【実名:臼井正子】岐阜:不起訴の加害者は誰?顔画像は?

時事

こんにちは。坊主です。

2020年6月22日、”ある事件(事故)”の民事裁判の判決が下されました。

その事故は2014年6月12日に岐阜市で発生しました。

被害者となったのは、岡田外志(さとし)さんと紀子(としこ)さん夫妻です。

■外志さん

■紀子さん

この事故がきっかけで加害者の女は逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になっていたのです。

これを不服として、夫の外志さんは加害者の女に対して民事訴訟を起こしていました。

その判決とはどんな内容だったのでしょうか?

また、不起訴処分となった加害者の女は誰なのでしょうか?

岡田外志さんが妻の無念を晴らすために加害者の女を訴える

外志さんが起こした民事裁判の結果について、ジャーナリストの柳原三佳さんは次のように報じています。

刑事では「不起訴処分」となった事件(事故)が、
民事裁判では一転、
加害車両を運転していたとされる女性(79)の全面的な過失を認め、
約4717万円の賠償を命じたのです。

岐阜市の岡田外志(そとし)さん(82)は、
今回の民事判決を受けてこう語ります。

「岐阜地裁には正しい判断をしていただき本当に嬉しく思います。

誰でも交通事故を起こす可能性はあります。

しかし、
事故を起こしながら被害者を救助せず、
その上、

『ほかの車が走り去った』

と嘘をついて立ち去り、
逮捕されてからは否認を続け、
まったく誠意が見られない加害者がなぜ不起訴になるのか、
納得がいきません」

私自身はこの事件が不起訴になって間もなく連絡をいただき、
以来、ずっと経緯を伺ってきました。

(2020年6月25日配信)

上記の通り、民事裁判では加害者の責任が全面的に認められたのです。

しかし、これは地裁(第一審)での判決であるため、確定判決ではありません。

加害者の女は逮捕されてから一貫して無実を主張しています。

そのため、この判決を不服として控訴してくる可能性は十分に考えられます。

一体、加害者の女とは誰なのでしょうか?

世間の反応

これだけの証拠があって、
なんで不起訴なわけ?

検察は仕事しろよ!

民事での責任は認められたけど、
旦那さんからしたら刑事責任も追及したかっただろうに。

このニュースは全国的に報道されていい気がする。

加害者の逃げ得は絶対に許されない

加害者の不起訴女性は誰?名前(実名)は?

刑事事件として不起訴となった加害者ですが、民事裁判では一転して過失が認定されました。

一体、この加害者の女(被告)は誰なのでしょうか?

そこで、この女の名前(実名)を調べたところ、以下の情報がヒットしたのです。

今回の裁判での証人

1 株式会社 日本交通事故調査機構
代表 佐々木 尋貴鑑定士さん

2 被疑者 臼井 正子

3 被害者遺族 夫 岡田外志さん

2019年1月20日
13時半 岐阜地裁

※「https://plaza.rakuten.co.jp/hakariya/diary/20200117/」より引用

上記の通り、加害者の女は「臼井正子」という人物でした。

果たして、臼井正子とはどんな人物なのでしょうか?

臼井正子の顔画像や現在は?

裁判の記録により、加害者の実名が「臼井正子」であることが明らかになりました。

そこで、この実名を元に当時の報道を調べてみましたが、顔写真などは一切報じられていなかったのです。

そのため、白井被告の素顔までは特定できませんでした。

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