語る。

「あの時、俺が新しいことをやろうとして、
周りのほどんどから

『ちょっとそういうのは』

って言われたんだけど、
木村さんだけは

『好きなようにやったらいいよ。若いんだから』

って言ってくれた。

その一言が嬉しくて。

木村さんの息子さんは養子なんだ。

その息子さんを木村さんは

『本人が望むなら』

ってアメリカまで留学させている。

木村さんは、そういう男なんだよ。」

※「ジャスト日本のプロレス考察日誌」より引用
(2015年3月7日公開)

しかし、息子さんは一般人であるため、詳しい素性(名前・年齢・顔写真)などは不明です。

ただ、息子さん3人は全員東大に合格しているのです。

そんな環境の中で、
3人の養子をとって、3人とも東大に入れた!

※「一条信也の新ハートフル・ブログ」より引用
(2015年7月22日公開)

ちなみに、ラッシャーさんの子供は養子である息子さん3人だけです。

というのも、ネット上では彼と共に木村 花さんの名前が同時に検索されているのです。

確かに、2人は同じ苗字でプロレスラーです。

しかし、木村 花さんの父親はインドネシア人なのです。

木村さんは、
女子プロレスラー木村響子とインドネシア人男性の間に生まれ、
15年にプロデビュー。

※「日刊スポーツ」より引用
(2020年5月24日配信)

つまり、ラッシャーさんと木村 花さんは実の親子ではないのです。

ヒール役で恨まれて犬がノイローゼに

現役時代のラッシャーさんはヒール役を演じていました。

そのため、「現実」と「虚構」を区別できない一部のファンから嫌がらせを受けていたのです。

彼を忌み嫌うファンが本人の自宅に押し掛け、石を投げつけるなどの暴力行為に及んでいました。

当時、ラッシャーさんは「大五郎」および「熊五郎」という犬を飼っていましたが、悪質なファンによる嫌がらせを受けて愛犬がノイローゼになってしまったのです。

当時バリバリのヒールでラッシャー憎し!のファンが大勢いました。

そのファンが家まで押しかけ石を投げられたりしたそうです。

でもラッシャーさんは家でじっと耐えていたのですが、
そしたら飼ってた犬の「大五郎」と「熊五郎」がストレスで弱ってしまったらしい・・・。

それが悲しかったとインタビューで言ってました。

人柄がにじみ出てますなぁ。

※「MUST的な、プロレス的な。」より引用
(2010年5月25日公開)

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