【幣帛】伊勢神宮:元職員は誰?ヤフオクIDを特定

時事

こんにちは。坊主です。

2021年6月11日、ネットオークション「ヤフオク」にて、天皇陛下から奉納された「幣帛」(へいはく)が出品されている問題が報じられました。

出品者は伊勢神宮の元職員と見られ、現在までに複数の幣帛が出品されていました。

一体、この出品者は誰なのでしょうか?

また、この人物のヤフオクIDはどれなのでしょうか?

ヤフオクに「伊勢神宮 超希少 撤下 幣帛」の商品が出品される

天皇陛下が奉納した幣帛が出品された問題について、「NEWSポストセブン」は次のように報じています。

皇祖神・天照大御神を祀る伊勢神宮では、
重要な祭礼の際に天皇から勅使が遣わされ、
「幣帛(へいはく)」という絹織物などの供物が奉納される。

その貴重な幣帛が、ネットオークション「ヤフオク!」に出品されていることが発覚した。

「伊勢神宮 超希少 撤下(お供えした後の)幣帛」という商品名で、
説明欄にはこうある。

〈伊勢神宮の撤下幣帛になります。

紙に巻かれているのは正絹で白、黒、緑、黄色、赤。

(中略)

神嘗祭の準備でそれまでのを下げて、
祭祀職員に配られます。

値引きは可能です〉

即決価格4万2000円で出品されたが、
5月26日までに出品は取り下げられている。

「いずれも伊勢神宮の職員しか持ち得ない貴重なもので、
しかも発送元は三重県。

辞めた職員が出品しているとしか考えられない」
(前出・神社関係者)

(2021年6月11日配信)

記事によると、この出品者は2021年3月にも幣帛を2点出品しており、それぞれ17,000円と40,000円で落札されているようです。

幣帛は神社の関係者しか持ち得ないものであることから、この出品者は伊勢神宮の元職員と思われます。

一体、この出品者のヤフオクIDはどれなのでしょうか?

世間の反応

勝手に持ち出したわけではなく、
自分が所有するものを出品した。

これは、きちんと職員を教育していなかった神社側の落ち度と思う。

そもそも敬意を持っていない人を雇った時点でアウトでしょう。

どんな仕事もタダの仕事になってしまいましたね。

幣帛などは職員に配るより伊勢神宮に寄進した人達に渡されたらいかがですか?

その方が大事にされると思いますが。

今の時代、
本気で信仰して務めてる人の方が少ないんじゃないかな。

ちょっとした記念品を職場で貰ったけど、
特に要らないから出品してお金にする。

そういう感覚なんだろう。

幣帛の出品者IDを特定

ヤフオクに出品された幣帛について調べたところ、以下のオークション情報が確認されました。

参照先

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/557881585

この出品者の名前(ID)は「obachan486」で、発送元は「三重県」でした。

また、この幣帛の説明文には次のような文章が記載されていたのです。

伊勢神宮の撤下幣帛になります。

紙に巻かれているのは正絹で白、黒、緑、黄色、赤。

年に5回奉納があり、
神嘗祭の準備でそれまでのを下げて、
祭祀職員に配られます。

値引きは可能です。

上記の通り、この説明文は報道と一致しています。

また、この出品者はPayPayフリマも利用しており、そのサイトにも幣帛が出品されていました。

PayPayフリマに出品された幣帛は2021年3月に17,000円で落札されており、この点も報道と一致しています。

参照先

https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/t788657429

恐らく、「obachan486」が件の出品者だと思われます。

出品者の元職員は誰?

複数の幣帛を出品していた出品者は誰なのでしょうか?

そこで、「obachan486」のプロフィールを調べてみましたが、個人を特定できる情報は記載されていないことが分かったのです。

ただ、PayPayフリマには出品者と思われる手が映されており、それを見る限り”女性”だと思われます。

まだ、肌質を考慮すると、この女性は”中年”だと推定されます。

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